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09年10月15日(木 ☁/☀/☂ ![]() 中山山頂下の広い石原の展望台から再び樹林の平坦な道を進むこと五分、十畳ほどの狭い空間に山頂標柱が立つ中山山頂着。 山頂を下る肩からこの日初めての天狗岳を展望する、目にする東天狗と西天狗を結び弧を描く稜線が美しい。 1) 中山山頂標柱 2) 同所の肩より初お目見えの左から東天狗・西天狗岳 10:22分 中山山頂から急坂を下り平坦な樹林の中をしばらく進みニュゥーへの道を左に分けて明るい道をなだらかに下って行くと左側が切れ落ちて展望が開ける中山展望台にでる。 絶壁を挟んで稲子岳の南壁、遠く硫黄岳に連なる爆裂火口壁が続き山裾を緑と紅葉の絨毯を思わせる美しい森が広がる。息をのむ美しさだ。 3) 中山〜中山展望台への気持ちのよい森の道 4) 中山展望台から見る稲子岳南壁と山裾を染める紅葉の樹海、(山裾は海ノ口〜野辺山へと続く) 5) 天狗岳へ続く壁際の道 (左側ピークは東天狗岳の天狗岩、右後方は西天狗岳) 10:39分 巨石が重なり合う中山峠に降り立つ(道標は天狗岳側から写しており左右逆になります)左は壁を下り、しらびそ小屋へ、右へ行けば黒百合ヒュッテだ、中山峠からは天狗岳への登りとなる。巨石が重なり合う道を天狗岳へ直進する。小さな梯子を登って岩場に出る、道標と岩のペンキ印を辿り天狗の奥庭のヘリを巻いて進む。 6) 中山峠道標、 7) 岩場に上がる小さな梯子 8) 天狗の奥庭付近岩場の道標 9) 同付近、ペンキ印の巨石の道 天狗岩への急坂途中で黒百合平からの道と合流する。 振り返ると天狗の奥庭とスリバチ池・黒百合ヒュッテが、遠く北八の雄、蓼科山が高く聳え、歩いてきた崖縁の道がとんがり坊主のニュゥへと続く。 10) 黒百合平からの道と合流する付近から見る北八の風景。 11) 同、歩いてきた崖縁の道と最奥に小さなとんがりのニュゥ(展望台) 天狗岩を巻いてひと登りすると狭い東天狗岳の山頂である。11:50分東天狗岳山頂着。先着2名。 12) 狭いが北八第一の展望台、東天狗岳山頂標柱と道標。 以下次号
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2009年11月10日
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