きままなひとりごと

貧乏暇あり、爺のきままな一人旅、百名山完登と徒然に訪れた地、止むに止まれぬ時々の思い等を発信しています。

原発問題、隠された真実

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ひとこと
米もお茶も確信犯だ!一部の心ない行いで大変な混乱が起ころうとしている。もしこれが氷山の一角だったらもっと大変だ。それに魚や肉などはどうなっているのか?もともと基準値を大幅に引き上げたものであるので安心といわれても心配はついて回る。
 
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野生シカの肉から、1キログラム2,0 37B qのセシウム検出 栃木・日光、基準値超え⇒ht tp: //y j.p n/i k4R Yz  ●チェルノブイリ事故10年後、生態濃縮により放射性物質が蓄積、イノシシ40万Bq/ kg⇒htt p:/ /yj .pn /Zs zKQ s  [詳細]
09月07日 23:12
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ひとこと
埼玉県「知っていたが検査しなかった」基準値超えは早摘み新芽の製茶●川越市内の業者が販売した製茶から1キログラム当たり800 ベクレルの放射性セシウム検出。入間市内の業者が販売し、東京都小金井市民が同市役所に持ち込んだ製茶から124 0ベクレル検出htt p:/ /yj .pn /5C 6yv w  [詳細]
09月07日 22:24
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【米の産地偽装】福島県のホームセンターでは、栃木県農協の角印が押された米の空袋が堂々と売られている ht tp: //i mg. ly/ 87M 4 福 島のホームセンターで米の産地偽装のための他県の米袋が、飛ぶように売れています…福島の友人情報が記事になった。ダイヤモンド  [詳細]
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岐阜県郡上にてα線核種●β、 γ線を測るもので0.1 5μs v / h 、50 cpm  α線も測れるもので計測したら200 cpm  α線だけでβとγを足したものの3倍!α線核種の代表プルトニウム!α線はほとんどのガイガーカウンターでは計測ができませんhtt p:/ /yj .pn /jJ 7et t  [詳細]

転載元転載元: おんびら物語-(蕎麦打ちの心を語る)

 
 
 
 
NEWS23クロスより。東日本大震災からもうすぐ半年。4日前まで総理大臣を勤めた菅直人氏が初めてテレビのインタビューに応じた。知られざる原発危機の真実。最悪の場合、首都圏3000万人の避難まで想定したという。それが長期にわたるとなったら、日本という国が機能しなくなると考えたときに、本当に背筋が寒くなった。
 
 

転載元転載元: 原発情報

そば処「おんびら」飯田店
 

転載元転載元: おんびら物語-(蕎麦打ちの心を語る)

 
 
 
 
 
   福島第1原発から半径100キロ圏内の土壌汚染の実態を文科省が発表した。南側に位置する大熊町など6つの市町村の土壌からは、チェルノブイリ原発事故を上回る高濃度の放射性セシウムが検出された。
   解せないのは、とっくに分かっている重要な汚染実態をなぜ今ごろ発表したのか。

チェルノブイリ基準なら居住禁止

   番組ナレーターは「昨日(2011年8月30日)明らかになった」としたが、実際に発表されたのは29日。翌日の朝刊は民主党代表選の結果に紙面を割き、朝日新聞は5面でさらりと伝えた。大きく取り上げてほしくない政府の姿勢が透けて見えてくる。
   それによると、福島第1原発周辺30キロ圏内の大熊町ではセシウム137(半減期33年)が1平方メートル当たり最も高い1545万ベクレル、浪江町、双葉町などの市町村でも148万ベクトルを超えていた。148万ベクレルはチェルノブイリでは居住禁止管理基準となっており、事故から25年経った今も東京都の面積の約2倍の地域は立ち入り禁止が続いている。
   高い濃度は30キロ圏内だけでない。福島市内ではセシウム137が55・5万ベクレル以上という数値を検出している。この数値はチェルノブイリでは妊婦や子どもの強制避難の対象になっている危険な数値。それが原発から北西に向けて福島市や郡山市の一部にまで広がっているのだ。

除染作業に20〜30年。費用10兆円

   日大生物資源科学部の小澤祥司講師は、「今までは戻れるとか、戻るってことが前提になっているが、これで明らかになったことは、戻れないという前提を含めて今後の計画を作る必要があるということです」と指摘する。
   小澤講師によると、除染しないと最低200年は住めないという。除染をするにも作業に20〜30年がかかり、それまでは住めない。費用は処分場の建設費、土砂の運搬費などで10兆円を超えるという。
   テレビ朝日の玉川徹ディレクター「政府も専門家もとっくに分かっていた。これが現実なので受け入れるしかない。集落ごとに移転するのがベターと思う」
   今回は放射性セシウムの数値だけが発表されたが、原発事故では27の放射性物質が放出されるという。ウランとプルトニウムを混ぜたMOX燃料を使用した3号機も爆発しており、半減期が2万4000年というプルトニウムの検出がなかったのか疑問だ。
 
 


 
20110822 たね蒔きジャーナル
 
 
 
