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08年7月23日(水 ☀/☁
午前 2:35分 富士宮新五合目駐車場発、浅間大社奥宮参拝道を行く、4:47分 八合目下でご来光、西側の雲海に影富士が。 6:52分 快晴の山頂富士宮口着、正面に浅間大社奥宮が鎮座する。飛ばし過ぎか少し頭痛が、初めての経験だ。3,700mの高さを実感するとともに山頂の賑わいに日本一の山も実感する。 1) 八合目下の登山道と影富士 2) 山頂富士宮口風景 7:22分 お釜めぐりに時計回りで出発。始めに三島ヶ岳の脇、広場の様な広い斜面を最高峰の剣ヶ峯(3,776m)と富士山測候所跡へ、剣ヶ峯から見下ろす火口(大内院)底は 3,535m、 241mも下だ。南アの名峰が一望できる。 3) 剣ヶ峯標柱と三角点 4) 山頂火口(大内院) 5) 南ア南部の名峰、中央広い山稜を持つ赤石岳、左に聖岳、右には荒川三山が 剣ヶ峯から第二の高峰白山岳方面へ向かう。大沢崩れの山頂部雷岩付近も風化と崩落が進んでいる。見下ろすと山頂水場、雪渓脇に金明水が見える。 白山岳小火口(小内院)脇を抜け西安ノ河原を通り久須志ヶ岳を越えて伊豆岳下の山頂吉田口へ、吉田口は富士吉田・河口湖・須走口と三ヶ所からの登山道が合流する。富士宮口よりはるかに賑わい、山小屋はまるで山頂商店街だ。 6) 白山岳とお鉢巡りの道 7) 小さくなった雪渓とプールの様な金明水、キラキラと輝いていた。 8) 白山岳と小火口(小内院) 9) 山頂吉田口の風景 山頂吉田口繁華街を抜け成就岳・朝日ヶ岳を巻いて東安ノ河原を過ぎると山頂御殿場口で富士宮口とは山稜一つ隔てた距離にある。銀名水は確認できなかった。山稜を成す浅間ヶ岳と駒ケ岳の肩を越えて九時ちょうどに富士宮口の山頂郵便局前に戻る。 10) 山頂御殿場口、頂上銀明館は閉鎖中だった。 11) 富士宮口にある山頂郵便局 9:25分 往路を下山に、八合目付近で見かけた麓から山頂までの荷物運搬用巨大キャタピラカーが轟音を響かせ運行していた。世界自然遺産への登録を!! とは言うが、程遠い現状だ。11:50分 登山者がたてる砂埃に閉口しながら駐車場に帰着する。 富士は眺めると感動的な美しさなのだが。 12) 不似合いな巨大キャタピラカー |
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2008年08月26日
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午前 2:35分 富士宮新五合目駐車場発、浅間大社奥宮参拝道を行く、4:47分 八合目下でご来光、西側の雲海に影富士が。 6:52分 快晴の山頂富士宮口着、正面に浅間大社奥宮が鎮座する。飛ばし過ぎか少し頭痛が、初めての経験だ。





