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08年9月30日(火 ☀
7:00分、鉾立駐車場から舗装された登山道を登る、振り返ると鉾立台駐車場と海岸線が美しい日本海が広がる。7:07分 鉾立展望台着、眼前にはまばゆい朝日の中に奈曽渓谷の絶景が、振り返れば日本海が大きく広がる。 1) 鳥海山象潟口コース登山口入り口案内板 2) 登山道より鉾立大駐車場と日本海 3) 鉾立展望台 4) 展望台より深く切れ込んだ奈曽渓谷(奥の白糸の滝は逆光で映りません) 7:12分 展望台より潅木の中の自然道を緩やかに登り痩せ尾根をひと登りし、所々に霜柱を踏みながらさらに緩やかに登って行くと、大きな石がゴロゴロした涸沢に出る、この涸沢を登り詰め 8:00分「賽の河原」に着く、ここは遅くまで雪渓が残り高山植物が多く見られるところだとか、冬がそこまで来ているこの時はもう雪渓は跡形もありません。 5) 展望台から痩せ尾根への道 6) 賽の河原へ続く涸沢 7) 賽の河原全景と日本海 賽の河原を後に石積の急な坂道を上って行くと左手にはお花畑が、今は草紅葉が広がってその先には青い日本海がはるか彼方まで続いています。 8) 草紅葉のお花畑と日本海、伸びやかな風景です 明るく開放的な坂道を登り詰め 8:30分 御浜神社・避難小屋着。小屋上の小広場は展望も良く快晴の下で見るカルデラ湖の鳥の海(鳥海湖)と初冠雪の鳥海山は息を呑むほど綺麗です。 9) 吹浦口コース出会いから御浜神社・避難小屋 10) 笊ヶ岳へ続く稜線上に建つ御浜神社・避難小屋 11) 鳥海湖と鍋を伏せた様な鍋森山 (遠く月山も見えています) 12) 鳥海山と外輪山の雄姿 以下、鳥海山ー2へ続く |
東北の山旅
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日本百名山を主とした東北の山旅記録
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08年10月9日(木 ☁
蔵王エコーラインを宮城県側から山頂へ、苅田峠から蔵王ハイラインで山頂Pへ曇り空に冷たい風が吹きぬける中、大勢の観光客だ。 県営レストハウス内を通り苅田岳へ向かう、ガスに覆われたお釜がエメラルドグリーンの湖水を湛えて姿を見せると観光客から歓声が上がる。 苅田岳山頂は生憎の天気で人影はまばら、折り返して馬の背から熊野岳へ向かう。 熊野岳は百名山の完登目指すうえで八幡平最高地点同様外すわけには行かない。馬の背から見るお釜は以前と変わらず美しい。 馬の背から避難小屋へ直登して稜線を熊野岳へ。熊野岳山頂も人影はまばら、往路を戻り山頂駐車場に、レストハウス内も駐車場も満杯の混雑状態、早々に山形県上山温泉へ向かう。 1) 苅田岳より見るお釜 2) お釜のズームアップ 3) 苅田岳山頂風景(苅田嶺神社) 4) 山頂から馬の背方面 5) 馬の背から見るエメラルドグリーンのお釜 (^^♪ 6) 馬の背から苅田岳方面 7) 馬の背から避難小屋へ 8) 熊野岳へ、稜線から自然園方面の風景 9) 熊野岳山頂風景(熊野神社) (^^♪ 10) 熊野岳山頂から蔵王温泉方面の風景 11) 山頂レストハウスと苅田岳山頂 12) 山頂駐車場付近の紅葉 |
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08年10月8日(水 ☂/☁
横手市の友人宅を午前9時過ぎに辞して、隣接の湯沢市からR398号で小安峡〜栗駒山、須川高原温泉登山口へ、小安峡を過ぎ須川温泉に至る道路は六月の「岩手・宮城内陸地震」の傷跡を残し彼方此方で修復工事が行われていた。10:50分 秋田県側の栗駒山荘Pに駐車。風雨強く館内売店で様子見。 11:35分 雨は降ったり止んだりの状態に、カッパの上着を着用しウオーキングシュウズにアタックバックで出発。温泉の駐車場を通り黄葉の遊歩道を進む、程なく温泉の湯元大日岩の上を通過、温泉街を見下ろす岩場(晴れていれば同方向に鳥海山が見える)を進むと蒸し風呂小屋の前に、入り口には使用中の木版がぶら下がっている。 