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10月30日(土 ☁ いつしか恒例になった妙高高原の紅葉狩り、何時もは息をのむほどに美しい紅葉なのだが、今夏の熱暑に加え二日前には雪が降ったりしたせいか曇り空の下でくすんで見える。 いつもなら笹ヶ峰や戸隠にも足を延ばすのだが生憎ガスに覆われてるので今回はやめた。 その分、ゆっくりと温泉につかり、妙高高原の紅葉を楽しみ地元の霧下ソバを味わって来た。 昨日の黒部峡谷も紅葉には一週間ほど早かった。どうやら今年は紅葉は外れ年なのかも知れない。 1) 休暇村妙高、部屋の窓越しに見る妙高 2) 休暇村妙高の軒下に積まれた雪 3) 妙高高原関温泉付近から見る田切渓谷の紅葉 4) 妙高高原燕温泉下の紅葉と路肩の雪 5) 関見峠付近より見る妙高高原燕温泉と惣滝 6) 燕温泉と赤倉温泉を結ぶ関見峠の紅葉 7) 同、関見峠から見る野尻湖 8) 妙高高原、赤倉温泉「天心堂」(岡倉天心)付近の紅葉 9) 妙高高原池の平温泉、イモリ池の紅葉 10) 高沢集落の霧下ソバ処「たかざわ」昼食の二八ソバは美味だった。 11) 黒姫高原信濃町IC付近の紅葉 12) 飯綱高原三水町のりんご園、道路沿いの産直店でもぎたてが買える。 |
ドライブ、旅と観光
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妻が黒部峡谷トロッコ電車に乗って沿線の紅葉を見たいと言うので30数年ぶりに晩秋の黒部に出かけた。 いつもなら10月も29日ともなれば高山では雪が降り里山にも紅葉が降りてくる。 黒部渓谷は今夏の高温続きのためか紅葉は例年に比べ一週間は遅れているとのことだったが、この日は寒冷前線の南下もあって晴れたり曇ったりと肌寒い一日であった。 宇奈月温泉を9時21分発の普通電車に乗った、同じ思いの観光客でほぼ満員状態、トロッコ電車は欅平をめざしてガタゴトガタゴトと峡谷を進む。 真っ暗なトンネルや鉄橋を幾つも通り、右に左にと広がる景観にあがる乗客の歓声、電車はのんびりと走る、10時39分終点、欅平駅に着いた。 駅には観光客があふれ、周辺には三々五々、散策を楽しむ人々で賑わっていた。 1) 宇奈月温泉トロッコ電車始発駅 2) 新山彦橋を通過するトロッコ電車に手を振る観光客 3) 宇奈月ダム湖 4) 西洋古城を思わせる新柳河原発電所 5) 三つ目の黒薙駅を出て後曳橋を渡るトロッコ電車 6) 後曳橋から見るコンクリート製の水道橋 7) 鐘釣橋から色付き始めの紅葉名所、錦繍関 8) 欅平駅出改札口風景 9) 欅平奥鐘橋 10) 欅平温泉猿飛山荘 11) 奥鐘橋付近から見下ろす欅平温泉足湯 12) 欅平駅から祖母谷方面の紅葉 欅平温泉、猿飛山荘にてランチタイム、12時49分発のトロッコ電車に乗り14時7分宇奈月駅に帰着、妙高高原へ向かう。
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09年10月30日(金 ☀ ![]() 妙高高原・笹ヶ峰から往路を杉野沢まで下り県境の関川を越えると長野県、信濃町黒姫高原です。 今回は黒姫・戸隠高原の一部をさらつとご案内しましょう。 1) 戸隠スキー場からみる戸隠連峰 2) 同上、画面右から三分割ズーム、画面右より五地蔵・高妻・九頭龍山(安全な登山コース) 3) 同上、中央部、右より九頭龍山・戸隠山(危険な上級者コース) 4) 同上、左端、右より本院・西岳(連峰のピーク、危険な熟練者コース) 5) 戸隠牧場ゲート入口付近、道路は戸隠・高妻への登山道でもある 6) 同上、ゲート入り口の喫茶看板ズーム、ソバソフトクリームが名物らしい。 7) 放牧の終わった戸隠牧場、後景の山は左より霊仙寺山と瑠璃山 8) 同、黒姫山方面 9) 同、五地蔵山方面 10) 同、九頭龍・戸隠山方面 11) 宿への帰路立ち寄った野尻湖 12) 同、湖週道路の菅川集落付近 戸隠ではもちろん蕎麦を食し地山キノコもゲットして帰京後キノコ汁にしました。
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09年10月30日(金 ☀ ![]() 前編、晩秋の妙高高原ドライブのつづきをご案内しましょう。 1) 笹ヶ峰入り口に近い「仙人池」付近、ブナの古木が出迎えです。他を圧する存在感でした。 2) 笹ヶ峰高原入り口の案内板 3) 同所より笹ヶ峰高原の展望 4) 放牧も終わり冬を待つ笹ヶ峰牧場 5) 同牧場に沿って走る白樺林の道 6) 道路沿いの笹ヶ峰高原案内板 7) 同、京大ワンゲル部「雪山賛歌歌碑」 8) 同、ズーム 10) 渇水した笹ヶ峰ダム(乙見湖)と天狗原山・金山 11) 同所より雪の薄化粧をした焼山、左の小ピークは裏金山 12) ダム堰堤と妙高外輪山の一つ三田原山
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09年10月29〜30日(金・土 ☀ ![]() 紅葉シーズンも終わろうとするyamajiお気に入りの妙高高原〜戸隠高原のドライブに行ってきました。 二日間とも晴れて澄んだ高原の空気とご当地グルメを愛妻とともに楽しんできました。 1) R19号木曽平沢のお気に入り「ながせ」の蕎麦と岩魚のお造り 2) 薄暮の妙高、薄っすらと雪化粧していました。 3) 同、ズーム 4) 休暇村妙高の夕食、メニューだけですが <(_ _)> 5) 翌朝の休暇村スキー場より休暇村妙高本館全景 6) 同、スキー場脇のカエデ 7) 同、スキー場の紅葉と妙高 8) 休暇村下のゴルフ場より、「五杉茶屋(ごさい茶屋)」と妙高 9) 同、「五杉茶屋」付近の身も染まるような紅葉色彩 10) 同、妙高高原のシンボル的存在、赤倉温泉観光ホテルとスキー場、白田切川付近より 11) 同、池の平温泉「いもり池ビジターセンター」Pから見るカヤ場スキー場と妙高 12) 同、杉ノ原の妙高国際スキー場上部と赤倉山 同、次号は笹ヶ峰の絶景をご紹介します。
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