 
細野原発担当大臣は、ついこの間おっしゃっていた。
「国を挙げて除染に取り組む。そして戻れる方には戻ってもらう」
という話でしたよね。
(小出氏)除染はできません。

「除染はできない」とはどういう意味か?
(小出氏)たとえば、小学校の校庭だとか、幼稚園の園庭とかの土を剥ぐことはできます。
しかし、森林の土を剥ぎ取ることはできないし、野原や田畑の土を剥ぎ取るこ­ともできない。
基本的には、もう除染というものはできないと思うしかないと私は思う。

除染は、今おっしゃった中でいうと、半径50km圏内?
(小出氏)半径ではなくて、要するに風下に含まれてしまった地域、です。
だから、半径20kmの圏内であっても、風下に含まれなかった地域は、1年間に20mSvには達しないというところはあります。
しかし、20mSvなんていうことを許すこと自身が法律違反です。

国が犯罪を犯すということを言っているわけです。

たとえば、4mSvと低い値もあるというような見方もあると思う。でも、もともと4mSvが低いわけではないですよね。
(小出氏)ありません。国は普通の人は1mSV以上被曝をさせてはいけないという法律を作って、それに違反したものを罰するとしてこれまでやってきた。
その国が率先して法律をやぶって、犯罪を犯そうとしている訳です。

ただ、リスナーからこういう一句くださっている。
『今ごろに なってやっぱり 駄目と言う』
つまり、もう戻れるかもしれないというような淡い期待だけを持たせて、今度は最低10年帰れない所もあるという話になってきている。
(小出氏)はい。最低ではありません。何十年、100年、200年という単位で帰れません。

では人間の一生から見たらずっと帰れない?
(小出氏)人間から見れば、一生です。


 

福島県の避難区域について『20年住めない』発言を野党が批判

 
菅直人首相が東京電力福島第1原発事故による福島県の避難区域について「20年住めないのか」と発言したとされる問題で、野党から批判の声が続出した。
 自民党の谷垣禎一総裁は「厳しい避難生活を続けている住民の気持ちを深く傷つけ、いたずらに不安をあおるものだ」と批判。大島理森副総裁も「生まれ育った地にまた戻ってきたいという願望は当然だ。首相が言ったのならばもはやリーダーの資格はない」と切って捨てた。麻生太郎元首相も「軽はずみな発言だ」と非難した。
 公明党の山口那津男代表は「そういうことが首相サイドで出てくることで住民、関係自治体がどれほどの影響を受けるか、きちんと踏まえてもらいたい」と不快感を表明。社民党の又市征治副党首は「首相自らとんちんかんなことを言っている。これまで批判を抑えながら協力してきたが、積極的、建設的に批判していかないとダメだ」と語った。
 「住めない」発言は、松本健一内閣官房参与が13日に首相と会談後、首相の発言として記者団に紹介した。その後、松本氏は「私の発言だ」と訂正し、首相も発言を否定した。

転載元転載元: 原発情報

「いま福島で起こっていること」は、まさにこの世の生き地獄だと思います。
 
大人達(特に長老者達)が汚染の事実を認めたくないが為に、子供達の生命と健康が犠牲にされていると言えます。
 
マスクすら付けずに歩いている人が殆ど、医者が放射線の人体への影響について相談してもまともに取り合わない、給食の食材は福島産の地産地消、少しでも「危険」を口にすれば周囲から叩かれる、「子ども達を放射能から守る福島ネットワーク」の相談会に参加したことが分かると地域でバッシングされる…。
 
今や福島で放射線の危険性について語ることはタブーにすらなっているということです。
 
元々保守的な福島の土地柄がこうした風潮に拍車をかけているのだと思いますが、それにしてもあまりに酷い状況だと思います。
 
もし、東京や大阪のような大都市が今の福島と同程度の汚染状況だと考えた場合でも、少なくともここまでのタブーになることはちょっと考えにくいでしょう。
 
放射線そのものももちろん恐ろしいですが、それ以上に恐ろしいのは人間だと思わずにおれない、そんな報告です。
 
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いま福島で起こっていること──子どもたち救え! 小児科医 山田真
(救援連絡センターHP) http://qc.sanpal.co.jp/info/1316/

福島は今、大変なことになっている。どんなに大変かは実際に福島に行き、しばらく滞在してみないとわからないかもしれない。福島駅に降りて道を行く人を見ただけでは、福島は〝なんともなさそう〟である。ある科学者が雑誌の対談の中で「福島の人たちは防護服も着ないで無防備に町の中を歩いている」と言っていたが、防護服というのはあまりに非現実的としても、マスクさえつけず、〝無防備〟に歩いている人がほとんどだ。
 
町を行く一人一人が「福島は大丈夫、安全。放射能はこわくない。」と身をもってアピールしているようにも見える。
 
しかし、わたしたちの健康相談会にやってくる母親は最初は回りをを警戒するように緊張しているものの「ここは言いたいことを言っても許される場」とわかるとあふれるように言葉がほとばしり出て泣きはじめたりするのだ。
 
