きままなひとりごと

貧乏暇あり、爺のきままな一人旅、百名山完登と徒然に訪れた地、止むに止まれぬ時々の思い等を発信しています。

東北の山旅

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日本百名山を主とした東北の山旅記録
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08年10月4日(土 ☂/☁/) 馬返しから岩手山をめざすも一合目付近から雨になる。午後から天気は回復との予想に期待していたが登るにつれて雨足は激しさを増して登山道を洗うような雨になった、三合目上で撤退を決め下山する。
前日、遭難者が一名出ており(神奈川県某市の男性、下山に手間取り日没後明かり無しで行動、道を踏み外し転落ケガ、動けず)ヘリ・救急車・パトカーなど前夜・早朝から救助隊等で騒がしかった。
その遭難者を乗せた担架と救助隊に登山口近くで出会う、ご苦労様とエールを送る。
収容後、地元消防団・地区役員から遭難者に対して厳しい批判が出されていたことは言うまでも無い。
馬返しPに戻って着替え終わる頃雨が上がりガスが取れてきた、午前10時を過ぎているので岩手山を明日に回し秋田駒ヶ岳へ向かう、田沢湖高原温泉アルパこまくさ前で秋田駒八合目小屋へのシャトルバスに乗換え(往復1,200円) 12:50分 八合目P着。ガスの切れ間に見る紅葉は綺麗だ、反時計回り片倉コースで山頂を目指す。
1) 八合目小屋と駐車場
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2) 小屋から10分くらい上がった旧硫黄鉱山付近の紅葉
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3) 旧硫黄鉱山跡風景
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4) 同所付近の紅葉
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5) 同所上より八合目小屋と色付き始めた周囲の山
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6) 同所より車道と紅葉の山裾
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7) 片倉岳よりガスに煙る男女岳
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8) 片倉岳を先に進んだ付近でガスの切れ間に姿を見せた男岳の前衛
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9) 男女岳と男岳の鞍部を阿弥陀池へと続く草原の木道
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10) 男岳と横岳のコルから阿弥陀池
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11) 同、コル付近から白い噴気を見せる女岳。
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12) 同付近より見る男岳の山頂
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以後秋田駒ケ岳ー2へ続きます。

八幡平ー2

08年10月3日(金 ☀/☁;) 駆け足で回る八幡平、ガマ沼の展望台から
1) ガマ沼の全景と見返り峠・岩手山 (画像はすべてクリックで大きくなりますよ)
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2) 同所より八幡沼と湖畔の陵雲荘
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3) 陵雲荘付近の高台より湿原の先に姫神山が見えています
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4) 静かになった湿原、好展望地の源太森をめざし先を急ぎます。
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5) 源太森15:28分着。逆行で八幡沼白く光る
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6) 源太森から岩手山をズーム、左樹海の上にうっすらと早池峰も見えます
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7) 秋田駒ケ岳をズーム・肉眼では駒の右手遠くに鳥海山も見えていましたよ
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8) 安比岳をズーム
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9) 岩木山をズーム
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10) 影がだいぶ長くなりました帰り道を急ぎます、逆光に白く光る木道
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11) 見返り峠から山頂Pとモッコ岳、車も少なくなりました。
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12) 八幡平から見える山並みの案内板ですクリックすると大きくなりますよ。
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16:30分 山頂P帰着、約一時間半の八幡平駆け足散策でした。 岩手山へ急ぎます。
08年10月3日(金 ☀/☁;) 11:05分 八甲田公設P発〜十和田湖を覘き見て 14:45分 八幡平山頂P着。
14:53分 散策を終えて戻ってくる観光客と入れ違いに高みへ登る。
秋の日暮れは早い、日差しも弱く雲が日差しを遮ると薄暗くさえ感じる。
駆け足で回った八幡平をごらん下さい。
1) 左右周回分岐の案内板
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2) 分岐付近から顧みる岩手山方面
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3) 森の中の鏡池
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4) 鏡池越しの岩手山
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5) 眼鏡池とモッコ岳
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6) 八幡平山頂展望台
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7) 八幡平山頂標柱
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8) 山頂から岩手山
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9) 先へ急ぎますガマ沼と岩手山
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八幡平ー2へ

