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(故)瀬尾健氏(京都大原子炉実験所)1994年 53歳没
京都大学工学部−京都大学大学院−京都大原子炉実験所 著書「原発事故その時あなたは!」(風媒社)瀬尾健 1995年
データ改訂は小出裕章氏が引き継いでいます. 著書から引用
福井県敦賀市 敦賀2号炉(116万kw)が水蒸気爆発を発生した場合
風下に入った場合 1番内側が99%急性死圏内:住民の99%急性死
敦賀市(6万)など,
2番目の円が50%急性死圏内:鯖江市(3万5千)など
外側の円は5%急性死圏内:住民の5%が急性死 福井市(1万3千),小浜市(1千500)など
武生市は90%急性死圏内で7万6千人
左図は
強制避難区域(立ち入り禁止)
円内の地域は帰ることができない. 緩い基準は,チェルノブイリ基準
1㎡あたり148万ベクレル以上の汚染 厳しい基準は,ベラルーシ基準
1㎡あたり1㎡あたり5万5千ベクレル以上の汚染 晩発性障害.放射性物質が飛散して晩発性のガン
風下になった場合 東の関東地方では約200万人にガン発症 京都・大阪方面で約656万人にガン発症 |
原発問題、隠された真実
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子供たちを放射能汚染から守りたい さんブログより
文部科学省が発表した2011年3月・4月・5月の放射性物質の都道府県別月間降下量の資料の中のセシウム137のみの降下量の合計値(単位はメガベクレル/平方キロメートル)を各都道府県ごとにわかりやすく表示したものです。
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概略
反核、反原発独立系団体のPaulGunter氏に聞きました
福島原発事故ニュースが米国新聞の一面から消えても
実際にはフクシマは継続中です。
メルトダウンした燃料が地面に溶けだして付近の地面の一部が地割れして
熱と水蒸気がふき出している。
原発建てや外部周辺で計測された値は
1時間10ミリシーベルト
別の言い方で100万ミリREM
この放射能は致命的なものです。
米国の年間許容量は1年間で100ミリREM
今回のものは1時間に100万ミリREM
この致死量の放射線が地割れから出ているのです。
福島原発事故を封じ込める為に彼らは
建てやを覆う鉄骨製テントを建設予定ですが桁外れの大きさです。
しかし地割れの放射性水蒸気が立ち上がっている!
制御不能で想像以上に深刻です。
米国のNRCは7月28日1,5マイル先で原子炉から
爆発で放出された
核燃料の破片の発見を基本的に認めています。
建てや上部の核燃料プールからのものでないことが憂慮すべきことです。
日本も米国の大手メディアも世界の
原子力マフィアの影響で
このような重大報告をまともに報道しない。
フクシマでヒロシマの原爆放射能の20.29倍出ているのです。
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なんだ! 農水省!
↑女性自身 より以下転載↓
「セシウム検出新米も流通させろ!」農水省から驚愕のマル秘指令!!【セシウム検出新米】2011年09月27日 00:00
9月23日、二本松市小浜地区で作られていた「ひとめぼれ」の玄米から500ベクレルの放射性セシウムが検出されたとする福島県の発表は、全国に衝撃を与えた。国が定める暫定基準値は1キロ当たり500ベクレル。上限いっぱいでの検出は初だ。
福島県は、全国4位の米の生産量を誇っている。現地に取材に行くと「国がいくら安全と言っても、消費者心理としては『たとえ1ベクレルでも、放射性物質が含まれているお米は口にしたくない』と思うでしょうね。だから全農でも自主的に調査を行い、ND米(放射性物質を機械で検出しなかった米)しか流通させない方針です」とJA全農福島米穀部の担当者は語る。福島県産の米の信頼を取り戻すために、彼らは懸命の努力を続けていた。 しかし、この全農福島の努力に対して“待った”をかけたのが農林水産省だという。「農水省は、国の方針に対しての“反逆”を許さないんです。東京・大手町の全農本部を通して、『(500ベクレルを下回った米を故意に流通させないのは)好ましくない』という農水省の官僚からの声がこちらにも届いています」(前出・JA全農福島担当者) 農政について詳しい経済ジャーナリストは「福島県内で全農が扱う米は、全体の23%でしかない。農水省は全農が国と違う二重基準を作ることで、全農契約以外の米や農家が窮地に立つのを恐れているのでしょう」と語る。そんなお役所体質が信頼回復のための全農福島の努力を犠牲にしようとしているのだ。 農水省からの驚愕指令と、福島農家の“涙の声”を本誌で公開。
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