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04年8月13(金 晴) 夜明け前の針ノ木峠より
針ノ木峠より爺・鹿島槍 同、槍・五郎・水晶・薬師岳 同、八ヶ岳・富士・甲斐駒 針ノ木峠標識 |
北アルプスの山旅
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日本百名山を主とした北アルプスの山旅記録。
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04年8月12(木 晴)
針ノ木岳から七倉・船窪、高瀬ダム湖 同、爺ヶ岳方面 同、野口五郎岳方面 |
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04年8月12(木 晴)
スバリ岳より黒部湖 スバリ岳より赤沢岳を スバリ岳より蓮華岳 |
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04年8月12(木 晴) 赤沢岳からスバリ・針ノ木岳への稜線は、右手に立山連峰とエメラルドグリーンの水を満々と湛えた黒部湖、真っ白い船体に白い航跡を引いて湖上を滑る観光遊覧船を眼下に、右手には針ノ木雪渓・蓮華岳・安曇野を見ながらの絶景コースとなる。
肌を焼き尽くすような陽射しが容赦なく照りつけ、破砕帯の道はいよいよ険しく、眼前のスバリ岳へ標高差300mの急登が壁に見える。鞍部へ下り100m程登り返したところで大岩の下に日陰を見つけ、12:30分 お昼の大休止とする。荷を降ろし来た道を振り返ると、目の前をとてつもなくでかいイヌワシが(翼を広げると2m以上はあったと思う)悠々と滑空して行くではないか、あまりの美しさと悠然と滑空する姿に、カメラを取り出すことすら忘れて見入った。 やがてイヌワシは立山のタンボ平方向へあっという間に遠ざかっていった。 呆然と見送りただただ感動し、この幸せな巡りあわせを感謝した。 12:56分 スバリ岳山頂をめざし歩き出す、13:27分 2752mの山頂を通過、針ノ木岳え最後の登下降、14:14分 針ノ木岳山頂(2820m)着。 西へ続く峰は無く針ノ木谷へ切れ落ちた稜線は、東へ90°左折し針ノ木峠から蓮華岳へと続く、蓮華岳を源頭部に持つ針ノ木谷を隔て裏銀座コース(高瀬ダム〜ブナ立尾根-鳥帽子-野口五郎-水晶小屋へ)に連なる、七倉-船窪-鳥帽子岳が眼下に、その先には高瀬渓谷とダム湖が槍・穂高を背景にエメラルドグリーンの水を湛えている。 カメラに納め針ノ木峠(2536m)へ下る。14:45分小屋着、冷池からの暑い暑い1日の山旅を終える。 スバリへの道より黒部湖と白い観光遊覧船 スバリ岳山頂 針ノ木岳山頂と高瀬ダム |
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04年8月12(木 晴)
赤沢岳山頂から立山・真砂・別山 赤沢岳山頂、あっーばてたー 赤沢岳より薬師・赤牛・水晶方面 赤沢岳よりスバリ・針ノ木岳 |