「大丈夫、福島」「がんばろう福島」のかけ声の奧にフクシマがかかえる深い闇を私は伝えねばならない。
 
6月、福島市で立ち上げられた「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」(以下「福島ネットワーク」と略す)「今、福島には子どもたちの放射能汚染を心配している親たちが沢山いる。その人たちに一度会いに来てほしい。」との呼びかけがあった。小児科医であるわたし個人への呼びかけだったが、これには到底1人では応えきれないと直感したからとりあえず「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」を立ちあげた。そして福島ネットワークが企画した「健康相談会」に協力することにした。
 
6月19日、相談会は福島で開かれ、11人の医者と数人の養護教諭などによって250人の子どもとその保護者を対象に健康相談が行われた。医者のうち8人はわたしからの呼びかけにこたえて参加してくれた人たちだが平均年齢は60歳を越え、これから数10年、放射能を浴びた子どもたちを見守り支えていくには心もとない状態だった。しかし、ネットを通じて相談会が開かれることを知り、自発的に参加を希望してくれた若い医者が5人いてそのうちの3人がこの日の相談会にかけつけてくれた。(残りの2人はその後に開催された相談会は参加してくれている。)これは、久しぶりにわたしを元気づけてくれたできごとであったことを書き留めておく。
 
さて、相談会をはじめてみると、子どもたちのお母さん、お父さんたちは口々に自分のかかえている不安を話してくれた。「専門家たちは、この程度の線量なら大丈夫などと言っているが信用できない。子どもは今、からだの不調を訴えているが放射能の影響ではないかと心配だ。」「幼い子と2人で窓もしめきった家の中にこもっている状態がずっと続いている。精神的にも限界だが外で遊んで大丈夫だろうか。」「3月11日当時、第1原発から30キロ圏内で生活していたが、今は福島市に避難している。3月11日からの数日の間に子どももかなりの量の被曝をしていると思う。そして今、毎日、少しずつ外部被曝、内部被曝が続いていて子どもの将来が心配だ。」
 
こうした声はわたしも事前に予想した範囲のものだったが、話を沢山聞くうちに全く予想しなかった事実に出会う。それは例えば「学校給食の食材はすべて福島産のものを使っている。福島産でない、安全な地域でとれた野菜を使ってほしいなどと要求するとバッシングされる。」「保育園で福島産の牛乳を飲んでいる。他の牛乳に変えてほしいと言ったら怒られた。では、うちの子は飲まないようにさせてくれと申し出たが一人だけそんなことはできないと言われた。」
 
もともと、福島ネットワークからわたしに「一度福島に来てほしい」と言われた六月のはじめ、「福島市内のお医者さんに子どもを連れて行って、〝鼻血がよく出るが放射能のせいではないか〟などと相談すると笑いとばされてとりあってもらえない。だから来て相談に乗ってほしい。」と聞かされていたから「福島市内のお医者さんの多くは、〝放射能は心配いらない。気にしすぎはかえってからだによくない。〟と言って口裏を合わせることにしたのだろう。
 
それは原発安全神話が崩壊したあと新たに放射能安全神話を作り出すために医者も協力することにきめたということなのかな。」と思っていた。
 
しかし、現実はそんな範囲にとどまるものではないようだ。福島市があるいはもしかすると福島県全体かも知れないが、「福島県は放射能に汚染された地域」というレッテルをはられないために、放射能は安全、福島は安全と声をそろえて言わなければならない状態に追いこまれているように私には見えた。
 
福島産の野菜は安全だということを自ら示すためにあえて子どもたちにも地産の食材を与えているようにも思われる。そして「それは危険だ。やめた方がいい。」と異議を唱える人は地域でバッシングされるから口には出せない。そういうことが地域の中で人間関係をこわしたり家族の中に対立を持ちこんだりしている。そんな切ないことが福島では起きていて、そうしたことは報道もされないから福島県外の人はほとんど知らない。相談会で知り得たことはこういうことだったが、わたしがこうして書くのも福島の人たちにとって迷惑なことになるかもしれないし、風評被害(この言葉は使われすぎ。使ってはいけないと個人的には思う。)を煽ると非難されるかもしれない。しかし、「子どもを放射線から守る」と銘うったネットワークを立ち上げた以上、「福島の子どもにはせめて安全な食材を食べてもらおう」とアピールする責任がわたしにはある。福島の野菜などは国が買い上げたり国会の食堂で使われたり、内部被曝をしても、まあ安全と言われる60歳以上の人たちが食べたりするようにすればよい。既に相当な量の被曝をしている福島の子どもたちが率先して〝汚染の可能性の強い〟食材を食べているのは、低線量被曝の人体実験をしているようなものではないか。
 
さて、相談会はその後2回行われたが3回目の7月の相談会では「この相談会に来たことがわかると地域でバッシングされる。」とおびえながら語る人もいて一段と厳しい状況であることがわかった。福島を知り福島のことをみんなで考えてほしいと切に願う。
(山田 真)

転載元転載元: 脱・御用組合! TOMMYのマンション管理ブログ


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