|
ドバイ(UAE)在住のPINKさんが書いておられるブログ5月2日の「イラク駐留英軍撤退」の記事に、以下のような気になる書き込みがあった。→http://blogs.yahoo.co.jp/pinkorangedesert/48038993.html <そう言えば、ワタシが驚いたのは、日本では自衛隊員の犠牲者は一人もなかった...事になっていると言うことでした。何年頃だったか忘れましたが、日本の外では、BBCもCNNも確かに、初めての自衛隊員の銃撃戦による死亡を伝えるニュースを流したことがありました。 少なくとも一人の自衛隊員はイラクで銃撃戦の犠牲になっているのは事実です>。 イラク派遣自衛隊は一人の犠牲者もなく任務を終えた事はおそらく日本人の誰もが信じていることであるが、と訝りつつも「イラク派遣自衛隊員死亡」とネット検索してみたら意外な事実が判明した。 ・ 即ち2007(平成19)年11月13日、衆議院議員 照屋寛徳氏(社民党)のイラク帰還自衛隊員の自殺に関する質問に対して、当時の福田康夫首相は以下のように回答している。 ・ 「2007年10月末現在で、派遣された隊員のうち在職中に死亡した隊員は35人(陸上自衛隊14人、海上自衛隊20人、航空自衛隊1人)、そのうち死因が自殺の者は16人(陸上自衛隊7人、海上自衛隊8人、航空自衛隊1人)、病死の者は7人(陸上自衛隊1人、海上自衛隊6人、航空自衛隊0人)、死因が事故又は不明の者は12人(陸上自衛隊が6人、海上自衛隊が6人、航空自衛隊が0人)である」。 ・ しかし、「派遣と死亡の因果関係は一概には申し上げられない」と説明を拒否。また、お尋ねの「退職した後に、精神疾患になった者や、自殺した隊員の数」については、把握していない」としている。 数字は派遣が開始された2002年からの積算で、関連質問した大門実紀史参議院議員(共産)への防衛省の回答によると、「各年度の死者数は02年度2人、03年度3人、04年度4人、05年度8人、06年度10人、今年07年は10月末現在で8人である」。 × × × 即ち一人の犠牲者も出さなかったはずの自衛隊員が、イラク派遣後6年間で35人もの隊員が死亡していた事実を政府が公認したのである。 病死7人(20%)というのも若くて壮健な自衛隊員の割には多すぎる感じだが、半数近くが自殺で16人(45・7%)、又事故・不明が12人(34・3%)というのは尋常ではない。 しかも、この事実を報道したのはどうやら産経新聞の当日夕刊の小記事のみで、他の大新聞やNHKなど各テレビが無視を決め込むとなれば国民は知りようもない。 こんな重大な事実をマスメディアが隠蔽するとは、おそらく政府に報道自粛を要請されたのであろうが、これでは戦前の大本営発表とまったく同じではないか。 勿論、このニュースを扱ったブログは多数ある、例えば「論談・目安箱」では事故・不明者12人について説明がないのは不可解として、イラクのレジスタンス・レポートサイトの記事を引用して追求している。 →http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/Iraqi_resistance_index.html <2005年7月8日、イラク ・ レジスタンス勢力は自衛隊員の基地を強力なロケット弾と迫撃砲弾で1時間15分砲撃し、施設内にサイレンが鳴り響き、濃い煙がたちのぼるとともに、基地内ではいくつもの二次爆発が発生した。「人道支援イラク日本合同司令部」で通訳として働く基地内の情報筋は、この砲撃は日本占領兵にも死傷者を出したが、犠牲者のはっきりした数字を示すことができないと語った。恐らく、この攻撃で自衛隊員に死傷者が出たのだろう。この時の死者が死因が事故又は不明の者12名に含まれている可能性は高い。もし、そうであれば死因は不明ではなく、砲撃による死亡である>としている。 又<参議院で多数を占める民主党は何故、政府の嘘を追求しないのだろうか?太平洋戦争時、大本営は敗戦の事実を国民に隠蔽し、結果として敗戦の損害を大きくした。首相が議員及び国民に公然と嘘を付き、マスコミが真実を隠蔽する国に将来は無い>と糾弾している。 ★写真はひげの隊長として有名だったイラク派遣陸上自衛隊隊長佐藤正久、2007年7月参議院比例代表選挙に自民党から出馬当選。
|
転載記事
[ リスト | 詳細 ]
国民はなぜ変革を求めるのかマスメディアに変わって。
[大弦小弦](2010年12月12日) あの日沖縄は暑かった―。夏の甲子園で興南高校が初優勝を決め、春夏連覇を果たした8月21日
▼試合ごとに強さを増し、快進撃を続けてきた興南ナインがついに歴史を塗り替えた。島じゅうが歓喜に満ち、真夏の沖縄をより暑くした。その瞬間に立ち会いたくて出向いた平和通りは、紙吹雪が舞い、万歳とカチャーシーで沸き、思わず目頭が熱くなった
▼そして、この日も沖縄は暑かった。読谷村内で「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と、県内移設に反対し国外・県外移設を求める県民大会」が開かれ、その強い意思を黄色に込めた4月25日
