|
08年11月27日(木 ☀/☁/☂ ![]() コウノトリ郷公園から日本海方面へ20分ほどで円山川のほとりに建つ玄武洞ミュージアムに着く、駐車場に車を止めて紅葉にもえる玄武洞公園の石段を50mほど上がると溶岩が冷えて出来る見事な柱状摂理が目に飛び込んでくる。 柱状摂理が露出した五ヶ所には其々名前が付けられて国指定の特別天然記念物となっている。 一番南にある青龍洞は見学路の改修工事中で見ることが出来なかったが、十五メートルを超える見事な柱状摂理が見られる所である。 1) 板状摂理を敷き詰めた玄武洞公園入り口 2) 円山川の水面に影を落とす玄武洞公園の紅葉 3) 同、 4) 公園の名にもなっている玄武洞、(縦・横・柱状、板状とさまざまな節理が見られる) 6) 白虎洞前の玄武洞案内板 7) 白虎洞 8) 南朱雀洞 9) 同、褶曲する節理をアップ(冷え固まる前の磁力によって出来る希少な節理) 10) 北朱雀洞 (孔雀が羽を広げる様に見たてて) 北朱雀洞の前から、静かに流れる円山川を台船を引いて引き船が遡上して行きます、対岸の山陰線玄武洞駅にオレンジ色の列車が停車しました。 11) 円山川を遡上する引き船と対岸の玄武洞駅に停車する列車 午後三時を回りました、城崎温泉の馴染みの宿へ向かいます、今日は地元、津居山漁港に上がった松葉ガニのフルコースです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年12月13日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





