ピアノ日記

ピアノを始めて21年目。メインのピアノレッスンは20年目に…レイトスターターの悪戦苦闘ピアノ日記

ソルフェージュレッスン記

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ソルフェージュ第163回

歌のレッスン。
今月は少なくともレッスンの10日ぐらい前からはほぼ毎日一通り歌っていたんだけどどれもこれも難しくてきちんと歌えない。今日も午前中と夕方に一度ずつ歌ってみてからレッスンへ。
今日は別府の花火大会の日。先生のお宅へ向かう道中、ちょっとだけ花火を見ることが出来た。

発声はいつものように先生が指定する音形で下のファから上のファまで上がって下がる2オクターブ。

コンコーネ50は「18」。これ、8分の9拍子なんだけどタイで繋がった音の後の入りがどうもうまくいかない。それにAs:→A:→As:と転調するんdナけどこれがなかなかうまくいかない。ピアノと合わせて何度か歌った後、「ラララで歌ってみて」と指示されラララ〜と歌ってみる。「転調のところはラララの方が歌いやすいみたいね。出来そうなので伴奏で歌ってみて」と言われ、トライしたけどやっぱり無理〜。と、いうことで「次回もう一度音名で歌ってからラララで歌いましょう。伴奏で歌えるようにしましょうね」と言われたけど多分無理^^;。

歌はシューベルトの「辻音楽師」。伴奏に合わせて歌い始めたけど伴奏にメロディーが全く出てこないので「どんなメロディだっけ????」って感じ。結局またピアノに合わせて歌うことからやり直し。「次回は音名で歌ってからピアノなしで歌詞で歌って終わりましょう」と言われたけどこれも出来る気がしない。
「ローレライ」が新規の課題。これは知っている曲なんだけどなんだか音が高い。楽譜はD:で書かれていて最後の段で上のファ♯やミが出てきて結構タイヘン。D:で歌った後、「三度くらい下げてみる?」と言われ三度下げて歌うと、うん、歌いやすい。「じゃあ次回はもともとの高さで音名で歌ってから三度下げて歌詞で歌いましょう」と先生。先日渡された楽譜には三番の歌詞が書かれていないので三番の歌詞を書き込んでくることと言われたのだけど、その後、先生が他の本を確認して二度下げてC:で書かれた楽譜を見つけてくださり「これだったら三番の歌詞まで書かれているのでこちらで歌いましょうか」と。C Durで一度歌ってみるとまあまあ大丈夫かも。と、いうことで次回はもともとの高さで音名で歌ったあと2度下げてC durで歌いましょうと。

以上で今月の歌のレッスンは終了。「ローレライ」のようにもともと知っている歌はともかくとしてそうでない歌には苦戦中。きちんと音取りをしてメロディーを覚え込むしかない感じ。

ソルフェージュ第162回

歌のレッスン。

先生にご挨拶をしてバッグからテキストを取り出そうとしてなんと!コンコーネの教本を入れ忘れたことに気づく><。歌の楽譜は入っていたんだけど…。先生に「すみません、コンコーネ忘れました…」と言うと「じゃあ、コピーしましょう」と今日課題の「18」をコピーしてくださる。今の時代、一家に一台複合機のプリンターがあるから便利だけど、うっかり不注意で申し訳ない…。

発声はいつのように先生が指定する音形をスタッカートで上がって下がる。今日は下のファから上のファまで上がって下がる2オクターブ。

コンコーネ50は「18」、9/8拍子の曲なのでなんだか楽譜が読みにくい^^;。今日はまずピアノに合わせて音名で歌う。途中で2回転調する部分があってここが曲者。最初の転調はファの♭をミと読み替えるんだけど「同じ音」とわかっているのにミが下がってしまう^^;2回目の転調はドをレの♭と読み替えるんだけどこれも…。間奏とかで変わる調にもっていってくれるのであればわかりやすいんだろうけどそうでないので何度もやって覚え込むしかなさそう。「あ〜とかで歌う方が易しいかも?」と先生は仰るけどどっちにしても出来そうにない><。

歌はシューベルトの「辻音楽師」、いきなり「今日は仕上げでしたよね」と先生。仕上げ…というか「歌詞で歌いましょう」なんですけど…。と、いうわけで歌詞で歌う。付点を忘れたりいろいろあったのでもう一度歌ってから「ではピアノなしで」と伴奏のみで歌うように指示される。この曲、歌が入っている部分はほとんどピアノが動いていないので伴奏は参考にならず…。と、いうわけでボロボロ^^;。
もう一度伴奏+メロディーをピアノで弾いていただいて歌ったあと「これもう一度やりましょうね」と次回へ持ち越し。これもメロディーを憶えるしかないような。

「次の曲を決めておきましょう。『辻音楽師』が残っているので短い曲がいいですね」と先生が歌曲の本のページをめくって「『ローレライ』にしましょうか」と。それなら曲を知ってるので取り組みやすいかも?

