きままなひとりごと

貧乏暇あり、爺のきままな一人旅、百名山完登と徒然に訪れた地、止むに止まれぬ時々の思い等を発信しています。

ドライブ、旅と観光

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日本一低い山を発見

08年10月1日(水 ☀/☁;) 百名山の完登をめざして東北の山旅途中にたまたま出会った山、「大潟富士」です。 山頂は3,776mで標高は海抜0mと言う不思議な山です。ごらん下さい。(^^♪
1) 山容
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3) 山頂風景
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5) 山頂から見渡す実り豊な田園
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6) どこまでも続く直線道路と桜並木
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そのプロフィール1(文字の読みにくい方は画像をクリックして下さい)
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プロフィール2(文字の読みにくい方は画像をクリックして下さい)
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天岩戸神社

神話伝説の飛び交う世界にほんのちょっぴり立ち入ってみました。
かの有名な太陽神(ただし日本限定)天照大神は、実弟で乱暴者(勇猛でヤマタノオロチを退治)の須佐之男神に手を焼いてプッツンした姉神、天岩戸へ閉じこもってしまいました。太陽がお隠れになったら真っ暗、後も先も見えません、困り果てた八百万の神々は、近くの天安河原に集まって会議を開き、天岩戸に閉じこもり(現代の閉じこもりは家・個室)になった天照大神のご機嫌をとろうと、踊り上手芸達者のアメノウズメノミコトに踊ってもらいます。岩戸の前のにぎやかさに天照大神は少し隙間をあけて覗き見、そのときすかさず力持ちのタジカラオウのミコトが岩戸に手をかけエイヤッとばかりに岩戸を引くと、何と岩戸は彼方遥かな信州の戸隠村まで飛んで行ったんだとさ。
1) と言う訳で天の岩戸を戸隠まで飛ばしたタヂカラオウノミコトです。神社鳥居の前にあります。
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2) 神社鳥居です、この鳥居をくぐると土砂降りの雨になりました。
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3) 天照大神云々を記す木版です。(あまりの激しい雨に社殿などは写真は写せません)
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4) そこで八百万の神々が合議した天安河原へ、岩戸川に架かる苔むす石橋です、雨も小降りになりました。
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5) 歩いて十分、天安河原に到着です
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6) 辺り一面を埋める石積、みなさん何を祈ったのでしょうか。
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7) 鳥居に笠を置いて中に入って見ました。こんなです。
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8) 若い女姓もお帰りの様ですから私も帰ります。
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幽玄、高千穂峡

08年5月28日(☁/☂;) 竹田市の滝廉太郎記念館をあとに阿蘇、仙酔峡へ。一面満開のミヤマキリシマが見たく立ち寄った、観光客であふれてはいるが盛りを過ぎて色あせたミヤマキリシマだった。
気を取り直して九州を代表する名勝、天然記念物に指定される高千穂峡へ向かう。
高千穂峡観光の目玉は五ヶ瀬川が削りとった柱状摂理と岩壁を流れ落ちる真名井の滝。(滝百選の一つ)駐車場から3〜40mほど下ってボート乗り場へ、1500円を払って小雨の中を漕ぎ出す。目の前に広がる絶景にしばし酔いしれる。
1) 駐車場付近から見る断崖絶壁、100mはあろぅか
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2) ボート乗り場
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3) 下流から見る真名井の滝、ボートより
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4) 上流から見る真名井の滝、ボートより
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5) 真名井の滝付近の柱状摂理
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7) 遊歩道を埋める観光客、ボートより
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ツアー観光客で賑わっているが雨のせいか五ヶ瀬川に下りてボートに乗る人は少なかった。
08年5月28日(水 ☁/☂;) 滝廉太郎が12才〜15才で上京するまで暮らした家(竹田市)が記念館、荒城の月作曲のモデル、岡城跡を観光して後この記念館を訪ねてみた。 付近は今風に整備されており廉太郎が起居した平屋建ての屋敷内以外は当時のおもがけも無い、とどめ得ない時の流れと荒城の月を改めて思い浮かべた。
1) 記念館と町並み
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2) 記念館(旧宅)の入り口
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3) 記念館(母屋)玄関
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4) 記念館前休憩所にたつ看板
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5) 記念館内のバラの花壇
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記念館には廉太郎にまつわる写真や手紙・遺品などが展示されていました。

岡城(豊後竹田)跡-2

 荒城の月は日本を代表する名曲として公式演奏も行われる。 かっては中学校唱歌として広く歌われた、しかし今日では唱歌として歌われることもないと言う、学校教育から日本近代史が意図的に外されたのと期を同じくして・・・岡城跡はいまもなお 廉太郎とともに荒城の月を偲ばせる。
1) 城の中核、三の丸・二の丸・本丸への関門、西中仕切(門)跡
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2) 西中仕切跡から見る三の丸の石垣
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3) 西中仕切に続く太古櫓跡
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4) 二の丸跡の滝廉太郎像
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5) 本丸跡に建つ岡天神神社
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6) 天然の要害、北側を流れる稲葉川、二の丸跡より
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7) 同じく南側を流れる白滝川、本丸三重櫓跡より
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8) 追手門跡と西ノ丸の石垣
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岡城は峻険な地形を巧みに利用し優れた築城技術をもって築かれた広大で見事な城であった。

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