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09年4月22日(水 ☀/☁ ![]() 蛇谷ケ峰は比良山系の最北端にある孤高の山、標高は901,7mと低いが360度の展望があって人気の山でもある。 蛇谷ケ峰、なにやら山名からはyamajiも一寸引くところが無いではないが、比良山系では唯一未踏の山、09年の登り初めの山に選んだ。 例年だと武奈ヶ岳に始まり武奈ヶ岳に終わる山旅なのだが、武奈ヶ岳通いは昨年、93回を数えた、あと三座残す百名山完登とともに今年は何回登るのか、来年には武奈ヶ岳完登も百回にはしよう。 朽木スキー場を 10:15分発、登り初めペースに注意しながら歩くこと20分 スキー場の頭に抜ける。 1) 朽木スキー場の頭から右の白濁した部分は琵琶湖 ここからは獣道と変わらぬ不鮮明なブナ林の急登となる。 所々の木に付くテープを忠実に追う、日当りの良い斜面にはスミレやイワカガミが咲いていた。 2) ブナ林の明るい尾根 道無き道を急登すること40分尾根頭に抜けてスキー場管理棟脇から分岐するルートと合流する。11:13分だ、ここから山頂へは尾根通しの緩やかな良く整備された道を登る。 3) スキー場からの別ルートとの出会い 4) 整備された山頂への道 途中ふれ合いセンターからの道と合流する。ベンチが二つ有って広場様の気持ちのよい所だ。 5) 山頂下合流地点、ふれ合いセンターへの分岐、奥に山頂が見える。 スキー場から歩くこと一時間十三分蛇谷ケ峰のピークに立つ。 6) 蛇谷ケ峰山頂風景(三角点・山頂表示・アセビの株) 7) 山頂から南方の比良山系最高峰右武奈ヶ岳、左コヤマノ岳 双耳峰に見える。 山頂には先着の同世代男性2名、この二人連れは反対側になる「桑野橋」から上って来たとのこと、入れ替わる様に下山していった。 山頂からの展望は春霞と低い雲で遠望は利かないが麓の市場集落が俯瞰される。 8) 旧朽木村の中心地市場集落、中央を安曇川が流れる。 11:45分 山頂を後に往路を戻る、途中から整備されたスキー場へのコースをたどり12時25分スキー場Pに戻る。 9) 下山途中の「オオカメノキ」 10) スキー場からの登山道、分岐付近より 11) スキー場管理棟 帰りは朽木「てんくう温泉」に立ち寄り汗を流して15時半ころ帰宅した。
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2009年04月27日
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