きままなひとりごと

貧乏暇あり、爺のきままな一人旅、百名山完登と徒然に訪れた地、止むに止まれぬ時々の思い等を発信しています。

近畿・北陸東海の山旅

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武奈ヶ岳ー84

07年9月20日(木 晴) 夏山の疲れも癒え、10月の山旅へ向けた足慣らしをと近くの武奈ヶ岳へ行って来ました。
 今日は、大津市坊村の自主神社前駐車場を基点に「明王谷の深谷川に沿って水源の八雲ヶ原を通り細川越から武奈北稜を山頂へと大回りするコースです。 朝ドラ「どんど晴れ」を見て9時すぎ自宅を出る。
今日も朝から暑く 34℃程になると言う、京都市では真夏日記録を更新中とのことだ。
9:50分 自主神社の駐車場から林道を歩き出す、三の滝から白滝山へ向う伊藤新道分岐を経て 10:33分 白倉の壁を左手に見て中の渡橋・奥の渡橋を通過し 10:45分林道終点の牛コバ着。
白倉橋から白倉の壁
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林道終点牛コバの分岐標識
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標識に従い左折、登山道を少し行くと摺鉢山の急坂にかかる、ジグザグに登りつめ11:08分 急登の頭に、ここから先は小さなアップダウンが続くトラバース道となる、11:24分 奥の深谷第一渡渉地点に、川幅5m程の丸木橋は昨年の大水で流され消失している、目印は細いロープ、渡渉は注意を要する。
奥の深谷第一渡渉地点
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右岸へ渡り道標と踏み跡に注意し50m程進み左へ直角に折れ登山道に、11:38分 小川新道分岐を通過、11:41分 大橋小屋前の丸木橋で左岸へ、橋を渡るとすぐに比良の名水「スリバチの水」が斜面の下二箇所から湧き出ている、比良山系の生水は飲料に不適なので、十分補給しておくとよい。
比良の名水「スリバチの水」
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道はここで川の流れにそって二手に分かれる、進行方向の右手は南比良峠へ向うが、道は荒れている。
コースは左手の深谷川に沿って水源の八雲ヶ原へ向う、途中5〜6箇所の小さな渡渉地点があるが橋の大半が流失しており、コースを見失わない様に注意が必要です。
12:18分 ヨキトウゲ谷を中峠へ向う分岐を通過、12:22分 琵琶湖が見える金糞峠分岐へ(峠は右手へ5分程) 分岐を左折深谷川にそって遡行、12:55分 八雲ヶ原・ヤクモヶ池着、廃止になったスキー場と撤去されたロッジ、跡地は公園風に自然回復がされつつある。
深谷川の水源ヤクモヶ池
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ロッジが撤去され自然回復中のスキー場跡
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昼食後13:15分 ススキの穂が揺れるスキー場を通り13:26分イブルギのコバ分岐へ、分岐を右に、目前の小高いところに望武小屋が、13:31分小さな谷筋の流れを下って広谷の出会いへ、丸木橋を渡り分岐を左折、広谷川に沿って遡行、13:48分同志社大学山岳会スゲ原小屋を通過、湿原が終わるころ左折し一登りして 14:00分細川越分岐着。
広谷河畔に建つ同志社大学山岳会スゲ原小屋
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細川越の上部から武奈を展望
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細川越を左折すると山頂へ続く武奈北稜の道となる、分岐を右折すると釣瓶〜地蔵〜蛇谷ヶ峰へ縦走する。
左折し14:32分 武奈山頂に。 無人の山頂は静かで涼やかな初秋の風が火照った身体に心地よい。
14:40分 山頂発、西南稜を下る、振り返る武奈は夏から秋に姿を変えつつある。
武奈ヶ岳山頂
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西南稜中間ピークから秋色に衣替えする武奈ヶ岳
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15:00ワサビ峠通過、御殿山へ登り返す 15:06分 御殿山ピーク通過。林間の道を一気に下り、明王院前を通り、16:10分自主神社前に帰着する。 今日の所要タイムは6:20分、初秋の静かな山歩きを堪能する。

別山の眺望

別山の眺望
山頂から南方、別山平から三ノ峰、二ノ峰へ
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北北東の白水湖
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南竜ヶ馬場・白山への稜線越しの三方崩山
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チブリ尾根は、白山山系の樹木の植生・分布をわかりやすく見せているところです。
避難小屋直下の急坂の頭付近、チシマ笹が茂る辺りから市ノ瀬方面を見下ろすと緑のブナ原生林、緑が赤茶けたダケカンバの林に変る。
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チブリ尾根避難小屋付近から上は青森トドマツ、
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トドマツはやがて稜線付近のハイマツに変る。
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この季節という事もあると思うが、分布がよく判る登山道だ。

別山、チブリ尾根の花

別山、チブリ尾根でみた花、なにつつじ?
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隣り合わせに咲いていた、山アジサイににた花は、??、
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コブシににた大振りのこの白い花は??、
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物知りの方どうぞ教えて下さい。

加賀、別山

梅雨の中休み、6月12日加賀の別山へ、
一ノ瀬登山口よりチブリ尾根コースで別山をピストンして来ました。
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チブリ尾根は有数のブナ原生林が残されて、季節を選んでまた歩きたくなる道です。
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チブリ尾根避難小屋は建て替えられ掃除も行き届いてとっても気持ちのいい小屋です。
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残雪の白山も綺麗にみえます。
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避難小屋を過ぎて御舎利の壁と言う急坂をヒイヒイと登り詰め、稜線へ抜けると別山は目の前です。
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別山山頂
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別山山頂から今日はーみなさんお変わりありませんか、パソコンダウンで突然のご無沙汰お許しあれ。
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