▼肌を刺す日差しを遮ろうと、日傘の花が会場のそこここに咲いた。周辺の木陰で、幼子を抱いた母親やお年寄りらがスピーカーから聞こえる登壇者の声にじっと耳を傾けていた姿が印象に残る
▼日本漢字能力検定協会が発表した「今年の漢字」は「暑」。記録的な猛暑などが理由だが、沖縄のこの1年を振り返ると、先に述べた両日の暑さがまず思い浮かぶ
▼ただし、普天間飛行場の移設問題をめぐるその後の動きを見ると、むしろ全国の大学生約1千人が選んだ「迷」の方が、ことしの沖縄を表すのにふさわしい漢字のような気も。もちろん「迷走」「混迷」しているのは沖縄の側ではない。甚だしい「迷惑」は被っているが。(奥村敦子)
森貫主は「肉体的にも精神的にも暑く、疲れる思いだった。サッカーでは日本人の心を“あつ”くしたが、政治経済では国民の思いがなかなか反映されず皆さんの心を“あつ”くしたのでは」と話した。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
先日は、FAN限定の日記にコメいただいてありがとうございました。 勇気とか元気もらいました♪ みなさんへのリコメより先にUPするのをお許しください。 mixiのマイミクさんで、ヒーリングのWSでご一緒したmayu☆amritaさんの記事より。 mayuさんのマイミクさんの友千代さんの記事だそうです。 まだ、知らない病気がたくさんあることにも驚きですが、治療費の金額にも驚きます。 全ての病気で苦しんでる人に、適切な治療が適正な金額で受けられるようになってほしいので ご協力いただけたら嬉しいです。 署名は簡単なので、一人でも多く・・・と、願って。 ************************************************************************** たかこさんのボイスで知りました。 ミカゲさんの日記より転載です。 難病認定の書名を呼びかけています。 リュウマチを患った車椅子の私を、20年間手となり足となって助けてくれた、 愛しく、掛替えない娘の命を、 いま「再発性多発性軟骨炎」と云う恐ろしい病が奪おうとしています。 この病は100万人に3人の発症率で、 全国に293人の患者さんが苦しんでいらっしゃいます。 身体中の軟骨を破壊するこの病に侵されると、 12歳未満の子供たちは100%生存できません。 患者さんの中にはまだ幼い子供もいます。 成人で発症した場合でも常に死の危険にさらされます。 難病と認定されていない為に、 月額約20万円の生物学的製剤を投与する事になります。 この額は私には無理です。 鮎子も病をおしてアルバイトを始めました。 難病と認定されれば、治療データがくまなく調査され、 治療法と医療技術・医療設備の向上、 医療費の自己負担の軽減などが期待できます。 現状は、原因不明で明確な治療法も確立されていません。 現在2年間で、患者さんとその家族が支援団体の方々と力を合わせ、 10万人の署名を集めましたが、 難病と認定される為には50万人の署名が必要なんです。 このペースでは認定までにまだ8年も掛かります。 鮎子が5年後に命を奪われる確率は30%です。 この病は、軟骨組織や多くの器官の結合組織に、痛みを伴う破壊的な炎症が見られる病気です。 器官の構造を支えている軟骨組織が侵され、 視覚、聴覚、平衡感覚の障害が現れ、さらには、 気道がふさがれたり、心臓や血管が重度に侵され死に至る病気です。 鮎子は平成22年に「再発性多発性軟骨炎」と診断されました。 鮎子には愛する人がいて、年内に結婚する予定でしたが、 病が2人を引き離しました。 鮎子は彼を思いやり、婚約を取り消す手紙を送りました。 私はこの手紙を読み、声を出して泣きました。 娘は死に衣装はこの世では着ることがかなわなかった ウエディングドレスを着たいと言います 遺書もしたためています 私は娘が不憫でたまりません 代われるものなら代わりたい お願いです、鮎子を助けてください 「再発性多発性軟骨炎」で検索すると 署名用紙がダウンロード出来ます。 代筆で良く、FAXで送れます。 これまでのペース、二年で10万人はあまりにも遅く、 今現在発症している人、293人のほとんどの人は落胆していると思われます。 我々の力で年内に後10万人の署名を集め、 この人達に希望と云うクリスマスプレゼントをしましょう ご協力お願いしますm(_ _)m ミカゲ ****************************************************************************** 最後までお読みくださりありがとうございました。 皆様に祝福がありますように 愛と祝福をこめて
|
|
私の介護は母が亡くなった事で終了した・・・
母の終の棲家は生まれ育った場所では無く、長年生活し慣れた場所では無く、縁もゆかりも無い東京の郊外だった・・・
私は「ギリギリの介護」の苦しさから逃れる為、取り返しの付かない行動を起こして仕舞う前に、母を遠く離れた施設に入所させた・・・
そして一人、特養待機老人はいなくなった・・・
国はこうして、一人また一人と「特養待機老人」が死ぬのを待っているのか?
