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08年7月22日(月 ☀/☁ 5:05分 聖小屋を発つ、樹林帯を緩やかに下る、聖沢を下るに従い川の流量が増す、幾つか鉄橋を渡り右岸のトラバース道に入ると何箇所かの崩落を高巻いたり鉄橋を渡る。露岩の滝見台を 5:47分通過、トラバースの道は高度差を増し高巻くように尾根筋に抜ける。 痩せ尾根を緩やかに下り尾根がやや広くなったところで造林小屋跡に、ここから尾根筋の急坂となり、左側の沢底から聖大滝の轟々と落下する滝音が聞こえる。急坂を降り立ち 7:52分 長い聖沢吊橋を左岸へ渡る。 左岸のトラバースは切り立った岩場やすべりやすいザレ場もあるが危険箇所には丸太の桟道や鉄橋、落下防止の金杭やクサリが有って安心して歩くことが出来る。 尾根を左に大きく回りこみ幾つかアップダウンを繰返して出会所小屋跡に出る、ここまで来ると樹間を通して右下の赤石ダムの緑の湖水が見え隠れする。 東俣林道を走る車のエンジン音が聞こえて林道聖岳登山口は近い。急坂を降り立ち 8:55分登山口に到着。 先行していたグループは椹島行きのバスに乗り込むつもりかザックを下ろし日陰で休んでいる、椹島まで林道を歩いても小一時間、最初から椹島へ歩いて戻るつもりだったので彼らの中をさっさと通過、陽射しの強い林道を日陰を選んで歩く 9:43分 椹島ロッジ着。冷たい生ビールで喉を潤す、格別の一杯だ。 天気に恵まれた今回の南ア縦走、全行程を終わる。 10:30分のロッジから畑薙行きバスに乗り込み11:30分畑薙の専用駐車場に帰着。 1) 聖小屋から十五分ほど下った辺りの一つ目の鉄橋 2) 聖沢右岸のトラバース道の不安定な吊橋 3) 聖沢を左岸へ渡る聖沢吊橋 4) 同吊橋を渡ってくる登山者 5) 椹島へ上り返す東俣林道 6) 椹島の風景 |
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2008年08月23日
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5:05分 聖小屋を発つ、樹林帯を緩やかに下る、聖沢を下るに従い川の流量が増す、幾つか鉄橋を渡り右岸のトラバース道に入ると何箇所かの崩落を高巻いたり鉄橋を渡る。





