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07年5月11(金 晴) 11:50分稲村ヶ岳発、往路を山上辻へ、12:10分山上辻通過、道を左にとり右手の狼尾根、左手に白倉谷を覗きながら高橋横手を法力峠へ向かう、良く整備されたなだらかな道だ、ドアミ付近からはピラミダルな大日岳の山容が望める、
12:56分 法力峠通過、道を右にとり母公堂へ向かう、落葉樹の森から常緑樹の森に変わる、 13:20分 洞川登山口と母公堂分岐通過、 13:33分 母公堂帰着。 荷を降ろしてから、堂守り夫婦に五百円の駐車料を払い、インスタントコーヒーをご馳走になる。山頂部の樹氷の話など交えしばらく談笑、14:00洞川温泉経由で帰路につく。 |
近畿・北陸東海の山旅
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日本百名山を主とした近畿・北陸・東海の山旅
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07年5月11(金 晴) 11:18分 山頂着、展望台に上がり360°の眺望をカメラに納めました。
展望台にて、山上ヶ岳をバックにみなさん今日はー 稲村ヶ岳から見た山上ヶ岳です。 山上ヶ岳を中心に左右に延びる大峰山脈(吉野から熊野までの大峰奥駆道が通る)左奥の稜線は吉野へ。 右横へ広がる稜線は熊野方面。中央手前に延びる尾根は稲村ヶ岳へ通じる。 山上ヶ岳から続く稜線、中央部のピークは竜ヶ岳。右隅のピークは大普賢岳です。 大普賢岳の向こうに大台山系が見えます。 どっしりとした弥山です。 中央手前の岩ボコが大日岳、その先に下市の小さな町、もっと先には大きな奈良盆地がみえます。 山頂は時折突風が吹き展望台が揺れますが、弱まるとぽかぽかと気持ちが良く小昼にしました。その後展望台に大の字に寝転んで吸い込まれてしまいそうな青い青い空をしばしながめました。 |
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07年5月11(金 晴) 山上ヶ岳山頂部は小ギアナ高地の様な台状高地、9:40分「大峰奥駆道」に別れを告げて笹原の山頂お花畑を道なりに進む、山頂からみる稲村が岳・大日岳がどっしりとした弥山の前に小さく見える。
お花畑表示板です。 お花畑から弥山・山頂が白くなった稲村ヶ岳・小さい尖りの大日岳です 山頂部からレンゲ辻・稲村ヶ岳への道標 風で落ちた樹氷が登山道を埋めています。 道はハシゴ・クサリの連続です、強風の中慎重に降ること25分、レンゲ辻です。ほっとするのと同時に、ここにも「女人結界」門が設置され、女性の入山拒否、がっくりです。 10:05分 念仏山へ登り返し、山頂を巻いて山上辻へ、10:40分 稲村ヶ岳山荘が見えます。 ブナの明るい峠です、一休みして稲村ヶ岳へ、緩やかな登りを進み、クサリ・ハシゴ場を通過、11:18分 稲村ヶ岳山頂です。山頂は「三等三角点」があり、八畳ほどの展望台が山頂に乗っかっていて360°の眺望が開けます。 |
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8:49分 大峰山寺、等覚門を入るとすぐに「鷹巣岩」で それに並んで「西の覗」があります。
西の覗は「太いロープを命綱に切立っ断崖から身を乗り出す行場」として有名ですが命綱無しでも覗けます。 西の覗から見た「鷹巣岩」 鷹巣岩付近からみた「西の覗」断崖ですね。 ロープ無しで「西の覗」を覗いてみました、この先には麓の洞川温泉が小さく見えました。 「西の覗」岩場の樹氷 参詣者用の大きな宿坊です、大峰山寺はこの宿坊から5分ほどです。 大峰山寺、山門です。 所謂「本堂」です。 所謂「護摩焚き場」です。 その他いろいろ在りますがまたの機会に。 |
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洞辻茶屋を通り抜けると右手に「京都信仰組出迎不動尊」像 (他の地からの建立物も色々あります、念の為) が出迎えます、麓の洞川温泉が小さく見えます。
つぎは陀羅尼助茶屋と陀羅尼助00出店と続き、道は二手に、左手の行場道を行くと油こぼしの急登と濡れて氷結、スリリングなハシゴ・鎖場、ここを通りぬけて鐘掛岩へ、辺りは樹氷で真っ白です。 ここを登りきると樹氷の稜線に、強い風に樹氷がバラバラと落ちて痛いくらいです、がまんしてすこし進むと、平成新道との合流点「お亀石」です。 山頂の大峰山寺入り口「等覚門」をくぐりいよいよ山頂部へ入山です。 |




