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08年5月29日(☂/☁/☼
山頂のガスがなかなかとれない天気は心配だが降らない方にかけて10:15分、硫黄山登山口から韓国岳山頂を目指。 登山口からひとのぼりすると、硫黄山研究歩道分岐に、荒涼とした硫黄山とは対照的な緑の斜面を右に回りこむように進む、咲き始めたミヤマキリシマのピンクととナナカマドの白い花が風に揺れている。1) 路肩の駐車スペースに止まる登山者の車 2) 荒涼とした硫黄山研究歩道 3) 登山道脇の斜面を埋めるミヤマキリシマとナナカマドの白い花 小さなコブを越えると登山道一合目、200mごとに号目が刻まれ分かりやすく歩き安い、登山道は潅木の中を五合目まで登ると小さな広場に出る、展望が開けえびの高原や草木の無い硫黄山賽の河原、不動池などが見える。 4) 五合目の展望 五合目を越えると背の低い潅木の中をトラバース気味に登る、やがて潅木は消え八合目付近からは火山らしい砂礫と岩混じりの道となり九合目に出る。九合目は山頂火口(お釜)の縁で最高点の山頂は目の前、五分あまりで着く、11:35分 韓国岳(1700m、先着二名)の山頂着。 ガスが辺りを蔽い高千穂峰へと続く霧島連山も見えず展望が利かない。しばらく待ってガスの切間にようやく大浪池を見ることが出来た。 5) 九合目付近 6) 九合目から山頂火口低を覘く100mはあろうか。 7) 山頂記録写真 8) 山頂からお釜の縁を半周する新燃岳方面への縦走路が通る火口壁 9) ガスの切れ間に覘く大浪池 10) 山頂火口壁 11:55分 雲行きが怪しくガスがまとわりつく山頂をあとに下山、12:35分 登山口駐車場帰着。 11) 硫黄山分岐付近のミヤマキリシマ 12:45分 高千穂峰登山口へ向かう。 途中で土砂降りの雨に、連山縦走を中止した判断は正解、山中でなくてよかった。 |
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山頂のガスがなかなかとれない天気は心配だが降らない方にかけて10:15分、硫黄山登山口から韓国岳山頂を目指。 登山口からひとのぼりすると、硫黄山研究歩道分岐に、荒涼とした硫黄山とは対照的な緑の斜面を右に回りこむように進む、咲き始めたミヤマキリシマのピンクととナナカマドの白い花が風に揺れている。




