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08年7月20日(日 ☀/☁
荒川小屋のカレーとビールは相性よろしく美味である、腹ごしらえだけでなく疲れも忘れさせてくれた。10:30分 荒川小屋を発ち赤石岳へ向かう、道は小屋を出て樹林帯の急坂を100m程登り返し山腹の水平道に抜ける、少し先で雪渓をトラバースし森林限界を超えてハイマツ帯の中を大聖寺平へ緩やかに登って行く。 1) 荒川小屋より急坂を水平道に抜ける辺りから振り返る荒川前岳と荒川小屋 2) 大聖寺平へ、ハイマツ帯のトラバース道を行く登山者 3) トラバース道より振り返る、前岳の肩越しに悪沢岳と右奥に千枚岳の頭が見える。 4) 大聖寺平に近づくと徐々に勾配を増していくトラバース道 5) 雪渓の残るダマシ平と小赤石の肩への急坂 11:03分 大聖寺平通過、道はダマシ平へ緩やかに登って行く、雪渓の残るダマシ平を経て、小赤石岳への急坂となる、ザレた道ををジグザグに急登し小赤石の肩に抜けて3千mの稜線歩きとなる、12:10分小赤石岳の山頂へ、時折ガスの切れ間から椹島と結ぶ大倉尾根上に赤石小屋の赤い屋根が見え隠れする。 6) 大聖寺平の標柱 7) 大聖寺平から一段上のダマシ平へ向かう登山者 8) ダマシ平から小赤石の肩への急坂から振り返る荒川三山 9) 3千mの稜線上消え残った小さな雪渓 10) 小赤石岳山頂から今日はー 11) 山頂付近から椹島と結ぶ大倉尾根と赤い屋根の赤石小屋 以下赤石岳から百間洞山の家までに続く。 |
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2008年08月16日
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荒川小屋のカレーとビールは相性よろしく美味である、腹ごしらえだけでなく疲れも忘れさせてくれた。