何も対策をせず、特養を増やすのでもなく・・・自然に淘汰されるのを待っているのか?
今、認知症などで、特別養護老人ホーム(特養)の入所を待つ待機老人は、全国で42万人居るらしい。
現在の介護保険制度は、介護老人の「平等化」という方針のもと、所得では無く、要介護度の高さで「フルイにかける」制度
この結果、何処にも行き場の無い一人暮らしの老人(特に緊急を要する生活保護老人)でさえも、要介護度が低ければ入所できない状態。
その上、介護認定までもが改悪され、要介護度が引き下げられて仕舞う介護老人が多い
それによって、今まで受けられたサービスが受けられなくなるなど、介護家族にとっては負担が増大した。
挙句の果てに、介護報酬改定により、サービス利用料金が引き上げられ、金銭的にも介護家族にとっての負担は増大した。
精神的に金銭的にどれ位の介護家族が苦しみを負っているのだろうか?
介護に疲れ果て、殺人や無理心中をする介護家族がどれだけいるだろうか?
それでも国は、何も手を差し伸べてくれない。介護保険法等を改悪する事はあれど、改善する事は無い。
小泉最悪内閣時の三位一体改悪以来、「介護保険適用施設」の新規建設を規制する「総量規制」が行われ、これにより、都道府県に新規建設の拒否権限を持たせた為に、介護保険の都道府県負担を削減したい自治体は「従来型特養」の新規建設を拒否。その代わりに、自治体の介護保険負担額の少ない、「新型特養」ばかり、建設している。
新型特養とは、設備充実の質の良い特養。従来型の「多床室型」と違い、好みにより洋室・和室まで選べる「完全個室型」で作られている。居住費だけで平均月7.5万円(食費・介護サービス等は別)・・・ 従って、生活保護老人は入所できない決まりになっている。 もちろん「低所得者層」も、入所する(させる)事などは絶対に無理!
だから私の母の様に「何年待つか解らない」特養の申し込みを行い、特養の空きを待つ間は老健施設に入所させる。しかし、この老健施設も、長くて「半年」しか入所出来ない。
半年が過ぎ老健施設を退所させられた後は如何するか・・・
「デイサービス」や「ショートステイ」を利用しながら介護行うか、又は別の「老健施設に入所」させるか。
いずれかの方法で、引き続き「何時空きが出るか解らない」特養の空きを待つしかない・・・
私の母の場合は、偶々、半年経たない内に1度目の入院をし、老健施設を一度退所した事になり、病院を退院した時にまた同じ老健施設に戻る事が出来た。其れを3回繰り返した。
介護老人の平等化・・・
何とも耳触りの良い言葉・・・
こんな「考え無しの平等化」により、貧困層の老人や生保老人は切り捨てられている
介護に幾らでも金の掛けられる「ゆとりの介護」が行える家庭に取って「特養」は必要か?
少ない年金の中から老老介護を行う家庭や低所得の中から必死に介護費を出す、こんな「ギリギリの介護」を行う家庭にこそ「特養」は必要なのではないだろうか?
領土問題を声高に叫び、日本の「国益」を守る事の大切さを訴える政治家
仮想敵国を作り上げ、仮想敵国の脅威を国民に植え付け、これらの脅威から日本の国民を守る・・・
国民の「安全と平和を守る事」が政治家の仕事と訴える政治家
貧困層にとって一番怖いのは、中国や北朝鮮等の仮想敵国では無い!
貧困層にとって一番怖いのは、平気で弱者の切り捨てを行う日本政府と其れに同調する支持者たちだ!
綺麗事を並べ立て、耳触りの良い言葉を繰り返し・・・
平気で弱者の切り捨てを行う日本政府とその支持者達によって、合法的な弱者への「虐待」と「殺人」が繰り返されている今の日本・・・
そんな日本が一番怖い!
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動







