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08年8月1日(金 ☀/☁
12:10分 大勢の登山客で賑わう岸辺の大池山荘を発ち、目前の船越の頭へ向かう。1) 小屋前から船越の頭への道 小屋前のお花畑とハイマツの中をなだらかに登って開放的な尾根道となる、勾配をまして登り詰めると船越の頭(大池や自然園を見下ろす好展望地)ここからは岩屑と砂礫の稜線道(稜線歩きの醍醐味、好展望が右に左に続く)となり何回かアップダウンを繰り返し高度を上げていく、13:30分 小蓮華山着。 2) 船越の頭〜小蓮華への稜線道 小蓮華山は崩落が激しく、山頂は立ち入り禁止のロープと表示がある。 山頂を白馬側へ回り込むと山頂は白馬大雪渓側にずり落ちて二つに割れ、山頂を支える巨岩も割れていつ崩れてもおかしくない恐ろしい状態、今まであった山頂の鉄剣・三角点は倒れたまま大日如来像は見えない。 3) 登山道も付け替えられ立ち入り禁止の小蓮華山頂部 4) 小蓮華山頂標識 13:45分 小蓮華山を後に長野・新潟・富山三県の境界が交わる三国境へ小ピークのアップダウンの後ピークをゆるやかに下る、白馬に近づくに従い風化した花崗岩の白い砂礫と岩屑が周りの風景を引き立てる。 5) 小蓮華から三国境へ続く稜線の道 6) 三国境へのピーク 7) 緩やかに下る三国境の鞍部へ向かう登山者 鞍部から白馬に続く急坂を登り返し14:19分 三国境着、 8) 三国境へ鞍部から登り返す登山者 9) 三国境道標 10) 馬の背付近 一息入れてザレタ急坂を咲き残ったコマクサや旭岳の勇姿を見ながらひと登り、痩せ尾根の馬の背を抜けると白馬山頂への最後の登りとなる、山頂には大勢の登山者の影が見える。14:56分 白馬山頂着。 11) 大勢の人影が見える白馬山頂 12) 白馬山頂標柱 この後山頂〜村営頂上山荘まではパート-3に |
北アルプスの山旅
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日本百名山を主とした北アルプスの山旅記録。
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08年8月1日(金 ☀/☁
栂池パノラマウェイ乗り場にて下山口の五竜ケビンPへの車両回送手続きを済ませ、自然園へ。 9:35分 自然園着。 (以前は車で上がれた)1) ゴンドラ乗り場風景 大勢の観光客とともに登山口へ向かう、ビジターセンターの脇を抜けて登山口へ、9:50分 登山口発、山頂部は厚い雲に覆われている、今日、白馬をめざす登山者のおそらく最後尾、一人だけの登山道だ。 2) 観光客で賑わう自然園ビジターセンタ付近 滑りやすい階段状の急坂を登る、自然園の賑わいから遠ざかるに従い登山気分が高まる。(^^♪ ジメジメとした樹林帯、根曲竹の密集する道をひと登り、10:27分 水場、銀嶺水着。この辺りから下山者に度々出会うようになる。情報によると今朝までは好天が続いて沢山の登山者で小屋は満員との事、先を急ぐ、10:46分 急坂を登り上げ広く伸びやかな天狗原に着く。 大勢の登山者が一息ついたり散策をしている。 何組かに聞いて見ると下山組みと白馬大池泊りばかりで、白馬をめざす組はなかった。 3) 登山道から見下ろすビジターセンター付近 4) 天狗原下の水場、銀嶺水 5) 天狗原のベンチで一息入れる登山者 6) 栂池と風吹大池からの登山道出会い 天狗原からは白馬大池までゴーロの道悪が続く、目の前に白馬乗鞍への急坂と雪渓が立ふさがり、行き交う登山者がアリのように見える。(~_~ ー後を追うように先を急ぐ、11:38分 白馬乗鞍山頂ケルン通過、緩やかに下って白馬大池の縁を辿って 12:04分 登山者で大賑わいの白馬大池山荘前に到着。 7) 乗鞍へのゴーロ道より見下ろす天狗原(左木道風吹大池へ、右木道栂池へ) 8) ゴーロ場の乗鞍山頂・ケルン 9) 乗鞍から白馬大池へ、白馬大池に赤い山荘が映える 10) 白馬大池山荘 11) 登山者で賑わう山荘前広場とお花畑 (今日の山荘は定員250の倍以上1畳3人の予告あり(T_T)) ここから先はルンルン気分の稜線歩きがまっている。(^^♪。 12) ルンルンの稜線道、小蓮華・白馬へと続く |
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04年8月13(金 晴) 蓮華岳の眺望を堪能し8:00分 山頂を後に、頂上尾根の咲き残りのコマクサ群落を見ながら来た道を引き返す、8:39分小屋へ帰着、8:50分小屋を発つ、滑りやすい急斜面をしばらく下ると篭川源頭部に出会う、水は冷たく美味である。 この辺りから登攀者が増え通過待ちに時間を費やす、大雪渓最上部に9:40分到着、雪解けが早くクレパスが大きく口を開けており雪渓上は通行禁止だ、おまけに高巻きの道は靴幅ほどと狭く、しかも滑りやすい悪場が続く、慎重に下り、10:55分大沢小屋着、荷を下ろし350m缶のビールで喉を潤す、・・・親父と話をする中、意外な言葉を聞く、親父いわく「こんな悪路を放置しているのはけしからん、と山渓に投書してくれ、そうすれば道は良くなる、柏原新道はそうして良くなった、このままでは事故は防ぎようが無い、最悪の状況であると・・・」ふり返って針ノ木峠から結構危険な箇所があったなーと思いつつ、11:08分 親父に別れを告げる・・・12:00扇沢駐車場へ帰着、身支度を整え、大町温泉、岩魚の里へ、入浴後、鰍(カジカ)のコース料理(5,500円)に舌鼓を打つ。
蓮華岳より立山・釼岳方面 同、針ノ木・スバリ、五色が原方面 小さくなった針ノ木雪渓を下る |
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04年8月13(金 晴)
蓮華岳より槍・穂高方面 同、水晶・赤牛・薬師岳方面 同、釼岳方面 同、爺・鹿島槍・白馬方面 |
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07年8月13(金 晴) 4:30分起床、今日も雲ひとつない快晴、6:22分、みんな出払った小屋を後に今回縦走最後の蓮華岳へ向かう。針ノ木峠より急登を小一時間、なだらかな頂上尾根を散歩気分で2798,6mの山頂へ7:21分着。道は90°右折北葛岳への大下りとなり先へ続く。 私は今回ここまででこの後針ノ木峠へ戻り扇沢へ下る。 まずは蓮華岳から360°の大パノラマを堪能する。
蓮華岳山頂標識と鹿島・爺ヶ岳と妙高方面 蓮華岳より四阿山・浅間山方面 蓮華岳より雲海上の八ヶ岳・富士・南アルプス方面 |
12:10分 大勢の登山客で賑わう岸辺の大池山荘を発ち、目前の船越の頭へ向かう。





