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07年8月7日(火 曇/晴) 車坂峠登山口を 6:30分発、色とりどりの花が咲く、浅間山登山道の表コースを行く、6:42分 車坂山ピーク、少し下ってガレ場を登り返し、樹林の中を登り外輪山の稜線に出る、右に回りこむと避難壕の前に、さらにまわりこむと小さな岩頭に出る、7:30分 槍ヶ鞘である、目の前に浅間山が大きくせまり一気に眺望が開ける。 ここから鞍部へ下り少し上り返した辺りに表コースに並行する中コースが合流する、トミーの頭が目の前である。 ガレ場を登って 7:40分トミーの頭着、浅間山が大きい、眼下には火口原の湯ノ平が美しく広がる、トミーの頭を回りこむように草すべりの細い道が湯ノ平へと続く、トミーの岩頭を降り少し行くと黒斑山と草すべりの分岐がある、草すべりに道をとり、7:48分湯ノ平へと一気に降下、8:20分 湯ノ平らコース出会い着。 看板には浅間山登山は、自己責任で・・とある。 火口原の林の中を緩やかに登る、路傍の野草は露をふくんで木漏れ日にキラキラと輝く、8:37分Jバンドへの分岐、直進し賽の河原へ、森林限界手前の木陰で休憩。 8:55分木陰を発ち、浅間山本体を回り込むように続く砂礫の登山道をひたすら登る。 9:48分ここより先、入山禁止の看板・ロープ前に、見上げる火口丘はすぐ近く、噴煙は雲と区別がつかない、ロープに沿って右折、避難壕の前を通り、前掛山へ、10:06分 前掛山(2,524m)着、標柱には浅間山と表示してあり、ここから見る火口丘の噴煙は、心なしか少し褐色に見え、白煙と異なる不気味さを感じさせる。 眺望は申し分ない。 10:37分山頂を発ち賽の河原まで来た道を戻る。 賽の河原手前で登山道を離れ近道をと山腹をJバンド登り口の三石方向へ下る。 11:27分 Jバンドの急登に取り付き外輪山へ直登する、11:48分稜線へ抜ける。 11:58分 鋸岳。 12:12分 仙人岳。 12:30分 蛇骨岳。 13:00分 黒斑山。 13:12分 草すべり分岐。 13:15分 トミーの頭。 13:18分 中コースを取り登山口へ、 13:53分 車坂峠へ帰着。
車坂峠付近全景 トミーの頭より草すべりの急坂 山頂左部分が中央火口丘、同右半分が前掛山 湯ノ平コース出会いの看板 浅間山本体より賽の河原と鬼押し出し方面 前掛山頂より噴煙を上げる浅間火口 浅間火口を背景に記念撮影 Jバンド稜線の下り口 黒斑山山頂より浅間火口丘(山頂の並びは2枚目と同じです) 中コース分岐標識 |
上信越・北関東の山旅
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日本百名山を主とした上信越・北関東の山旅記録
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07年8月6日(月 曇/晴/雨) 6:30分 小赤沢コース、三合目駐車場を出発、鬱蒼と繁るブナの森を行く、緩斜面をしばらく進むと尾根の木の根道に変わる。 水場のある四合目、五合目を過ぎて、六合目辺りから道は右へトラバース、高度を上げるに従い険しさを増す、七合目からゴーロ場を直登し八合目に抜けると再びトラバース気味に、五〜六分も歩くと坪場、8:36分 高層湿原の広がる山頂台地に出る、その中を木道が白く伸びている。木道を少し行くと和山分岐、振り返ると檜ノ塔(1,881,8m)が頭を見せている。
木道が切れ、シラビソ林のゴーロの道に変わるが、すぐまた木道に変わる、9:00分 赤倉山分岐を通過、木道を登って行く、点在する地塘に青い空と白い雲が浮かび、ワタスゲが風に揺れる。 天気はめまぐるしく変わり、北東の風が濃いガスを吹き上げ、辺りの景色を乳白色で包む、ガスが通り過ぎるとさーっと太陽の光が湿原を照らす、幻想的なひと時にしばしたたずむ。 9:25分 山頂(2,145,3m)三角点広場に、木立に囲まれ眺望は無い、頂上ヒュッテのテラスでザックをおろし近辺を散策、9:52分 ヒュッテを後に来た道を戻り、12:09分 三合目駐車場へ帰着。 小赤沢、三合目登山口駐車場・トイレ 広い高層湿原の案内板 広がる湿原と和山分岐 空を映す地塘 地塘に写った白い雲と青い空、ワタスゲ一輪 どこまでも広がる湿原、龍ノ峰・天狗ノ庭方面 苗場山山頂三角点広場 苗場山山頂ヒュッテ |
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雨飾山、(01年11月1日)
小谷温泉からの登山口 笹平からの雨飾山 山頂標識のある南峰 石仏が安置されている北峰 山頂から北北西、糸魚川・日本海方面 同、東方シゲクラ尾根越の焼山・火打山 |
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01年8月16(木 晴) 妙高山山頂部は南北に百mほどありそれぞれ特徴がある。
妙高山最高点、南峰 妙高山1等三角点、中央部 せり出す感じの妙高山北峰 |
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01年8月16(木 晴) 燕温泉スキー場を登りつめ、赤倉温泉の引き湯道を一時間、光明滝を回り込むように上に出るともう一つの滝、称名滝が見え、山側を通り泉源のある北地獄谷の河原にでる。 麻平からの道と合流、右岸をつめ北地獄から前山の急登、胸突き八丁を登る、合流点から約一時間稜線上の天狗平に、根曲がり竹の生い茂る中を進むと光善寺池に、この付近から仰ぎ見る妙高の山頂はかなり広い、少し進むと小さな岩穴が、木版には妙高風穴の表示、手をかざしてみるとひんやりした風が吹き出ている。
ダケカンバが生い茂り適当な木陰をつくる急登をしばらく行くと、鎖場へ、岩に足場が刻んであり安全に通過できる。上に出るとだんだんと木もまばらになって眺望が開け道も嶮しさをます、大きな岩塊が幾つも見えツメクサの白い花や黄色い花が群生して、疲れを癒してくれる、岩塊を回り込むように妙高最高点(2454m)に、小さな石仏を刻んだ妙高大明神の碑が、山頂は南北に100m以上はあろうか、ほぼ中央付近に山頂標識と1等三角点(2445,9m)が、さらに50mほど進み北峰へ、会話を聞いていると広い山頂のどこが最高点なのかがもっぱらで、登山者の多くは中央部の1等三角点を山頂と誤解している様だ、山頂と言うからには、最高点だと思うのだが、識者のみなさんはどうお思いだろうか。 山頂北端から長助池へ急坂を一気に下る、大倉乗越への道を分け、ワタスゲの白穂が風に揺れる長助池を通過、黄金清水へ、少し早めの昼食タイム。 昼食後、燕新道を下り大倉沢へ、飛び石伝いに渡渉、なだらかな道を麻平へ、麻平からしばらく下ると河原の湯が(無料露天風呂)待っていてくれる。 所要時間は 7:30分、山頂からの眺望は残念ながらガスに遮られた。登ってみて妙高はダケカンバが頂上付近まで繁っていて緑豊かな山だと思った。 天狗平付近から仰ぐ妙高の山頂 大きな岩を通過する鎖場 南峰頂上直下の岩場に群生するツメクサ |






