|
08年11月28日(金 ☂/☁ ![]() 城崎温泉の外湯、地蔵湯で朝風呂、宿の朝食後、近くの津居山漁港朝市でお土産を物色、大中小、とりどりのカニが並ぶ。宿のカニコースが物足りなかった妻と孫に買い得の(足が欠けたもの、半値位で買えます)カニ七杯、外子いっぱいのセコ(♀)ガ二10匹、以上を値切り倒して30,000円ポッキリ(箱代込み)で獲得。 宮津のホテル丹後で昼食。山椒大夫(森鴎外著)で名の知られる丹後由良では特産のカキとミカンを生産農家で買いこみ、お土産どっさり四人家族の孫宅へ、孫の喜ぶ顔も土産に自宅へ夕方戻った。 その晩も妻は土産のカニを上機嫌で食べる、何で飽きもせずこんなにカニが喰えるのか呆れる。 yamajiは土産のセコガニの外子と水ダコの刺身を肴に晩酌である。 1) 津居山漁港朝市風景 2) 同購入するカニの物色、お買い得のカニ、身内の土産はこれに限りますよ。 3) 同外子いっぱいのセコ(♀)ガニ、 4) 昼食の海鮮丼 yamajiはカニより刺身が好きなのだ。 5) 妻が頼んだ何とか御膳 城崎温泉一泊(安価を求めたのが失敗だつたかな)の旅でした。
お土産で少しは挽回したと思うんやけどね。 |
ドライブ、旅と観光
[ リスト | 詳細 ]
|
08年11月27日(木 ☀/☁/☂ ![]() 朝、京都を発ち兵庫県豊岡市出石町へ、但馬の小京都と言われる城下町を散策、コウノトリ郷公園を見学、国特別天然記念物指定の玄武洞を巡り、冬の日差しが影を長くする頃今日の宿、城崎温泉へ、宿は外湯、地蔵湯の隣に建つ「あさご屋」宿の前は昔ながらの風情を残す大谷川である。 あさご屋は明治時代の建築で1925年この地を襲った大地震「北但馬地震」(T 14,5,23日)にも倒壊しなかった数少ない建物だと三代目が自慢していた、この三代目は料理自慢の話し好き、訪れる度に自慢の料理で大いに飲み熱く語り合って意気投合した気さくな人だった、その三代目はすでに鬼籍の人である。 今は四代目、息子が継いでいる、現代っ子の当代とはまったく馴染みはない。 宿の浴衣に着替え無料入浴券を持って名物の外湯巡りに、夕食までの二時間、一の湯・柳の湯を巡り温泉街を散策、夕食の待つ宿へ戻った。 1) なじみの宿、あさご屋 2) 宿の隣、外湯 地蔵湯 3) 昔ながらの風情を残す大谷川沿い 4) 同、 5) 温泉街道標と昔懐かしいポスト 6) 灯りが入った外湯一の湯 7) 夕暮れの温泉街 8) 鍋用のカニ 9) 焼ガニ・甲羅酒用 10) 生食・カニ味噌他 11) カニの塩竃 12) 塩竃を出たカニ カニの揚げ物、仕上げはカニ雑炊と、カニ好きの妻はこのフルコースに少々物足りない様子だった。(一人25,000円)二人分として三杯を使ったコースだが松葉ガニはやっぱり高いな〜あ。
|
|
08年11月27日(木 ☀/☁/☂ ![]() 朝の連ドラ「でんでん」を見て出発、京都縦貫で京丹波町へR9号で福知山〜上川口へ、R426号を出石町へ 11:30分ほぼ満車の出石城大手前有料駐車場に、小春日和の中を大勢の観光客が散策している。 まずは本日目的の一、出石蕎麦を喰う・・・腹が減っては戦は出来ぬと駐車場脇、家老屋敷前のその名も「家老蕎麦」へ。 1) 出石(皿)蕎麦二人前 2) 本日の使用そば粉表示 腹ごしらえが済んで散策ガイドを見ながら「但馬の小京都城下町」の散策です。 蕎麦屋「家老」の通りをはさんで向かい合う「家老屋敷」から大手前通を北へ向かいます 3) 家老屋敷入り口 4) 大手前通の築地塀 5) 出石町のシンボル、振鼓楼 6) 桂小五郎潜居跡 7) 出石資料館 8) 酒蔵 9) 試飲後、楽々鶴を購入 今晩のお楽しみかも 10) 秋色の出石城 12) 出石川のほとりに立つ「おりゅう灯籠」(かって船着場だつたとか)
次の目的地、豊岡市のコウノトリ郷公園へ向かいます。 |
|
08年10月1日(水 ☀/☂/☁
かって訪れた九十九島は田植え前の水田に浮かぶ小島の様で雪をかぶった鳥海山とともに美しい佇まいだつた。旅に生き旅に没した芭蕉晩年の大紀行、「おくの細道」最北端の地象潟、「象潟や 雨に西施が ねぶの花」歌碑と銅像の建つ「蚶満寺」と付近の田園を再び散策してみた。 1) 蚶満寺山門 2) 境内に建つ芭蕉の銅像 3) 蚶満寺縁起 4) 同、境内案内板 5) 境内旧参道付近から見る九十九島(風景の一部) 6) 境内を抜けて付近を散策、鳥海山と九十九島 7) 刈り入れの済んだ田圃と 8) 同、 9) 鳥海山と九十九島 象潟は鳥海山の火山活動によって生まれ、かっては海に浮かぶ小島、東の松島、西の象潟と言われる絶景の地であったとか・・・ |
|
08年10月6日(月 ☂/) なにやら神秘的なまあ〜るいカルデラの田沢湖から約30分ほど走ると山の秘湯、乳頭温泉郷に着く。 乳頭温泉はみな山深い一軒宿、歩いて六ヶ所回るのは無理と思われるほど距離がある。それゆえ秘湯感はたっぷり味わえる温泉だ。
1) 一番人気の「本陣、鶴の湯」 2) 鶴の湯宿泊棟本陣 3) 鶴の湯宿泊棟三号・二号館 4) 鶴の湯入浴棟(内湯・露天等五つの入浴施設あり) 5) 人気の双璧「黒湯温泉」 6) 黒湯温泉敷地内の源泉 7) 黒湯温泉から五分ほどのところにある「孫六温泉」 他に学校校舎を移築した「大釜温泉」旅館風の「妙乃湯」「蟹場温泉」施設の整った「休暇村」がある。 入湯料は妙乃湯\700円、以外は\500円、入ったのは鶴の湯・黒湯、いずれも人多い、熱めの湯は心地よい、仕上げは休暇村で湯の香を洗い流し明日の目的地、早池峰河原坊へ向かう。 |









