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08年7月24日(日 ☁
秦野市戸川より水無川を遡上する戸川林道を終点の戸沢まで入る。駐車場は戸沢山荘前の広い河原にありトイレもある。3〜40台は止められそうだ。 1) 広い河原の駐車場 朝食を済ませ 6:05分 駐車場から10分程 川上へ林道を進み書策新道を右に分けて天神尾根登山口に、ここから大倉尾根へ薄暗い植林帯を急登する。 7;12分 尾根上の丹沢主脈縦走路分岐に抜ける。 ここから緩やかな歩き易い道を登るとやがて露岩帯の道に変わる。露岩帯を過ぎると土留め丸太の階段となり階段を登りあげ 7:40分花立山荘前を通り 7:52分花立ピーク通過、晴れていれば富士も丹沢の峯峰も一望されるところだがガスに覆われ何も見えない。 2) ガスにけむる花立山荘 ピークを少し下って痩せ尾根を金冷し分岐へ。8:00分 金冷し分岐通過。塔ノ岳への木道を踏んで 8:17分 ガスにけむる塔ノ岳山頂着。 山頂に人影は無い、ガスの晴れるのを待って見たが帰路に期待して 8:35分 尊仏山荘脇を抜け丹沢へ向かう。 3) 人影も無い静かな塔ノ岳山頂 塔ノ岳山頂を下り登り返すと日高のピーク、次のピークが竜ヶ馬場である、この稜線の道は左右に展望が開けているので、ガスが取れれば好展望地に違いない。 9:42分 丹沢山頂着。ここも人影は無くみやま山荘もひっそりとしている。 4) 丹沢山頂標記 ベンチで一休みする。少しずつガスがとれて近くの風景が見えてきた。 9:57分 丹沢山頂を北へ向って下る縦走路を鞍部へ、 5) 丹沢山頂を下り不動ノ峰へ 10:10分 鞍部通過、急坂を登り返し草原状の笹原の道を登っていくと小さな休憩舎がある、きっとここも好展望地なのかも、 6) 休憩舎の上部、不動ノ峰の肩からかえりみる丹沢山 10:40分 不動ノ峰通過、小さく下って登り返し、稜線を進む。10:55分 棚沢ノ頭を通過、ここも小さく下って登り返す。蛭ヶ岳がだんだん近づいてくる。 11:11分 鬼ヶ岩着。鬼ヶ岩のクサリ場を下って登り返せば蛭ヶ岳である。 7) 不動ノ峰から棚沢へ、棚沢への稜線とガスにけむる蛭ヶ岳と頂上の山荘 8) 棚沢ノ頭から鬼ヶ岩へ、稜線上の捻じ曲がったミツバツツジの木 9) 鬼ヶ岩の間から最高峰の蛭ヶ岳 10) 鬼ヶ岩のクサリ場 11:37分 蛭ヶ岳山頂着。丹沢山塊と神奈川県の最高峰だ。しかしここも人影は無い。 11) 蛭ヶ岳山頂標記 不動ノ峰以降の稜線から蛭ヶ岳の山頂御殿かと思うほど派手に様に見えた山荘も目の前にすると普通の山小屋だ。 12) 蛭ヶ岳山荘 昼飯を注文するとカップラーメンと赤飯しか無いとのこと期待はずれでガックリだ。 缶ビール付の昼飯にして小屋テラスに腰を下ろす。 時々陽がさすものの相変わらずガスが覆う。 12:30分 山荘を後に往路を戻る。 13:50分 丹沢通過。 14:42分 塔ノ岳着。尊仏山荘でビールでもと入り口へ向かうとなんと大きな角を生やした♂じかが入り口前を占拠しているではないか。 小屋脇へまわり中での〜んびり読書しているオッサンにわけを話すと、ニヤつきながら立ち上がり鹿を見るなり大丈夫と言ったきりまた読書を始めた。(~_~ ー大丈夫と言われては仕方が無い、野性の♂じか皮を被った角であっても突き掛って来たらどうしょうかなどとビビリながらも覚悟を決めて近づくと、なんとおとなしく入り口を移動したのだ。 小屋の中に入り鹿に名前でも付いているのかとくだんの御仁に尋ねると、名前なんて無い!! 気が向けば何時も出てくるやつだと・・・ふ〜ん、そっちはそうでも、こっちははじめて、怖い思いをさせるな!!ちゅうねん。写真撮る余裕も無かったわい!! おかげで缶ビール2本になったやんけ!! 15:20分 塔ノ岳山頂発、ガソリン補給で元気に下る。 16:40分 駐車場へ帰着。 水無川で行水、汗を流す。雨には降られず済んだが絶景は見ること適わぬ一日であった。 |
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2008年08月28日
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秦野市戸川より水無川を遡上する戸川林道を終点の戸沢まで入る。



