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08年8月3日(日 ☀
yamaji 66才の誕生日、今年のメモリアル登山は、五竜岳。(^^♪ ご来光をと3:40分、小屋発、1畳二人、隣り合わせて意気投合した地元安曇野市のI氏と共に五竜山頂をめざす。ヘッドランプの光の列が頂上へと続く。五竜岳は岩峰、小屋〜山頂までガレと岩場が続くが落石に注意し落ち着いて歩けば危険は無い。 途中離合困難箇所があり多少渋滞するが気にするほどでもない、4:40分山頂着。 ご来光を待つ人で山頂はいっぱいだ。 1) ご来光前の北信越の山並み 2) ご来光前の山頂風景 ご来光を待つ間カッパを着用、防風対策、ご来光は 5:03分 山頂に歓声が上がる。 光と影の中に北アの峯峰が雄姿を現す、360°遮るもののない大景観が広がる。 3) 山頂から北ア北部 4) 山頂から北ア南部 5) 剱に映る五竜岳の影 6) 光陰の鹿島槍 5:25分 山頂を後に 6:04分小屋へ戻る。I氏とともに朝食を済ませて 7:00小屋をたつ、I氏は当初の遠見尾根ピストンを変更し唐松岳を経由し八方尾根を下山することに、実はI氏、縦走登山の経験がなく、yamajiと交流する中で初トライとなった。五竜ケビンのチケットはI氏に誕生日プレゼントとして頂いたものであり大変ありがたかった。I氏とは再会を約して白岳の遠見尾根分岐でお別れした。 7) I氏が向かう唐松岳への道 白岳から西遠見に向かう、下るに従い山の姿がだんだんと変わって行く、見上げる五竜・八峰キレット・鹿島へ続く山並みが美しい。 8) 白岳より五竜岳・山荘 9) 白岳の鎖場下から五竜岳と山荘 10) 西遠見より見る五竜岳 11) 大遠見付近の平坦な尾根道 12) 中遠見から見上げる五竜岳・八峰キレット・鹿島槍 7:56分 西遠見通過、8:17分 大遠見通過、8:48分 中遠見通過、9:05分 小遠見通過、9:44分 地蔵の頭分岐通過、9:51分 リフト山頂駅〜アルプス平ゴンドラと乗り継いで10:17分テレケビン駅着、回送車両の引き取り手続きを済ませPへ。となりのエスカルプラザで入浴・お土産購入。 R148号を糸魚川に抜け北陸自動車道で17:30分ころ帰宅する。 |
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2008年09月22日
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