きままなひとりごと

貧乏暇あり、爺のきままな一人旅、百名山完登と徒然に訪れた地、止むに止まれぬ時々の思い等を発信しています。

政治は国民のために

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国民はなぜ政治の変革を求めるのか、マスメディアに変って
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『東京デモクラシー、始動。THIS IS TOKYO VOTE U.K.』」始まっています!
宇都宮けんじさんも到着して、知事になったらこうしますと、具体的政策について、疲れも見せずに熱く、熱く語っています!

吉良よし子も22時過ぎに出演予定です!

IWJでも中継をしています。
→ ‪#‎iwakamiyasumi5‬ live at http://ustre.am/usAQ


夕方の、新宿東口アルタ前での街頭宣伝、西口での街頭宣伝では、吹雪にもかかわらず多くの皆さんが集まり、何としても宇都宮さんと一緒に都民の手に都政を取り戻そうという熱気に包まれました!!

吉良よし子も、宇都宮さんが若者に希望をもてる東京を掲げ、ブラック企業対策を打ち出していること、クレジット・サラ金問題や年越し派遣村など、市民のため駆け回ってきた宇都宮さんの実行力を訴え、「この庶民の味方、宇都宮けんじさんを何としても都知事に押し上げ、東京の、日本の政治を変えましょう!!支持の輪を最後の最後まで広げに広げてください!!」と訴えました!

特に、新宿西口での宇都宮けんじさんの今回の選挙戦、最後のスピーチは「私たち」を主語に語られる、本当に圧巻の訴えでした。

「私たちは子どもたちの未来のために、貧困のない社会を作る必要があります。子どもたちの未来のために、原発のない社会を作る必要があります。子どもたちの未来のためにこそ、民主主義を取り戻す必要があります。その可能性は出てきているんです」
「私たちは微力であっても、無力ではない。一人ひとりの力で社会を変えることができるんだ、そういうことを知る、最初のチャンスです。市民運動が変われば、政治を変えることができます。そのためには、私たちは、微力をつなげる能力が必要になります。意見の違う人、様々な団体をつなげる能力が必要です。そういう市民運動、市民の力は、私は確実に育ってきていると感じます。市民運動が新しい政治を作り出しつつあります。私は都民の力を信じたい」
「都民の皆さんの自覚を感じております。東京を変えていきましょう。東京が変われば、日本が変わるんです。東京の新しい政治は、日本の新しい政治の始まりです」
「新しい歴史を作りましょう。私は皆さんと一緒に、新しい歴史をつくる瞬間に立ち会えることをうれしく思っています」

こんな素晴しい候補者が立候補してくださったことに、改めて深く感動しています!!
あと数時間の選挙活動となりましたが、最後の最後まで全力を尽くしましょう!

転載元転載元: 北海道は素敵です!!

今日20日の東京新聞「こちら特報部」は、秘密保護法成立に走る「公明党」を痛烈に批判しています。
 
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罪深きは公明党だ。希代の悪法たる特定秘密保護法案の成立に一直線とあっては、「安倍政権のブレーキ役」が聞いてあきれる。
 
国民に期待を持たせた分、自民党よりもたちが悪いかもしれない。
 
支持母体の創価学会も、秘密法案とダブる戦前の治安維持法違反の罪で初代会長が投獄され、獄死した過去を忘れたのか。
 
安倍タカ派路線の補完勢力に成り下がった公明党を指弾する。
(荒井六貴、篠ケ瀬祐司)
 
 
「歓迎すべきだ」。
公明党の山口那津男代表は十九日の記者会見で、秘密法案の修正協議をめぐる与党とみんなの党の合意を評価して見せた。
 

公明が、野党との修正協議に熱心なのは、秘密法案に批判的な世論をかわすのが狙いだ。
みんなの党関係者は「修正協議をリードしているのは公明だ」と明言する。

公明は当初、政府案に慎重姿勢かのように装っていた。

山口代表は九月十九日の記者会見で「知る権利、取材、報道の自由など、基本的人権との関わりは極めて重要だ」と強調。
 
その上で「法律的な議論のみならず、報道関係や弁護士会など各界の意見を聞きながら、是非を検討すべきだ」と語っていた。

日本弁護士連合会は、法案反対の急先鋒だ。

「弁護士会の意見」を聞いたのであれば、公明も同様に反対を貫けたはずだが、そうはならなかった。

政府・自民との修正協議で、法案に「国民の知る権利の保障に資する報道または取材の自由に十分に配慮」との規定などが盛り込まれると、「わが党の提案をほぼ受け入れる形で合意ができた」(山口代表)と態度を一変させた。
 
「知る権利」などは、賛成するための「のりしろ」にすぎなかった。
まさに「出来レース」。
その後は、ひたすら法案成立へと突き進む。

公明は、政府・自民との修正点について「『知る権利』を守るため、取材者が萎縮しないように配慮した」などと自画自賛するが、田島泰彦・上智大教授(メディア法)は「知る権利に配慮するというが、処罰されることに変わりはない。
 
