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7月16日、霧ヶ峰から蓼科高原をドライブした。 緑の絨毯をニッコウキスゲが黄色く彩る霧ヶ峰の空は青く澄み渡り白い雲が美しい。 白樺湖畔を走り蓼科高原へ、牧場には放牧の馬がゆったりと草を食んでいる。 牧場の手作り「牛乳ソフト」は美味しいと評判なのだが。 東電福島原発が3月11日以降撒き散らしている放射能はこの美しい霧ヶ峰にも蓼科の牧場にも降り注いでいる。
誰が想像しただろうか、この先何十年も放射能は人も家畜も生きとし生ける動物も植物も汚染し続けることを。 それは福島だではない、時間は放射能汚染を一次汚染・二次汚染と限りなく広げて行く。 地震国日本に無謀にも「コントロール不能な放射能」を大量に作り出す原発を造り続けてきた歴代政権と利益共同体。 原発敷地内には「行く場も引き取り手もない放射性廃棄物」が野積み同様に放置され事故後も毎日毎日溜まり続けているのだ。 地震国日本の原発は即時停止・廃止し再生可能エネルギーに改変すべき時だ。 |
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2011年07月29日
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