1) 栗駒山荘よりくりこまや土産物店 2) 大日岩付近より蒸し風呂の湯小屋と須川温泉 通り過ぎてしばらく進む 11:55分「名残ヶ原」湿原に(晴れていると栗駒山が正面に見える) 人気の山も生憎の天候で行き交う人は少ない、写真を撮りながら先へ進む、小さく急登し緩やかに登る、12:13分 自然観察路分岐通過、昭和湖から流れる沢を渡って程なく硫黄臭の漂う地獄谷に、道は緩やかに続く、12:25分 昭和湖に着く、(S 19年の噴火口) だんだん風雨が強まりガスで暗くなる。 3) 名残ヶ原の木道 4) 硫化水素が発生する地獄谷 5) ガスに煙る昭和湖 撮影を止め栗駒山頂ピストンに切り替える。 昭和湖の上は低い潅木に変わり土留めの階段状の道が続く、12:47分 主稜線の須川分岐を左折、緩やかな歩きやすい道だ、ハイマツの緑にミヤマカエデの紅葉が美しい、風雨に煽られる様に先を急ぐ。13:02分山頂着。 眺望無し風雨強く濡れた手袋に手がかじかむ、大きな山頂標識にタッチ、小さな社を横目に往路を下山、湯川分岐 13:11分通過、13:30分昭和湖通過小雨に、13:40分自然観察路分岐へ☂あがる。 6) 小雨になった観察路分岐付近の紅葉 7) 小雨になった観察路分岐付近の紅葉と下山を急ぐ登山者 8) 名残ヶ原の紅葉 9) 大日岩付近の薄日射す紅葉 10) 同、須川温泉の紅葉 11) 駐車場付近の紅葉 12) 駐車場より温泉街風景 14:00分 栗駒山荘P帰着。山荘の温泉で汗を流す。 |
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08年10月4日(土 ☁/時々☀
八合目小屋から片倉展望所を経て阿弥陀池手前を男岳へ、今回は阿弥陀池・男女岳〜浄土平〜硫黄鉱山跡を八合目小屋への下山です。1) 男岳の稜線よりみる男女岳と裾を巻いて阿弥陀池へ続く木道 2) 14:16分 阿弥陀池避難小屋通過 3) 男女岳の肩より浄土平全景・阿弥陀池避難小屋 4) 14:30分 男女岳(秋田駒最高峰)山頂着 5) 山頂から左、女岳 右、男岳 6) 山頂から阿弥陀池全景 7) 浄土平のチングルマ紅葉 8) 浄土平から破線コース硫黄鉱山跡より男女岳を振返る 9) 硫黄鉱山跡の紅葉と左奥の男女岳 10) 同、流失と風化が進む鉱山跡 15:17分 八合目避難小屋帰着、2時間半の駆け足登山終了。最終バスで田沢湖高原温泉へ 11) 八合目小屋 12) 田沢湖高原温泉「あるぱコマクサ」駐車場から見る田沢湖 秋田駒ケ岳編、長々とお付き合いいただきありがとうございました。 |
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08年10月4日(☂/☁
八合目小屋から紅葉が美しい山腹を反時計回りで山頂をめざす、晴れていれば田沢湖が一望できる絶景の片倉コース、秋田駒山頂の男女岳や男岳、横岳をめざす最短コースで観光遊歩道のような優しい登山道である。1) 片倉岳を過ぎて阿弥陀池へと続く草原(お花畑)の木道 阿弥陀池の手前で木道を右折、第二の高峰男岳へ向かう、横岳から男岳への稜線は秋田駒の絶景を堪能させてくれる好展望所である。 2) 男岳の稜線から見下ろす小岳とムーミン谷(馬場の小道)その先には花期、コマクサの大群落が見られる大焼砂の稜線 3) 紅葉の大焼砂斜面とムーミン谷、白く光る馬場の小道と盛岡方面のズームアップ 4) 阿弥陀池とムーミン谷を分ける稜線のコルから馬の背と横岳 5) コルと阿弥陀池のズームアップ 6) 稜線の紅葉 7) 稜線の紅葉 8) 13:56分 人影の無くなった男岳(駒形山)山頂着。駒形神社と山頂風景 (ガスで田沢湖も岩手山も見えず) 9) 山頂から最高峰の男女岳と阿弥陀池 (乳頭山はガスの中) 10) 山頂から見下ろすムーミン谷 11) 14:01分 山頂を後に来た道を引き返す、花期花に埋れる稜線の道 12) 稜線より男女岳を巻く阿弥陀池への木道、(花期のお花畑) 続きは秋田駒ケ岳ー3へ |
7:00分、鉾立駐車場から舗装された登山道を登る、振り返ると鉾立台駐車場と海岸線が美しい日本海が広がる。