取材が著しく困難になるのは明らかで、知る権利は担保できない」と一蹴する。
公明の手のひら返しにもあきれ顔だ。
 
「法案に反対する弁護士らが水面下で、公明ならばと、協力をお願いしていたのに
裏切られた。
公明が、与党にいる意味がない」

国会議員よりも有権者に近い公明の地方議員は、どうみているのか。
中堅議員は「自民の右傾化のブレーキ役になっていない。
 
サイドブレーキは引いているように見えるが、そのまま動いている。
支援者も、変な方向には行かないと信じてはいるが…」と不安をにじませる。

ベテラン議員は「自民にのみ込まれている。
選挙で自民に票をあげすぎた。悲しんでいる支援者は多い。
次の選挙が心配だ」と嘆く。
 
公明党は高度成長期の一九六四年に結党された。
同党の資料は「財界や業界団体を基盤とした自民党と、労働組合の支持を受けた社会党による保革対決の時代に、政治の谷間に置き去りにされてきた庶民の側に立つ党として誕生した」と立党の精神を説明している。

「福祉の党」 「平和の党」を掲げ、自民との対決姿勢をとる。
六七年には「イタイイタイ病」を国会で初めて取り上げた。
 
六九年には児童手当法案を国会に提出した。

八五年、自民が議員立法で「スパイ防止法案」を国会に提出した際には、衆院議院運営委員会で公明党・国民会議の理事が「憲法上疑義のある法案だ。
国家秘密が一体何なのかという概念が明らかにされていない。
 
政府、行政に白紙委任できない」と熱弁を振るっている。

衆院事務局勤務時、公明の相談役的立場だった平野貞夫・元参院議員は「物理的抵抗も辞さない構えで、スパイ法案を審議未了での廃案琶追い込んだ」と振り返る。

一方で、竹入義勝委員長は七八年の党大会で自衛隊について「既定の事実」と事実上容認した。
 
ジャーナリストで参院議員の有田芳生氏は、八五年に出版した「現代公明党論」で「(公明が)体制補完政党ぶりを発揮する画期となるもの」と指摘している。
 
八四年には、公明は中曽根康弘首相の再選に反対する自民の一部派閥や民社
党とともに、自民党副総裁の二階堂進氏擁立に動くなど、自民との距離を詰めていった。

九三年の細川連立内閣、翌年の羽田内閣の破綻後、九九年に自民、自由両党と連立を組んで与党になり、以来十数年間、政策面や選挙協力での自公の二人三脚が続く。

公明の支持母体である創価学会の初代会長、牧口常三郎氏は「国体を否定する事項を流布する目的の結社を組織した」などとして治安維持法違反の罪で起訴され、四四年に獄中死した。
 
平野氏は「公明は戦前の治安維持法による人権侵害や弾圧の悪夢を忘れている。秘密法案が国会の権限をも縛ることにも気づいていない」と残念がる。

創価学会広報部は、秘密法案について「国民の一定数が少なからず不安を抱いている。
知る権利や特定秘密の範囲、情報公開の原則などで基本的人権を阻害することがないよう、国会窃審議を尽くして成案を得てもらいたい」と懸念を示す。

ただし、公明の対応は「自民案に対し、取材の自由などの条件を加えた努力は評価できる」と擁護した。

宗教学者の島田裕巳氏は「今月は、総本部『広宣流布大誓堂』の完成や、創立の日の記念行事があり、会員の関心が、秘密法案にまで及んでいなかったのではないか」と分析する。

第二次世界大戦終了から七十年近い年月がたった。
島田氏は「戦争を防がなければならないとの会員の意識も薄れているようだ」とみる。

安倍政権は秘密法だけでなく、集団的自衛権を行使できるようにするなど、日本を「戦争できる国」にすることに意欲を隠さない。
公明はここでも一歩踏み込むのだろうか。小枝義人・千葉斜学大教授(現代日本政治)は「自民と共生、一体化していくしかない。
 
公明は連立政権のブレーキではなく、ショックアブソーバー(緩衝装置)にすぎない」と批判した。
 
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公明党と創価学会の関係とマインドコントロールを示す「デスクメモ」が公明党の体質を物語っている。
 
<デスクメモ>
十数年も前の話だが、公明党の地方議員と仲良くなった。
貧乏が肌身に染みた苦労人である。
一緒に酒も飲んだ。
地方本部の大会でのこと。
その人はあいさつで、回顧録の内容が問題視されていた竹入元委員長を痛罵した。阿修羅(あしゅら)のごとき表情だった。
異様な雰囲気に背筋が寒くなった。(圭)
 
「こちら特報部」の隣の記事では、文芸評論家の「斉藤美奈子」さんが、大手メディアの扱いを皮肉っている。
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転載元転載元: country-gentleman

