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07年5月11(金 曇/晴) 5:55分 母公堂前の駐車場(500円後払い)より、舗装林道終点登山口、大橋茶屋へ、6:15分着、前後に人影無し閑散としている。
6:25分 大峰(清浄)大橋を渡り、 女人結界門をくぐり、大峰参詣道(登山道)へ、なだらかに登る歩きやすい道だ。 (後で分かった事だが「皇太子殿下登山、石柱」有りの道だった) 6:35分 一ノ瀬茶屋(小さな広場)着、7:08分 一本松茶屋(この道の茶屋はすべて通り抜けの休憩所)着。 7:39分 お助け水着 7:51分 二少年遭難碑通過、8:00分 稜線の吉野方面からの「大峰奥駆道」と合流する洞辻茶屋着。 昨夜来の冷え込みで山頂部は雪をかぶった様に真っ白、それはこの時季、この地でも珍しい樹氷だった。 |
近畿・北陸東海の山旅
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日本百名山を主とした近畿・北陸・東海の山旅
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強風雨の中、行者還トンネルを後に一路、天川村川合へ、途中気象情報をチェック、明日は高気圧に・・を確認して、山上ヶ岳登山口の洞川温泉へ・・・洞川温泉センターにて入浴、疲れと汗を流し、冷えた身体を温めて、雨上がりの温泉街を一巡り、水槽一杯のアマゴに岩魚、食欲を刺激されて入ったのが「みやそい食堂」
ローカルな店内 早速注文、アマゴの骨酒(二合入り)・ザル蕎麦・しか肉の串カツを。食前酒にビール・冷奴を頼みまずは一杯・・・アアー極楽極楽ですね。 一番先にアマゴの骨酒です、ひょうたん型の磁器に、ぐい飲みほどのチョコ。熱いところをクッと一杯、アーアたまらんねー 続いてザル蕎麦、これがまた香りといい喉越しといい、まことに結構な味、蕎麦とともに二合の骨酒終了 追い酒二合を追加、鹿肉の串カツで仕上げです、 アマゴの骨酒四合で吹き荒れる春の嵐も何のその、ご機嫌な車中泊となりました。 |
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八教ヶ岳山頂にて、みなさんお久しぶりー・・・このとき雨が、8:27分です、それから18分で弥山小屋まで飛んで(本人がそう思っている)帰りました。
弥山小屋前で本格的な降りに、でカッパを着て、小屋から少し離れた弥山山頂の「天川弁財天奥宮」の祠に御参りしました。 その所為かどうかは確信がありませんが、雨は小降りになりまもなく上がり、薄日も射してきました。 カッパを脱いで「弁天の森」から八教ヶ岳と弥山に感謝??の一枚です。 左のピラミダルなのが八教ヶ岳、右のどっしりしているのが弥山です。 行者還トンネル西口に11:00分 一番早くに帰着。 その10分ほど前から降り出した雨は、寒冷前線の南下にともない春のとっても寒い嵐になりました。・・・・誰も下山して来ない後続のみなさんの無事を願いつつ11:37分 洞川温泉へ発車しました。・・・前編完 |
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弥山から八教ヶ岳ピストン
弥山小屋前の石柱道標に従い近畿最高峰、百名山の八教ヶ岳へ、鞍部の古今宿へ樹林帯の道を下る,少し行くと展望が開け目の前に八教ヶ岳のピラミダルな姿が現れる。 弥山側から見る八教ヶ岳の全景 鞍部の古今宿から程なく目に付いた、天然記念物「オオヤマレンゲ」を鹿から守る保護柵の表示です。 8:15分 弥山から25分ほどで八教ヶ岳山頂に着きました。 山頂標識と2等三角点のある山頂。 八教ヶ岳から見た弥山小屋 |
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昨日の大峰山の山旅ー1の続きです。
石休ノ宿から奥駆道を進みこの稜線の三角点ピーク「弁天の森」を 6:42分に通過、なだらかな下りとなります。 弁天の森は天然のブナ林で、陽光が射し込みとても気持ちのよい散策の小道みたいです。 なだらかに下り7:07分 鞍部に、ここは聖宝の宿といわれるポイントで、近くに理源大師の像(どんな人物なのかは不知)がありました。 みちはここから聖宝八丁と言い、弥山への登り返しの急登です。 トウヒ・シラビソなど樹林帯の急坂を登りつめて 7:51分 弥山小屋に、目に飛び込んで来たのが一番手前の高床式の異様な一棟、「世界自然遺産、大峰奥駆道」には不釣合いな人工物。本当に吃驚しました。 弥山小屋前、八教ヶ岳(八剣山)への石柱 |





