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10年5月21日(金 ☀ 単独大原10名山八座目、天ヶ岳へは鞍馬〜のコース。大原百井〜のコース。大原寂光院〜のコースと静原〜のコース、他に大原小出石〜の五コースがある。 今回のコースは静原〜コースに岩倉〜静原間を加えたためロングコースになった。 岩倉実相院バス停を朝 6:50分 出発、静原への峠を越え江文峠下の静原小学校前を左折、静原キャンプ場手前を西俣林道に入り林道終点から、クリ木谷を詰め稜線へ、10:50分に天ヶ岳山頂に辿り着く(天ヶ岳-1) 樹木に遮られ展望の無い天ヶ岳山頂だが、緑陰の涼風は火照った身体に心地よい。 11時過ぎ、天ヶ岳山頂を発ち帰路につく、復路は山頂の道標に従い北に進み、天ヶ岳登山最短コース(百井峠〜30分)の百井〜大原寂光院コースへ降り、百井への道を北に分け南下する稜線道を大原寂光院へと下る道だ。 道すがら木々の狭間に大原10名山「焼杉山」が見え、右下には静原、東俣コースが深い谷底に延びる。 途中、小出石よりシャクナゲ尾根を上がってくる小出石ルートと出会う。二人組みが黙々と上がって来た、足取りが元気そうなので挨拶だけでやり過ごす。 さらに下ると小出石より岩尾谷を上がってくる道と出会う(廃道に近い)、道はやがて鹿の食害を避けるネットに沿って下る。 右側に展望が開けた植林地(先行の二人組みが昼食タイム中)を過ぎると大原寂光院へと下る分岐である。 復路はまだ半ば、ここから道を分けて翠黛山〜金毘羅山〜江文峠〜瓢箪崩山手前から岩倉村松に向かいゴールの岩倉実相院へと長い道程を歩かねばならない。 翠黛山では地元小学校の低学年の子ども達が引率の先生を引き回すような元気さで歩いていた。一人一人が今日は〜と元気よく声をかけていった。 反対に金毘羅山のロックガーデン(京都山岳会が認定する登攀訓練場)付近は沢山の練習者で賑わっており一部が登山道を占拠していた、当方がコースを変えても知らんぷりをしている大人にはいささかムカついた。 1) 天ヶ岳山頂風景 2) 天ヶ岳登山最短コース百井・大原分岐(11:08分) 3) 小出石コース、シャクナゲ尾根分岐(11:34分) 4) 小出石コースから来た二人組み、天ヶ岳へ向かわず大原方面へ下った。 5) 小出石岩尾谷ルート出会い (11:51分) 6) 大原寂光院と翠薫山への分岐(12:07分) 7) 翠黛山山頂(12:34分) 8) 金毘羅山山頂案内(13:03分) 9) 同付近より大原の里 10) 金毘羅山二等三角点(13:21分) 11) 金毘羅山稜線より見る大原の里(13:52分) 12) 江文峠風景(14:16分) 江文峠を通る府道40号線を南に渡り、重たい足を引っ張りあげる様に尾根通しを瓢箪崩山へと登り返す。
途中、開けた植林地で晩酌の肴にワラビを少々いただき瓢箪崩山手前で、静原・岩倉村松方面へ向かう細い山道へと右折、尾根を登り下りして 15時55分村松林道へ降り立つ、ゴールの岩倉実相院バス停には16時35分に無事帰着した。本日の所要時間は休憩を含め9時間45分なり、お疲れさん! (@_@ ![]() |

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