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09年4月23日(木 ☂/☁ ![]() 今日は野坂岳をピストンして山深い地の百里ケ岳もピストンする予定。 雨上がりの野坂岳登山口Pを 6:05分発。林間の舗装された遊歩道がテレビ塔分岐まで続く、さらに登って行くと沢筋の小さな流れを渡渉する。 1) 野坂岳登山口・案内板 2) 野坂嶽縁起板 その沢筋にそって急坂を行くと白いコブシの花びらが舞い散る木の下を過ぎてやがて流れの源頭部に着く。 沢のガラ場から豊な伏流水が噴き出している。「トチノキ地蔵」と表示は有るがトチの木が有るわけではなく「敦賀の名水」に指定されている水場の呼称の様だ。 6:40分 水場を過ぎ、七曲の急坂をジグザグに登る、敦賀市と敦賀湾が眼下に広がる。 3) 敦賀の名水「トチノキ地蔵」 4) 七曲から敦賀市と敦賀港方面 七曲の急坂を過ぎ、野坂岳に連なる尾根に出て一ノ岳山頂下の「行者岩」への分岐を7:16分 通過、7:24分 一ノ岳着。ベンチもあり晴れていればさぞかし見晴らしの良さそうな所だが、冷たい風と濃いガスで展望は無い。 5) 行者岩 6) 一の岳付近のオオカメノキ 一の岳をひとのぼりすると道は頂上稜線の緩やかなブナ林の道になりイワカガミ、スミレ、オオカメノキなどが咲いていて和ませる。 7:50分 二ノ岳を通過、8:02分 三ノ岳通過、濃いガスでカタクリの花が下を向く道を山頂避難小屋前を通って 8:08分 野坂岳山頂着。360度の展望が望める芝生の明るい公園の様な広い山頂である。 7) 二ノ岳 8) 三ノ岳 9) 山頂避難小屋 10) 山頂風景 11) 山頂展望案内板 残念ながら山頂展望はガスの切れ間に見える程度。 8:22分 山頂を後に往路を戻り9:33分 登山口のPへ帰着。 12) 二ノ岳付近に咲いていた花 9:55分 駐車場を発ち百里ケ岳へ向かう。
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2009年04月30日
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