鳥海山の初冠雪

9月26日、鳥海山に初雪が降りました。
初冠雪の鳥海山を訪れたのは9月30日ですがとっても美しく荘厳な佇まいでしたよ。
御浜より少し上の御田ヶ原から山頂部を写したものです。
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日本百名山ー磐梯山

08年7月30日(水 ☁/雨) 今日も山は厚い雲に覆われ今にも降出しそうな気配だ、しばし雲の流れを見ながら天気観望、高曇りにガスが山に取り付いた状態の様だ、当面降る事は無いとみた。
裏磐梯スキー場下Pを 6:57分発、ゲレンデ内の登山道を上がる、ピンクのヤナギランが風にゆれている。
今日は天気次第だがスキー場〜銅沼〜中の湯分岐〜弘法清水〜山頂〜弘法清水〜天狗岩分岐〜噴気口分岐〜スキー場と周遊するコースを予定している。 八方台に比べこの人気のコースも歩く者は少ない。
7:39分 銅沼を通過、道なりにコースを取り樹林帯の急坂を登り上げて 8:23分 中の湯分岐へ、中の湯跡で休憩中か、大勢のにぎやかな声が聞こえてくる。
1) 裏磐梯スキー場、ピンクのヤナギランと桧原湖遠景
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2) 銅沼と火口壁
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3) 中の湯分岐
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にぎやかな声に急きたてられるように急坂を登る。火口壁の縁を登る道からは旧火口や白い噴煙が立ち昇り、銅沼や桧原湖もみえる。中の湯からは俄然人が増える。
4) 中の湯分岐上の展望所から見る火口壁と銅沼、遠く桧原湖も見える
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火口壁の道を右にトラバースし幾つかアップダウンを繰り返し再び急坂を登り詰める、幾組かのツアー客を追い抜く、お花畑分岐下の急坂でついに渋滞、青いジャージの一団は栃木県矢板東高校の女子生徒と教師、父兄同伴者であった、中の湯分岐のにぎやかな集団は同校の男子生徒とのこと、合せて二百名余、道を譲って貰った上に可愛い声援までいただき嬉しくなった。(^^♪ お花畑分岐で右に道をとり、9:25分 磐梯山四合目、弘法清水に、幾つかのコースが合流するためか凄い人出だ、冷たい弘法清水で喉を潤し、山頂を目指す。
5) お花畑分岐
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6) 弘法清水分岐
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7) 弘法清水の賑わう売店(岡部小屋、山頂にもある)夏休みに入り子供づれが多い
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9:50分 磐梯山五合目、山頂ピーク着。 ガスで360°眺望なし、大勢の登山客だ。
8) 山頂風景
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9) 山頂風景
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10) 山頂風景、売店と山頂標識
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10:00分 山頂発、続々と登ってくる登山者の中を弘法清水に戻る、ちょうど矢板東高校の女子生徒も到着して混雑状態、清水の補給も順番待ちの有様、順番を待って水を補給し天狗岩へ向かうか否かしばし逡巡、ガスで眺望も無しガレの難場もある、ガスの流れが速く気温が下がっているのでまもなく雨と判断、安全な往路を戻る事に決断。10:28分 弘法清水発、お花畑下の急坂で矢板東高校の男子生徒の一団と出会う、女子生徒の一団同様引率の教師が道を譲ってくれた。見事な統率に、「今日の登山者の中でこの子達が一番マナーをわきまえた登山者ですよと言うと、教師は自分が褒められたように嬉しそうに満面の笑みで生徒に聞かせるように大きな声でありがとうございますと応えた、yamajiは少し感動した。
11:32分 中の湯分岐通過、 12:07分 銅沼通過、 スキー場の頭でハイク中の熟年グループと出会い若干の会話、雨がぱらつき出した、雨を気にしながら一緒にわいわいと駐車場まで戻る、12:40分P着。
11) 裏磐梯スキー場の広ーい駐車場
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今日もガスられたが雨でぬれることは無かった。元気な子供たちを沢山みて嬉しくなった。

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