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09年7月20日(月 ☁/一時☀ ![]() 濃霧に閉ざされた月山八合目駐車場から九合目仏生池小屋まで約1時間半、位置を地図で確認しながら 進む、仏生池小屋を7:30分過ぎに出発し山頂へ向かう。 小屋を出てまもなく「オモワシ山」の山腹を巻いて行者返しの短い急坂を登って山頂に続く稜線に立つとガスがとれて視界が開けてきた。 1) ガスが取れ始めた行者返しの頭、ピラミダルなオモワシ山と後続の白装束の登山者 2) 眼下には沢山の地塘を持つオモワシ原が広がる。 3) 山頂へ続くモックラ坂とひと際高い大峰 4) 振り返るとオモワシ山の右雲海上に鳥海山が頭を出している 5) 山頂下の大峰に向かう白装束の登山者 大峰を越えると山頂は目の前、大きな雪渓を残す月見ケ原が広がる。 6) 山頂下月見ケ原の雪渓、山頂小屋や月山神社の屋根と石積みが見える(山頂はその手前の凹凸部) 7) 山頂下の月山神社 (8:20分着) 8) 山頂下三角点と大峰 9) 月見ケ原に咲く花 10) 月見ケ原に咲く花 11) 月見ケ原に咲く花 12) 月見ケ原に咲く花
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東北の山旅
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日本百名山を主とした東北の山旅記録
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09年7月20日(月 ☁/一時☀ 昨夜来の雨は止んで濃い霧が立ち込める朝だ。。農業の神様を祭る山、雨が多いのもしかたがないかなどと思いながら身支度を整え八合目レストハウス前から弥陀ヶ原登山口へ向かう。 月山は、出羽三山の中心を為す山岳信仰の山、羽黒山から月山を経て湯殿山本宮へと下る修験道の道、この山はその白装束に身を包んだ登山者がやたらと多い。 1) 濃い霧に包まれる弥陀ヶ原の中を行く木道、陽の当たらないキスゲが弱弱しい 弥陀ヶ原は、大小様々な地塘が点在する広い高層湿原で花も多いが今朝は濃霧が視界を閉ざす。 2) 弥陀ヶ原登山口付近の大きな地塘の縁を行く登山者 6:30分 弥陀ヶ原登山口を出発。地図をよく見ると霧陵坂とありなだらかでは有るが稜線を行く道、晴れていれば日本海や鳥海山も展望出来るコース、だが何も見えないのが残念だ。 とにかく前に向かって歩くのみ、やがてゴーロの急坂となる、地図上では鍋割りから一の岳付近を歩いているようだ。 7:17分 路傍に「たたみ石」との表示とケルンがあるもそれらしき石は見えない。 3) 霧の中の「たたみ石の表示とケルン」 4) 霧陵坂の道際に咲いていた花 たたみ石を過ぎてなだらかに登って行くとぼんやりと小屋が見えてくる。「仏生池小屋」のようだ。 5) 7:26分 霧の中に小屋が見えてきた。 仏生池が見えない辺りを見回すとほの白いものが見える近づいて見ると雪渓で池ではなかった。 6) 池に見間違った小屋近くの雪渓 さらに近づいて見ると小屋の前に池があった、池の周りはお花畑のようだ。 7) 小屋前の「仏生池」 8) 小屋前の「真名井神社」 9) 小屋前の花 以下次回に
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天候不順に悩まされつつも日本百名山 98座目 月山、99座目 大朝日岳、100座目 飯豊山と登り、帰り道の会津朝日岳を登ったところで予定を変更し関越・北陸道を乗り継いで千円也で帰宅しました。
ご報告は後日改めてアップします。 |
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08年10月7日(火 ☁/☂/☁ ![]() 河原坊から雨とガスの早池峰山頂へ、下山は小田越へ、晴れていれば東北随一の岩峰、豪快な登山を楽しめたろうになどと未練を残した早池峰山、そんな早池峰山の小田越から河原坊への美しい紅葉は大いに慰めになった。 1) 小田越コース二合目付近から見下ろす山腹の紅葉 2) 同、ガスの切れ間の薬師岳と銀色に光る小田越山荘 3) 小田越の薬師岳登山口 4) 県道25号、小田越付近の紅葉 5) 同、河原坊へ下る県道沿いの紅葉 6) 同 7) 同 8) 同、紅葉の薬師岳 9) 河原坊登山口上の宮沢賢治詩碑 10) 河原坊ビジターセンターと駐車場風景 2008年12月31日記、
この一年、稚拙なyamajiのブログにご訪問・コメントを寄せていただいた皆さんに心から感謝し新年が皆様にとってよりよい年となりますように祈念いたします。 ありがとうございました。 |
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08年10月7日(火 ☁/☂/☁ ![]() 登山口のPを出てガスと霧雨の中、道草せず黙々と登って来たせいか二時間あまりで早池峰山山頂に着いた。 早池峰は多くの登山者の紀行文から、思い入れのある山だった、そこにだけあるものが見たくて来たのに、見たいものが見えない、何も見えない登山道を歩くのは本当に残念だ。 いつの日か再チャレンジしたい山になった。 ガスに煙る山頂風景を写し山頂避難小屋前から小湿原、御田植場に下りて小田越えに向かって下山した。五合目を下るとガスの切れ間に薬師岳がチラチラと姿を見せた。10:22分小田越え着。 紅葉の県道25号、柴波川井線を河原坊Pへ下った。 1) 信仰の山らしい雰囲気いっぱいの山頂風景 2) 岩間に佇む観音様、雨に濡れて寂しそう 3) 鉄の覆いを被った早池峰神社奥宮 4) 霧雨に佇む山頂避難小屋 5) 巨岩帯の鉄梯子 6) 五合目へ続く竜ヶ馬場、草紅葉と瑞々しいハイマツの緑が美しい 7) 五合目、岩の上の御金蔵 8) 五合目下の露岩帯 9) 五合目付近より山麓の紅葉 10) 一合目、蛇紋岩の御門口 11) 小田越へ樹林帯の木道を下る 12) 小田越の登山口 早池峰山の紅葉へ続く
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