ピアノ日記

ピアノを始めて21年目。メインのピアノレッスンは20年目に…レイトスターターの悪戦苦闘ピアノ日記

中欧旅日記

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昨年、ハンガリー政府観光局の募集に応じて投稿した「ハンガリー旅の思い出コンテスト」、観光局のサイトに作品が掲載されました。
コンテストの結果としては選外だったのだけど、記念にハンガリーの写真集をいただきましたよ。
そのときの記事はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/yamakami0206/60949147.html

で、作品はこちらです↓
http://www.hungarytabi.jp/omoide/omoide11/11yamagami.html

興味のある方は読んでくださると嬉しいです。

旅の最終日。
プラハを出発する朝、少し早く準備をして集合時間前に街へ出てみる。

昨日お茶をしたカフェの入った建物
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市民会館は昨夜夕食を食べたビアホールやコンサートホールがあるところ。
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火薬塔
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集合時間前にホテルに戻り、空港へ。帰りもアムステルダム経由のKLMで。
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帰りのKLMの機内食(和食)。
左は前菜。右が主菜。ご飯はイマイチだったけど、お料理の味は満足できるものでした。
下はデザートのフレッシュフルーツ。ケーキ類もあったけどさすがに食べ疲れたので(苦笑)。
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復路は往路のようなアクシデントもなく、本を読んだり音楽を聴いたりしてのんびり過ごす。
日本に到着する前には朝食のサービス(クレープとチーズなど)。
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ほぼ定刻に関西空港に到着。
その後、バスで伊丹空港へ移動し、福岡へ到着。6泊8日の中欧の旅が完結。
震災の直後に出発し、遠い中欧の地にも日々入ってくる被害状況に心を痛めながらの旅行。
同じツアーの人々も添乗員さんも思いは同じだったようで夜ホテルに戻ってNHKのニュースを見ては愕然とし、朝、疲れた表情で集合するって感じ。
旅の最初からアクシデントにも出合ったし、問い合わせまでして出かけたリスト記念館は休館だったけど、それでもやっぱり行ってよかったと思う。
クラシック音楽が生まれたヨーロッパの空気に触れられたこと、ヨーロッパの音楽とは切り離すことが出来ない教会の雰囲気を体感できたこと、そして思いもかけずウィーンでベーゼンドルファーを弾くことができたこと…。全ての体験がこれからピアノを弾くときに多分、力になってくれるはず。

最後に、自分のリフレッシュ休暇でもあったのに私の趣味に合わせた旅程にしてくれた主人と同じく私の趣味一杯の旅行に付き合ったくれた娘に感謝して中欧旅日記を終わりにします。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
カレル橋から雨の中を歩いて旧市街広場へ。

旧市街広場のシンボル的存在の旧市庁舎。ゴシック様式の建物の外壁には天文時計があり、1時間ごとに死神が鐘を叩く音にあわせて12使徒が顔を出すからくりが見られる。
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旧市街広場にあるティーン教会。2本のゴシック様式の塔の高さは80mとか。
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ツェレトナー通りの街並。向こうに見えるのは火薬塔。
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ツェレトナー通りのクリスタルの店で解散。あとは自由行動となる。
まずはランチ…ということでガイドブックを見てチェコ料理の店、「ムハ」へ。
スープ仕立てのグラーシュ、ローストダック、ローストポークなど。酢漬けキャベツとクネドリーキ添え。もちろんビールも!!
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昼食後はお店をのぞきながら再び旧市街広場へ。
イメージ 8クリスタルのお店に置いてあったガラスのオーケストラのフィギュア。ピアノが2台あるように見えるけれど、なぜか2台とも置いてある向きが反対(苦笑)。買う気がなかったので値段は気にしてなかったのだけど、今気付くとすごい!1コロナ=5円だから10万円以上する???
イメージ 9イメージ 10中はあやつり人形のお店にあった羽の生えた牛?下は招き猫。なにがおかしいかというと…猫が抱えている5コロナって日本円にすると25円…。日本の招き猫は千万両とか抱えているのにね(笑)。

