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自民の票を回して―京都・民主
共産党落としへ「お願い」
共産・平成10年参院選議席倍増の再来も!?
自・共対決がますます鮮明になるなか、埋没を恐れる中間政党(公・民・維・みんな等)の中に焦りが生じていますが、なんと京都の民主党からの、こんなとんでもないお願いが話題を呼んでいます。
(以下2013年7月11日付けしんぶん赤旗より抜粋転載)
8日京都市内の自民党の演説会で、女性府議が「民主党市議から話があったが断った」と暴露しました。
赤旗の取材に、相手市議の名前は明かしませんでしたが、事実は否定しませんでした。
民主党は。公示後。「自民党と対決できるのは民主党だけ」などと「対決ポーズ」を取っていましたが支持が伸び悩むと、「共産党は何の役にも立たない」などと共産党攻撃に転じ、自民党に票のおねだり。
「対決」どころか自民党にすりよる民主党の本性が浮き彫りとなりました。
(写真)志位和夫委員長、紙智子比例候補、伊藤岳埼玉選挙区候補の訴えを聞く人たち=10日、さいたま市大宮駅前
【関連記事】
●野党戦線異状あり、
不気味共産12年ぶり選挙区議席獲得も
2013.7.11 00:13 (1/2ページ)[参院選2013] MSN産経電子版
より、抜粋転載
自民党が「圧倒的有利」と伝えられる今回の参院選で、存在感を増しているのが共産党だ。他の野党は戦々恐々。攻撃目標を共産党にシフトさせる動きも出てきている。
10日夕の埼玉県のJR大宮駅西口前。あふれんばかりの聴衆を前に、共産党の志位和夫委員長はマイクを握り、与野党各党をめった切りにした。−中略
大都市圏のいくつかの複数区では共産党が民主、みんな、維新の候補を蹴落とす勢いを見せ、東京選挙区では議席獲得が現実味を帯びつつある。
だが、執行部がひそかに狙っているのは、過去最大の15議席を獲得した平成10年参院選の再来だ。
核となる野党がなく、自民党が圧勝ムードなのは今回も一緒。
共産党の不気味な勢いに民主党などは焦りを隠さない。
細野豪志幹事長は7日、「共産党は話し合いができるのか」と批判。
渡辺喜美代表も6日、東京・新宿で「みんなの党は何でも反対の共産党ではない」と。
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