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09年10月13日(火 ☀/☁/☂ ![]() 「木曽路はすべて山の中である」・・・R19号を大桑・須原より伊奈川沿いに林道を八キロほど遡及、伊奈川ダムの湖水はコバルトブルーと鮮やかなエメラルドグリーンの水が交わることなく見る者をひきつける。 深い谷あいを流れくだる伊奈川は、北は宝剣・三ノ沢岳〜南駒ヶ岳〜越百山を源頭部にもつ沢水を集めて中山道(R19号)沿いの木曽川に流れ込む山峡の清流である。 1) 神秘の湖水 2) 同、 3) 同、
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ドライブ、旅と観光
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09年10月15日(木 ☀/☁/☂ ![]() 美しい紅葉を見たいと思った。 車窓から見る八ヶ岳山麓の紅葉はいつも美しく期待を裏切ることは無い。 山の行きかえり毎年楽しんでいる。 1) 展望所の黄葉 2) 同、 3) 蓼科湖の紅葉 4) 同、
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09年10月15日(木 ☀/☁/☂ ![]() 北八、天狗岳登山の行きかえりシラビソの原生林を歩き回ってみた。 夏の賑わいとは打って変わった静かな北八、今年の紅葉は色つきが今ひとつだが今朝は地表を白くするほどに冷え込み霜柱も立つた。 もえるような赤、辺りを染める黄色、針葉樹の緑、息を呑むようなあの美しい紅葉は今年も見られるのか少し気になった。 1) 麦草峠 2) 峠の水神様と麦草ヒュッテ 3) やわらかな朝日を浴びる峠 4) 峠から茶臼山と後ろに頭を出す縞枯山 5) 峠から浅間山遠望 6) 峠の笹原とヒュッテの赤い屋根 7) 明鏡止水、桟橋と白駒池 8) 紅葉と空を写す白駒池 9) 倒木 10) 白駒の奥庭 11) 奥庭を縫う木道 12) 緑に埋れる石群
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09年7月19(日 ☂/☁ ![]() 羽黒山山頂の出羽三(山)神(月山・羽黒山・湯殿山)合祭殿を参拝すると遠く離れた月山も湯殿山も参拝したことに成ると言うありがたい神社である。 yamajiは俳句も詠めず無宗教なのだが 百名山締めくくりの旅でも有る今回、芭蕉も巡った山岳信仰で名高い三山(神) 月山(山頂)とともに羽黒山も湯殿山(中腹)も見ておきたいとの思いから企画した。 羽黒山山頂に建つ三神合祭殿(重文)で初めて目にした珍しいものがある。 それは合祭殿の正面庇を支えている金剛仏だ。 1) 合祭殿正面庇を支える金剛仏 2) 同、見る角度で可愛くもある 3) 同、 4) 合祭殿に隣接する参集殿 5) 同、霊祭殿 6) 同、重文鐘楼と建治の大鐘(玉を戴く平和記念碑) 7) 同、平和祈念碑 8) 境内の芭蕉像 山形自動車道を湯殿山ICで降りR112号〜湯殿山有料道路終点の湯殿山本宮大駐車場へ移動、湯殿山神社は「語られぬ湯殿にぬらす袂かな」と芭蕉は詠んだ。神殿を持たず御神体は巨大な岩、自然崇拝の原型を留めるとも。 9) 湯殿山本宮案内板と朱塗りの大鳥居 10) 同鳥居と参篭所 11) 湯殿山本宮神域結界にある神牛像、この先「語るなかれ、聞くなかれ」撮影禁止です。 12) 同、 長々のお付き合い有難うございました。
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09年7月19日(日 ☂/☁ ![]() 奥の細道を旅した芭蕉、出羽三山を巡りそれぞれに句を残した。 「涼しさやほの三日月の羽黒山」芭蕉が旅した東北南部の夏は、ことのほか暑かったらしい、山寺、立石寺では「しずけさや岩にしみ入る蝉の声」と詠んだ。 しかし今日の羽黒山は朝から雨足強くすこし肌寒い、芭蕉を感じつつ雨に煙る杉並木の参道や社寺を巡ってみた。 1) 羽黒山表参道入り口「随神門」付近 2) 山頂へ 1,7k、2446の石段と杉木立が続く表参道「継子坂」 3) 祓川に架かる神橋 4) 神橋に程近い須賀の滝と祓川神社 5) 国宝、五重塔 6) 同、 7) 一ノ坂〜二ノ坂、三ノ坂へ続く表参道の石段 8) 三ノ坂を登り上げて朱塗りの鳥居をくぐり山頂に、最初に目にする厳島神社 9) 茅葺屋根の改修進む重文「出羽三神合祭殿」(神仏習合時の名残を留め高さ28m、・・・・) 10) 同、三神献額(月山・湯殿山は雪深く冬は参拝出来ない為、三神合祭殿となった・・・と) 11) 同、重厚な茅葺屋根、厚さ2,1m.は東北随一とか 12) 同、朱塗りの内陣 以下次号へ
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