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09年7月25日(土 ☁/☀ ![]() 川霧の沸き立つ只見川を見てR289号を南下、幾つかの集落を通り黒谷川に架かる橋の手前を右折「いわなの里」をめざす、白沢の集落で小さな会津朝日岳への道標にしたがって右折、いわなの里の前を通り未舗装の道を走り会津朝日岳赤倉沢登山口に午前7時前に着く。 只見より約 30分。 登山口には五台の車が駐車しており地元の方か、登山道の草刈に出発するところだった。 7:10分P発、赤倉沢の木橋を左岸に渡り植林帯の道を流れに沿って進む、何日か前に刈り払われた道端には食べ頃のワラビが沢山出ている。 植林地を抜け三つの谷川を渡渉、赤倉沢越か、時間は 7:40分 地図(昭文社、山と高原2007年版)上のコースタイムでは 25分? とある 5分遅れ?だ。 緩やかに勾配を増す登山道、広葉樹の森に変る、上の方から草刈機のモーター音が響く、登山道の刈り払われた草を踏みしめ進む、8:10分「三吉ミチギ」の水場着。ここでもコースタイム 25分に 5分遅れだ。 飯豊の長丁場の疲れが出ているのかも知れない。 水を補給し 8:20分水場を発つ、急坂をジグザグに登る。 9:05分 展望の開ける「人見の松」着。コースタイム 60分? 実歩タイム 45分 今度は早すぎる。 展望をカメラに納め 9:10分 ガレ混じりの痩せ尾根を急登しピークの叶の高手に 9:42分着。屏風の様な会津朝日岳が目の前に広がる。 ここのコースタイム 40分と有るが 実歩タイム 32分。 結論・・この版のコースタイム測定者は登攀が苦手なのだ。 1) 登山口駐車場の注意書き 2) 駐車場から赤倉沢左岸へ渡る木橋 3) ガスが覆う赤倉沢の道 4) 赤倉沢越付近で見たアケビ、7月下旬の奥会津には早くも秋が混在 5) 三吉ミチギ(水場) 6) 人見の松表示 7) 人見の松より見る雲海上の奥会津の山並み 8) 同、 9) 叶の高手の表示 10) 叶の高手から見る屏風状の会津朝日岳 11) 叶の高手近くに有る「朝日の大クロベ」(ヒノキ科) 12) 同、幹周り五m.とある 以下次号へ
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