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集中豪雨が各地に被害を広げた梅雨も終わりました。 一転して空は高く晴れ渡り連日の猛暑にうだっていますがみなさんはいかがお過ごしですか。 「暑中お見舞い申し上げます」 あまり暑いので「北海道の山旅アルバム」をめくって見ました。 白雲岳から大雪山系の最高峰、旭岳の展望です。幾筋もの大雪渓が涼やかで雄大な景観を引き立てます。 雪田が後退するとお花畑に変ります。ツガザクラやエゾコザクラがキバナシャクナゲと同時に咲いてとても綺麗です。 1) 白雲岳〜旭岳を展望 2) 雪が解けた跡はお花畑、キバナシャクナゲが撒き散らした様に咲いています。 3) 同、キバナシャクナゲに負けじとツガザクラやエゾコザクラも一斉に花を開きます。 |
北海道の山旅
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05年8月3(水 雷雨) 今日、北海道の山旅を締め括り、63才の誕生日、所謂メモリアル登山。恒例行事でもある、しかし天候は最悪、後志地方に大雨洪水雷警報が発令された。やっと抑えた帰路のフェリー予約もあり登山を強行する。 篠突く雨は続いている、空模様を窺いながら登山口へ移動、6:30分 意を決して出発、登山道は川に、遠く雷の音も、道はジャガイモ畑をぬけて樹林帯へ、林道を二度横切り、川となった登山道に水切りの溝を作りながらゆっくりと登る(30ヶ所以上、雷と雨脚の弱まる事を期待しつつ)五合目からはペースを戻しひたすら樹林帯を急登、七合目標識に気を取られ路肩を踏み抜き転落、すばやく根曲がり竹にしがみつき、1m程で落下を免れる。登山道に這い上がり気お引き締め歩き出す、10:00を回るころようやく雨は小降りとなる。 10:45分羊蹄山山頂着、強風雨・ガスで眺望ゼロ、山頂火口めぐりは中断、記録写真を撮って11:05分下山に、12:30分を過ぎるころからまた雨足が強まる、13:35分登山口駐車場に帰着。すべて着替え登山届けに帰着サインし、ふきだし温泉で入浴、15:25分京極町を後に小樽へ、17:00小樽港近くの裕次郎記念館着、見学後小樽港フェリーターミナルに駐車。全行程3,200Km、北海道の山旅全行程を終わり、夜の小樽へ繰り出す。明日は10:00発のフェリーゆうかりで新潟までの船旅となる。
羊蹄山頂標識 山頂記録写真 小樽、裕次郎記念館 新潟、弥彦山佐渡展望所 |

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05年8月1日、利尻から稚内に戻りる。17:45分稚内港を北へ、笹原と潅木帯の海辺の道はをもう一つの北端、納沙布岬を頂点に南へ向かう、夕暮れのサロベツ原野の海沿いに日本海オロロンラインをひたすら南下、車窓に巨大な風車が並ぶオトンルイ風力発電所を通過、R232号と合流するとまもなく手塩町、19:20分、道の駅てしお着、車中泊。 |
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05年8月1(月 曇/晴) 利尻鴛泊港を16:00出航、プリンセス宗谷から見る鴛泊の町は、異国情緒をたたえ美しい。 船足は速く17:45分 稚内港着、最北の町を後に日本海オロロンラインを南下。
利尻山頂にて プリンセス宗谷車両乗船口 異国情緒豊かな鴛泊の町 |

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05年8月1(月 曇/晴) 4:25分 朝もやの三合目北麓野営駐車場発、10分ほどで水場「甘露水」に給水し樹林帯の緩斜面を進む、利尻はヒグマがいない、その分リラックスできる。
五合目を過ぎると潅木帯に、六合目付近から急登に、やがて稜線の道となるが眺望はところとごろの潅木のハゲ地くらいで単調な登りが続く、6:45分 八合目長官山のピーク着、晴れていればピラミダルな山頂が望めるがここもガスに遮られて見ることが出来ない、昨日島内各地から撮影しておいてよかった。 8:03分 ガスの中を利尻山頂着。 天気待ち・朝食タイムとする。 10分ほどして途中追い抜いたイギリス青年、バイク旅行中の娘さん、同年輩の男性が相次いで登ってきた、記録写真を撮りあった。 残念ながらガスは晴れず8:40分往路を下山、9:39分 長官山通過、11:25分北麓野営駐車場へ帰着。利尻温泉で汗を流し、13:30分鴛泊港フェリーターミナル着、乗船手続きをすませ船待ちに港内の「磯焼亭」にて食事。 鴛泊港、ペシ岬灯台山。 八合目、長官山よりガスの利尻山 利尻山頂記録写真 |

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