きままなひとりごと

貧乏暇あり、爺のきままな一人旅、百名山完登と徒然に訪れた地、止むに止まれぬ時々の思い等を発信しています。

秩父多摩・南関東の山旅

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日本百名山を主とした秩父・多摩・南関東の山旅記録。
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07年8月9日(木 晴/曇) 甲武信ヶ岳ー三宝山ー武信白岩岳ー大山ー十文字峠ー毛木平縦走
 甲武信ヶ岳の北斜面は千曲・信濃川として日本海へ、南斜面は笛吹・富士川として太平洋に、東斜面は荒川として東京湾に注ぐ、この水源となる奥秩父山塊は豊な森の海だ。
甲武信ヶ岳山頂展望を楽しんだ後、10:00分 道標に従い、隣の三宝山へ山頂の急坂を下る、三宝山はなだらかな山容に森の衣をまとった山で甲武信ヶ岳より8m程標高が高い、が山頂からの眺望はない。(山頂近くの三宝石からは展望あり) 10:27分 三宝山を通過。
甲武信ヶ岳山頂の眺望、雲をかぶった富士
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山頂の縦走路道標となだらかな山容の三宝山
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三宝山山頂標識(一等三角点あり)
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三宝山から長い下り坂を下りきって11:02分 大きな尻岩を回り込んで上部に、ここから先は、変化にとみ所々にクサリ梯子もある険しい縦走路が十文字峠へと続く、11:38分 武信白岩岳南の頭へ、ガスで眺望はない。
三宝山と武信白岩岳の鞍部にある尻岩。
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武信白岩岳へのクサリ・梯子場
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ガスに煙る武信白岩岳南の頭
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武信白岩岳の東側はパッドレス状の切り立った崖になっている、稜線の道はほぼ信州側を通る。
12:16分 クサリ・梯子て登り降りする、露岩で狭い大山の山頂を通過。少し下った所で昼食休憩、休憩後急坂を営業小屋のある十文字峠へ下る、13:03分 十文字峠通過、十文字山をトラバースし13:26分 八丁坂の頭通過、ここから急坂を一気に下り13:56分 五里観音へ、ここで小さな谷川を飛び石沿いに渡るとその先は良く整備された遊歩道となり、程なく千曲川に架かる真新しい扶霧橋に、橋を渡り500m程で林道出会い、さらに500m程林道を下り14:14分 毛木平駐車場に帰着。
狭い岩頭の大山山頂
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十文字峠に建つ同、小屋
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千曲川に架かる扶霧橋
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毛木平駐車場のコースタイム表示板
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07年8月9日(曇/晴) 甲武信ヶ岳は、信濃川・富士川・荒川と言う大河の源となる山で、何時か行って見たいと思い続けていた山である。 今回は日本一の大河信濃川の源流を遡行、源頭部を通過し山頂に至るコース、高原野菜の畑が美しい川上村の道もつきる、毛木平駐車場を 6:00発、千曲川に沿って静かな林道を緩やかに登る。 6:31分 林道を右に分け川沿いに直進する登山道に、沢筋を二箇所ほど高巻いてはいるが、ほとんど川筋を行く、道は源流遊歩道として整備され「清流と美しい森の癒しの道」だ。
源流遊歩道の森
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源流部の流れ、白く泡立つナメ滝
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8:50分 千曲・信濃川源頭着、日本一の大河の一滴は苔むした木の根と倒木の下から湧き出す小さな小さな流れだ、その冷たい流れに口をつけ一口、二口と飲む、軟水でのど越しのすごく好い美味い水だった。しばし感慨に耽る。
源頭の標柱画面左の小さな沢に日本海へ流れる水源頭がある。
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9:00分 源頭部を発、15分 程で稜線へ抜け国師ヶ岳からの縦走路と出会う、分水嶺だ、塩山市方面へ笛吹川・富士川の源頭部となる。 出会いを左折稜線を登る。 9:40分 甲武信ヶ岳の山頂に立つ。
稜線の縦走路出会い道標、道標の先は太平洋側へ流れる水源頭になる。
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甲武信ヶ岳山頂標柱
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日本百名山、金峰山