イメージ 11再び旧市街広場へ。広場ではイースターの市が立っておりいろんな食べ物の屋台が…。日本の焼き鳥そっくりの串焼き(サイズはジャンボ)、プラハハムのグリルなど…。おいしそう。
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広場を後にしてホテルへ向かう途中にカフェに立ち寄り一休み。
カプチーノと食用ほおずきののったチョコレートケーキ。これはウィーンのザッハトルテほど甘くなく、ちゃんとチョコレートの味がした(笑)。
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ホテルに戻り、明日の帰国に向けての荷造りなどをある程度してから夕食へ。
夕食はガイドさんのお勧めで市民会館の地下のビアホール。
チェコのビールのつまみの定番フライド・チーズやソーセージ、シチュー仕立てのグラーシュなどと一緒にチェコのビールを堪能。中欧最後の夜はこうして更けていきました(笑)。
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画像をひとつ載せ忘れ…。スタヴォフスケー劇場。1787年、モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」が初演された劇場とのこと。これは側面からの写真。街歩きの途中だったので正面には回らず…(苦笑)。
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中欧の旅もいよいよ終盤。
8時15分にホテルのロビーに集合し、バスでプラハ城へ

プラハ城の聖ヴィート大聖堂
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あいにくの雨の中、プラハ城の正門前で衛兵交代式。
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衛兵交代式を見た後、聖ヴィート大聖堂へ。右はチェコの画家アルフォンス・ミッシャが手がけたステンドグラス「聖キリルと聖メトデウス」
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大聖堂の内部にはいくつもの祭壇が…。
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その後、旧王宮のホール(大広間)や新国事録の間などを観た後、聖イジー教会へ。
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プラハ城から見たプラハの街とヴルタヴァ(モルダウ)川。
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その後、雨の中を歩いてカレル橋へ。
ヴルタヴァ川にかかるカレル橋は1357年から60年間かけて建設された全長約520m、幅約10mの大規模な橋。
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カレル橋の両側に並んだ聖像彫刻。左・聖ヴィート像、中・聖フランシスコ・ザビエル像、右・聖ヤン・ネポムツキー像の台座。このレリーフのなかに描かれた聖ヤンネポムツキを左手で触ると願いが叶うらしい。
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旧市街側の橋塔
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この後、さらに小雨の中を歩いて旧市街へ〜。
朝、8時にホテルのロビーに集合して、バスでチェコのチェスキー・クルムロフへ。

途中のパーキングで一休み。並んでいたケーキなどがとても可愛かったので写真を撮ったのだけど、取った写真を見るとしっかり撮影禁止の標識が…(苦笑)。でも、みんな撮ってたような…。
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イメージ 3チェスキー・クルムロフの絵地図。S字に流れるヴァルタヴァ(モルダウ)川に沿って作られた中世の街(世界遺産)。

イメージ 4チェスキー・クルムロフのパノラマヴュー。丸い塔が見えるのがチェスキー・クルムロフ城。

イメージ 5あいにくの雨の中、チェスキー・クルムロフ城へ向かう。

聖ヴィート教会の内部。
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旧市街広場のレストランで昼食(メインはますのグリル)の後、フリータイム。
イメージ 8イメージ 9お城の塔にのぼることに。お城の外壁は石を積んであるのではなく、フレスコ画で石が積まれているように描かれている。

お城の塔からの眺め。階段がきつかったけれど頑張って上がってきてよかった!
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その後、再びバスに揺られ、一路プラハへ。

プラハ城近くのビアレストランで夕食。
イメージ 12飲み物はもちろんチェコの黒ビール。

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この日のメインはローストポークのクネドリーキ添え。デザートはフレッシュフルーツのクレープ包み。
おいしくいただいてからホテルへ。
この日は一日中雨だったけれど、チェスキー・クルムロフの街並はとてもきれいでした!

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