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2週間ぐらい前までは比較的落ち着いて弾けていたし、わからなくなって止まったりしないようになっていたはずなのに今週初めからなんだか落ち着いて弾けず、さらには思いもかけないところで止まってしまったり><。
今日も自宅で一通り弾いてみたけど悲惨な出来でがっかり。今日のレッスンはボロボロでがっかりして帰ることになりそう。せめて先生に今後の取り組み方を教えていただいて帰ろうと自分に言い聞かせてレッスンへ。
レッスンで弾く曲
スケールとアルペジオ:おたのしみ
チャイコフスキー:マズルカ Op.39-10
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏
久石譲:Summer(連弾)
今日もまず「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」を暗譜で弾く。
弾く前に先生に「最近弾けなくなっています。止まってしまうんです。」と言うと「今日は大丈夫かもよ」と先生。いえ、さっき弾いた時もボロボロだったんです^^;。
で、一通り通して弾くとなんとか止まらずに最後まで弾き終えられてしまった。弾き終えると「よかったじゃない。よく弾けていたと思いますよ」と先生は言ってくださったけど左3右4のポリリズムが狂っていたり弾けないところはなんとなくごまかしていたり…。そう言うと「う〜ん、でも流れはよかったのでいいと思いますよ」と仰る先生に「あとでいろいろ教えてください」とお願いして次へ。
スケールとアルペジオ:今日引いたカードは「F:」。F dur, d mollの順に一通り弾く。F:のアルペジオ
で間違えて弾き直してしまった。一通り弾き終ると「F:のスケールをもう一度弾いて。テンポが
揺れないように注意して」と。弾き直すと「そうそう、一定のテンポで弾けるようにしましょ
う」と。
チャイコフスキー:「マズルカ」、今日はまず通して最後まで弾く。もちろんまだまだ止まりながら、考
えながら。1ページ目を弾いたところで「三拍目の左手の和音はもっとしっかり弾きましょう。
長さも1拍分きちんと弾くこと」「八分音符4つの部分は前に突っ込まないようにきちんとカウン
トして」と。2ページ目については更に「スタッカートがついているところはきちんと切る」
3ページ目については「まだ音を探しているので探さなくていいように弾き慣れること」など。
「とにかく丁寧に数えながら弾いてください。少し慣れてきたら強弱もつけて」と。
ラフマニノフ:「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」、最初から通して弾く。今回は2ページ目の
ポリリズムはまあまあかも?だけど音を間違えたり苦手なところはやっぱり弾けなかったり。
弾き終ると「間違えたところ、惜しかったけど悪くなかったですよ」と先生。「悪くはなかった
ですけどね。[D]の前の小節もいい感じに弾けていたけどその後の部分は慌てて元のテンポにも
押さなくていいから」と。それから「最後の両手で和音を弾く部分、下の音が鳴らなかったので
きちんと鳴るようにしましょう」と。
先生に「左3右4のポリリズムは出来たりできなかったり、[C]の直前の両手がオクターブでメ
ロディーを弾くところがきちんと弾けていなかったりだと思うのですが」と言うと「流れがよ
かったのでそんなに気にしなくていいけど出来ていないと思ったらそこだけ取り出して音と指を
確認すること」と。更に「暗譜した後、思いもよらないところで間違えたり止まったりってこと
はよくあることなので大丈夫。ゆっくり音と指を確認して練習してください」とも。
久石譲:「Summer」、メトロノームなしで一度合わせて弾くと止まらずに弾き終ることができた。弾き終
わると「出来ましたね。よかったじゃない。」と先生。ま、確かに本番でこれくらい弾ければ
ね…。「序奏部分の8小節は少し優しく弾きたいですね。クレシェンドしてもmfまでなので頑張
りすぎないで。右手をレガートで弾くのは難しくても左手はレガートで弾けるはずなので意識し
て」「序奏の後、右手でメロディーが始まる部分はmpで弱起なので気合を入れすぎないで自然に
入りましょう」など。冒頭部分を練習してからもう一度通して弾いたけど今度は止まってしまっ
た。大丈夫じゃない感じ^^;。それでも先生は「これで連弾も大丈夫でよかったね」と。
以上で今週のレッスンは終了。
次回のレッスンはお盆休みをはさんで8月21日。と、いうことはそれまでに♪♪もっと気楽に♪♪の発表会が。最近の調子だとうまくいく気は全くしないんだけど…。さらに教室の発表会のための合同練習会もあるんだけど多分どっちもボロボロになる予感しかしない。そういうと「たとえボロボロになってもその後2回もレッスンがあるんだから大丈夫、大丈夫。」とあくまでも楽観的な先生。
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