07年8月8日(水 晴) 6:00分 大弛峠駐車場発、シラビソ林の中を行く、15分ほどで一つ目のピークに、ここから尾根上の道となる、10分ほど行くと小さな岩頭を越えて下った処が朝日峠である。
朝日峠からなだらかな道を登り 6:52分 岩場を急登、頭に出る大ナギだ、初めて眺望が開けビューポイントだ、雲海に浮かぶ富士山、南アルプスの山並み、北方には浅間山も見える、カメラに納め山頂へ平坦な道を行く、7:05分 朝日岳山頂表示の前に、木立が展望を遮るが少し先のガレ場の頭が展望に良い、ベンチもある。金峰山へ樹海が続く金峰山越しに八ヶ岳の山並みが見えている。
ガレ場を鞍部に、鉄山へ緩やかに登る、7:30分 鉄山の表示を見て、山頂下を巻く様に通過、8:15分 金峰山山頂着。 ザックをおろし五状石に挑戦、二段目に上がって上を見る、撤退だ、行きはよいよい帰りが怖いである、それに足が上がらないことにも気がついた。
山頂の大石の一つに跨り朝食タイム、右下に瑞牆山が見えている、心行くまで眺望を楽しみ来た道を戻るり 10:45分 大弛峠駐車場へ帰着。
大弛峠駐車場
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朝日岳大ナギより富士山
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同、大ナギよりより南アルプスの山並み
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朝日岳山頂表示
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鉄山山頂標識
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金峰山より瑞牆山と八ヶ岳の山並み
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金峰山山頂表示と五丈石
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日本百名山、瑞牆山

07年8月1日(水 晴/雨) 瑞牆山は奥秩父山塊にあり、百名山の中でも、山名の難読さや山容の特異さも際立っている。 それは途方もない巨石を、積み木のように下から積み上げた様で、命名者は、山容に近寄りがたい神々しさを感じて瑞牆(みずがき・・尊いものを囲う垣根)山、としたのかも知れない。
黒森から見た左奥、瑞牆山、右奥は金峰山
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瑞牆山荘近くの無料駐車場を 9:40分発
林道沿いの広い駐車場
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白樺やミズナラの林を行く、気持ちのよい道は徐々に勾配を増して急坂となる、林道を横切り急坂を詰める 10:15分 富士見平小屋の前にでる。
富士見平小屋
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道は直進すると金峰山、左折すると瑞牆山、左折し飯森山の山腹を巻いてほぼ水平の道を進む、小さな尾根を越え、天鳥川へ急降下、川幅は3mほどだが飛び石伝いに渡渉できる。川を渡るといょいよ瑞牆山への急坂となる。
瑞牆山を象徴するかの様な巨石が目の前にデンと座る、前を通る人がマッチ棒くらいだ。
渡渉地点の巨石
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道は細い流れの沢筋に沿って登る、危険箇所にはロープ・クサリ・梯子がある。
途中から涸れ沢になり、さらに勾配を増し、木々の狭間に眺望が開ける。巨石が立ちふさがるように林立する、回り込んだりくぐったりと注意を要する所だ。
山頂直下の大ヤスリ岩
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大ヤスリ岩から稜線へはひと登りで今までの急登からするとあっけないほどである。稜線を右折、裏側へ回り込むように少し下り登り返すと瑞牆山の山頂に出る、12:15分 富士見小屋から二時間である。
山頂は南側がスパッと切れ落ち足がすくむ様だ、360°の眺望を楽しむ人でいっぱいだ。
花崗岩の瑞牆山山頂
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瑞牆山頂より八ヶ岳の山並み
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瑞牆山頂より金峰山の山並み
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