以上で今日のレッスンは終了。
「『辻音楽師』、いい曲だと思うけど暗いですよね。ま、『冬の旅』の曲はほぼ暗いですけどね」と言うと「『夏の旅』とかだと違うでしょうけどでも夏はなかなか歌に出来なさそうな…特に日本人とかドイツ人とかは…。」と先生。確かに…中南米とかだと『夏の旅』って底抜けに開けるそうな曲集ができるかもね〜なんて(笑)。

ソルフェージュ第161回

歌のレッスン。

発声はいつものように先生に指定されて音型を歌う。今日はスタッカートで母音をアとイ、ウとオ、エと変えながら下のファから上のミまで上がって下がる約2オクターブ。

コンコーネ50は「17」。まずピアノに合わせて音名で歌う。その後、ピアノなしで、ピアノの伴奏に合わせて音名で。八分休符を長くとりすぎる箇所があり「少しテンポを落として歌いましょうか」と。少しゆっくりめだとなんとかなりそう。最後に音名ではなく「マ〜」で伴奏に合わせて歌ってこの課題は終了。
次回は「18」が課題。先生が弾いてみてくださったけど8分の9拍子が3拍子だということはわかっているのだけどなかなか三拍子に歌えず^^;。またAs durからA durに途中で転調するのが結構曲者だったり。家でゆっくり音取りをする必要がありそう。

歌はシューベルトの「辻音楽師」。まずピアノに合わせて音名で歌う。その後、ピアノなしで、ピアノに合わせて音名で。リピート後のミの音が取りにくい。「直前の伴奏の音がミなので頭の中で伴奏を歌ってそのミを出せばいいんですよ」と先生。やってみると「あ、なるほど」って感じ。
「次回は歌詞で歌いましょう」と先生と日本語の歌詞を確認。「暗いわね〜」と苦笑してしまった。

以上で今日のレッスンは終了。
もう少し家での練習時間を取らないとあめかな?

ソルフェージュ第160回

4月分の歌のレッスン。

発声は先生が指定した音型で今日はスタッカートで下のファから上のファまで上がって下がる2オクターブ。

コンコーネ50は「17」。まず先生がメロディーを弾いてくださるのに合わせて音名で歌う。次に伴奏に合わせて先生と一緒に歌う。その後、伴奏に合わせて一人で歌うと…ところどころわからなくなり先生に助け舟を出していただく^^;。怪しい感じだったけど「じゃあ今度はマ〜で歌いましょう」と言われ、先生と一緒にマ〜で歌った後、伴奏に合わせて一人で歌うとやっぱり迷子に^^;。「音が取れなかったところに気をつけて次回はピアノなしで歌ってみましょうね」と先生が仰ったので「どこもかしこもわからないんですけど」と言うと「じゃあもう一度歌ってみて。チェックしてあげるから」と言われもう一度一人で歌い、先生が楽譜にできなかったところをチェックしていただいた。

歌はシューベルトの「辻音楽師」。今日は初めてなので先生が弾いてくださるピアノのメロディーに合わせて音名で歌う。付点のリズムに戸惑ったけど何度か歌っている間に出来るようになってきたところで今度は伴奏に合わせて歌う。伴奏だけで歌うとリピート後の部分の最初の音ミが伴奏にないのでとても音が取りにくいことに気づく。先生は「その直前の伴奏がミなのでその音を憶えておいて歌い出すんです」と。理屈としてはわかるんですけどね…。

以上で今日のレッスンは終了。
歌もやっぱり難しい…^^;

ソルフェージュ第159回

歌のレッスン。
今週に入ってから家で何度か歌ってみたりしたけれどリムスキー・コルサコフの「インドの歌」はきちんと歌える気がしない。オペラのアリアはやっぱり難しいわぁ〜^^;。

発声は先生の指定した音型で下のファから上のファまで「アオアオアオ…」と上がって「イエイエイエ・・・」と下りる2オクターブ。

コンコーネ50は「16」。まずピアノに合わせて音名で歌う。スタッカートとスタッカートでないところの歌い分けをきちんとすることととロングトーンの長さをきちんとカウントすること。その後、伴奏に合わせて音名で。そして伴奏に合わせて「ハハハー」で歌う。伴奏のみになってしまうとかなり怪しいので先生がメロディーも弾いてくださったのでなんとか歌うことができたんだけど「これは歌いやすかったんじゃないかな?では次に進みましょう」と終了してしまった。次の課題は「17」とりあえず先生がメロディーを弾いてくださるのを聴きながら歌ってみる。「これはオクターブの練習と付点をきちんと歌うことの練習です。ハ長調だし音は取りやすいと思いますよ」と先生。確かに音階になっている部分とか多いんだけどリズムがねぇ…^^;。

歌は「インドの歌」、まず音名で歌ってから歌詞で歌ってみる。長くのばして音が変わっていく部分の歌詞の割り振りを確認してもう一度歌ったけれど最後の部分でピアノと合わなくなってしまった。最後の部分だけ確認し直してから最初から歌い直す。途中で先生に助け舟を出してもらいながら最後まで歌うと「はい、ではこれはこういう歌だということで終わりにしましょう。」と先生。「でもいい歌ですよね?」と言われたので「そうですね」とこたえると「いい歌だということがわかったのでよしということで」と。
次回の課題はシューベルトの「辻音楽師」。多分知らない歌だけど「これはリートなので歌いやすいと思いますよ」と先生が仰ったので頑張って準備することにしよう。

以上で今日のレッスンは終了。歌のレッスン、楽しいけれどだんだん難しくなってくるなぁ…。

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