小泉元首相の「原発ゼロ」に賛同した人々の中でどういう政党を支持している人々が多いのかを分類すると日本共産党支持者が最も多い。http://ow.ly/qL2ES


毎日新聞の全国世論調査で小泉純一郎元首相の主張する「原発ゼロ」への賛否を聞いたところ、「賛同する」との回答が55%と半数を超えた。「賛同しない」は34%だった。特に女性の「賛同する」は60%に上り、「賛同しない」(27%)を大きく上回った。調査は今月9、10両日に実施した。

 安倍内閣支持層でも「賛同する」49%、「賛同しない」42%と小泉氏を支持する意見が上回った。ただ、自民支持層に限ると、「賛同しない」(46%)と、「賛同する」(44%)が拮抗(きっこう)している。

 支持政党別にみると、「賛同する」は民主59%▽日本維新の会74%▽みんなの党67%▽共産79%−−など野党支持層で全体より高かった。支持政党はないと答えた無党派層では「賛同する」56%、「賛同しない」30%だった。


 私も聞かれると「支持する」と答えるでしょうね。文句タラタラの気持を隠して…。原発再稼働反対には間違いないのですから。でもね…でもね…。この気持ちがいつまでも消えない。あの記者会見の声を聴いたとき気持ち悪くなりました。昔と変わらない軽〜い言葉の発し方《性格だから変わらない》人間の生き方ってこれでいいのかと。格差社会の中で今現実に喘いでいる人がいる。その大元がこの小泉だと思うと。頑固者の私は何処かに「許せない」と怒りさえ湧いてきます。そして、その格差社会の中で少しの運の悪るさで、原発事故の作業員として放射能とたたかいながら働いている労働者がいる。遣る瀬無くなります。

転載元転載元: 北海道は素敵です!!

自民の票を回して―京都・民主
共産党落としへ「お願い」
共産・平成10年参院選議席倍増の再来も!?
 
 自・共対決がますます鮮明になるなか、埋没を恐れる中間政党(公・民・維・みんな等)の中に焦りが生じていますが、なんと京都の民主党からの、こんなとんでもないお願いが話題を呼んでいます。
 
(以下2013年7月11日付けしんぶん赤旗より抜粋転載)
 
 
 8日京都市内の自民党の演説会で、女性府議が「民主党市議から話があったが断った」と暴露しました。
 
 
 赤旗の取材に、相手市議の名前は明かしませんでしたが、事実は否定しませんでした。
 
  民主党は。公示後。「自民党と対決できるのは民主党だけ」などと「対決ポーズ」を取っていましたが支持が伸び悩むと、「共産党は何の役にも立たない」などと共産党攻撃に転じ、自民党に票のおねだり。
 
 
  「対決」どころか自民党にすりよる民主党の本性が浮き彫りとなりました。
 
(写真)志位和夫委員長、紙智子比例候補、伊藤岳埼玉選挙区候補の訴えを聞く人たち=10日、さいたま市大宮駅前
 
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各地の共産党の街頭演説会が、空前の盛況です。 
 
【関連記事】
 
野党戦線異状あり、
不気味共産12年ぶり選挙区議席獲得も
2013.7.11 00:13 1/2ページ)[参院選2013] MSN産経電子版
 より、抜粋転載
 
 自民党が「圧倒的有利」と伝えられる今回の参院選で、存在感を増しているのが共産党だ。他の野党は戦々恐々。攻撃目標を共産党にシフトさせる動きも出てきている。
 
 10日夕の埼玉県のJR大宮駅西口前。あふれんばかりの聴衆を前に、共産党の志位和夫委員長はマイクを握り、与野党各党をめった切りにした。−中略
 
 
   大都市圏のいくつかの複数区では共産党が民主、みんな、維新の候補を蹴落とす勢いを見せ、東京選挙区では議席獲得が現実味を帯びつつある。
 
 だが、執行部がひそかに狙っているのは、過去最大の15議席を獲得した平成10年参院選の再来だ。
 
  核となる野党がなく、自民党が圧勝ムードなのは今回も一緒。
 共産党の不気味な勢いに民主党などは焦りを隠さない。
細野豪志幹事長は7日、「共産党は話し合いができるのか」と批判。
 
 
  渡辺喜美代表も6日、東京・新宿で「みんなの党は何でも反対の共産党ではない」と。

転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

横須賀市長選挙、全国紙はさすがに無視できなかったようだが、山梨日日新聞には結果が出ていない。
 
将来の自民党総裁候補といわれる小泉元総理の息子、進次郎が張り付いて指揮をとったというのに、この結果である。*進次郎が応援した候補が、一万票の差をつけられて負けた。
 
それにしても地方紙、自・公が勝った選挙結果は載せるのになんなのだ。こんなところにも言論統制が及んでいるのだろうか。
 
だとしたらゆゆしきこと。北朝鮮化が進んでいる証拠である。
 
小泉純一郎、自民党をぶっ壊すどころか、雇用を破壊し、ブラック企業のばっこに道を開いた総理だ。
 
進次郎がまともな人間なら、恥ずかしくて国民に顔向けできないはずだ。

転載元転載元: 新山梨の日々


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