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08年2月11日(月 快晴) 連日の降雪も土曜日で一区切りか、昨日今日と晴天が続き絶好の登山日和となった。午前9時過ぎ自宅発、R367号の除雪も完璧で十時前には坊村駐車場に着く、30台ほどの車がすでに止っているが後続車がぼちぼちと入ってくる、無雪期並みだ。
10:04分 いつも通り明王院から御殿山コースで武奈ヶ岳へ、三宝橋も雪をかぶっている。 明王院から続く杉林の急坂を先行する登山者。 まもなく追い抜き杉林を抜け落葉樹の混成林へ、後続の登山者をパチリ。 高度を上げるに従いブナの混じる自然林に、日差しが明るい。 12:00分 御殿山山頂着、狭い山頂も昼食タイムでにぎやかだ。 山頂より今日の武奈ヶ岳西南稜 御殿山より西南稜最低鞍部、ワサビ峠へ50mほど下る、ワサビ峠の120cmほどの道標も雪に埋りそうだ。 真っ白に輝く西南稜の斜面も登山者が大勢行きかう。 西南稜ピーク付近の賑わい 武奈ヶ岳山頂稜線の登山者 12:42分 武奈ヶ岳山頂着。山頂も大勢の登山者で賑わう。 無風快晴、ぽかぽかと暖かく気持ちの良い山頂、天気が良すぎて琵琶湖もかすむほどだ。 13:00分 山頂を後に、登りで足を使いすぎて攣り気味だが、快調に冬道を下り、14:35分 坊村駐車場へ帰着。年末来の山行きに満足の一日でした。 |
京都・滋賀の山
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07年7月24日(火 晴) 夏らしい強い日差しが朝から照りつける、雑用を片付け 9:15分 家を出る、何時も通り坊村に駐車 10:10分 明王院の前を通り、御殿山へ向かう、いきなりの急坂と展望の無いこの単調なコースは、歩き出しと休憩の取り方がポイント、最初はゆっくりと息を切らさず、だいたい15分間隔で小休止に適した場所があるので、そこで五分くらいの休憩を入れながら歩くと、御殿山(1,097m)までは余裕をもって行けるし、御殿山からワサビ峠にいったん下り、そこから始まる武奈ヶ岳西南稜を気持ちよく行くことが出来る。
御殿山までの急坂で消耗すると、西南稜の快適さを味わうことは出来ないので、ご参考までに・・・・御殿山 12:00着、西南稜を武奈ヶ岳山頂まで 45分、12:45分着、先着二人、快晴微風の山頂からは360°の展望が開け、何時来ても飽きることは無い。 西南稜から中峠越しの堂満岳 西南稜より武奈ヶ岳 西南稜から御殿山(右下)と蓬莱山の遠景 武奈ヶ岳山頂標識 比良山系は武奈を盟主としながらも、さまざまなコース取りが出来、時々の変化を存分に楽しむことが出来る身近でありがたい存在である。 今日は、来たコースを戻り 15:30分 駐車場を後にする。 |
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07年4月27(金 晴) 今日も坊村から御殿山コースを武奈までピストン、夏山へ向けての足慣らしである、今回歩いてみて、花が随分と少なくなった様に思う、今回カメラに納めたのは、スミレ・一輪草・ショウジョウバカマ・カタクリ、で群生はほとんど見られなくなった様だ。
スミレ 一輪草 ショウジョウバカマ カタクリ 御殿山山頂から見た今日の武奈西南稜 |

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