|
08年11月27日(木 ☀/☁/☂ 但馬の小京都、出石町から日本海方面へ15分ほど走ると豊岡市三江にあるコウノトリ郷公園に着く、絶滅寸前の特別天然記念物コウノトリを守るために、国内最後の生息地のこの地に保護育成めざし1970年設置されました。 以後数々の苦難を乗り越えて、ついに繁殖に成功、国内コウノトリを絶滅の危機から救いました。 今では百羽まで生息数を回復させ、野生への回帰めざして今年初めて放鳥したつがいが、抱卵・孵化・成鳥化するなど確実に成果を収めています。 公開された公園への来園者も多く、付近ではコウノトリの飛翔・採飼する姿が観察できます。 また公開ゾーン内の屋根無し公開ケージには自然育成中のコウノトリが見られます、こうして自然採飼が出来るようになった固体から放鳥して行くのだそうです。 来園者に説明する職員さんには喜びと自信が満ち溢れていました。 1) コウノトリ郷公園入り口のポスト 2) 公園の管理・研究棟の屋根に放鳥された成鳥が、採飼に来ているのだそうです 3) コウノトリ郷公園案内板(クリックを、中央の上に伸びる谷間が心臓部の非公開ゾーンです) 4) 公開ケージのコウノトリ 5) 公開ケージ隣の柿の木 6) 同、公開ケージのコウノトリ 7) コウノトリの巣(模擬) 8) 来園者に説明する職員さん 9) 園内、コウノトリ文化館のコウノトリの家族
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年12月03日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







