ピアノ日記

ピアノを始めて21年目。メインのピアノレッスンは20年目に…レイトスターターの悪戦苦闘ピアノ日記

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My Profile

契約しているプロバイダのサーバーが変更になるのに伴い、私のホームページ「A Party in Moonlight」が消滅するので残しておきたい記事をブログにお引越し中ですが、ふと気付いてみるとこちらのブログには私のプロフィールがほとんど記されていないような…。
と、いうわけでブログを始めて6年目、今更ながらのMy Profileを…。

ハンドルネーム:yamakami
住んでるところ:大分県
生まれた日:196X年2月6日
家族:夫と娘1人、実家に父、夫の実家に義母
仕事:勤め人(専門職)
趣味:ピアノを弾くこと
   猫のお絵かき
   中島みゆき研究(年季はいってます!)


ピアノとの関わりは…

幼い頃  最初にピアノを弾きたいと思ったのは、多分小学校3年生か4年生の頃。友達が弾いていたブルクミュラーの「アラベスク」を聴き、ピアノに憧れる。一応、親に「習いたい」と言ってみるが、答えはNO。特に執着することもなく時は流れる。

中学生頃  いわゆる抒情派フォークソングが流行。男の子たちはこぞってフォークギターをはじめる。「私も弾きたい」と思い、弾こうと試みるが譜面を見たところで挫折。

高校時代  中島みゆきにはまる。このころからしばらく楽器への情熱はどこへ行ったのか状態。

大学時代  ひたすら中島みゆきを追いかける。
クラシック好きの友人と出会い、クラシックも聴きに行くようになる。
中島みゆきが縁で知り合った友人に新居昭乃さんのライヴに誘われる。この時の昭乃さんのピアノの音がなんとも楽しげで弾いている人の「ピアノ大好き」という思いが伝わってくる演奏で衝撃を受ける。この頃から再び「ピアノが好きという気持ちが伝わるようなピアノを弾きたい!」と思うようになる。

卒業後  仕事が超多忙でピアノ習うなんてとんでもない状態。年に1回か2回中島みゆきのコンサートに出かけるのが精一杯の状態。その後、結婚、出産、職場復帰とめまぐるしい時期を過ごす。

1998年  母が急逝。以前から孫(私の娘)のためにピアノを買ってやると言っていた母の遺志もあり、家にピアノを買う。カワイの中古のアップライト。

1998年11月  ピアノを納入してくれた楽器店の社長さんに何気なく「大人の初心者を教えてくれるピアノ教室ってありますか?」と聞いただけなのに何故か次の週には先生が決まっていて否応なしにレッスンを受けることになる。11月14日よりY先生についてレッスン開始となる。「おとなのためのポピュラーピアノ曲集1」からレッスンが始まる。私の密かな最終目標は中島みゆきの「時代」のピアノ・ソロ演奏・・・。

1999年4月  「大人のためのポピュラーピアノ曲集1」が終わりそうなある日、先生に「クラシックも少しやりませんか?」と言われる。で、クラシックに向かう教材ということで「グローバー ピアノ小曲集vol.1」を与えられる。私の中で「クラシックやるのならブルクミュラーは弾ける様になりたい」と新たな目標が決まる。(ただしあくまで最終目標は「時代」)

1999年12月12日  教室のクリスマス・コンサートで生まれてはじめて人前でピアノを弾く。オープニングで先生と門下生のうち1、2番目に上手い人と私の3人の6手で「聖夜」を弾くことになり、大緊張する。連弾、ソロともとりあえず止まることなく弾けたが、自分の音を聴くことができないほど緊張していた。

2000年5月  Y先生のレッスンを辞める。原因はピアノのレッスンに対する先生と私の認識のズレが修正不能のところまできたため。大好きな先生だっただけにショック。でも「ピアノを弾く」ということの入り口で「ピアノを弾く楽しさ」を教えて下さったY先生に巡り合えたことは幸せだったと今でも思う。

2000年5月  Y先生のレッスンを辞める決心をしたころ、インターネットでピアノ・サークル「アンダンテ」を知る。ピアノに対するモチベーションを維持するためにも人前で弾く機会は大切と考えたことと、ピアノを通じていろんな人との交流をもちたいと願ったことから「アンダンテ」への参加を決意する。

2000年6月  新たにJ先生のレッスンを受ける事に決める。J先生にはY先生のレッスンを辞めざるを得なかった事情もお話したうえでレッスンを引受けて頂く。

2000年10月  はじめて「アンダンテ」の会に参加する。ピアノ好きな人たちと出会い、スタインウェイのコンサートグランドを弾かせてもらえて幸せな一日だった。

2001年4月7日 はじめての発表会。ソロはチャイコフスキーの「甘い夢」Op39-2 1、連弾は先生とバッハの「メヌエット ト長調」でコンパルホールのベーゼンドルファー・インペリアルに挑むが、独奏、連弾ともみごとに玉砕・・・。しかし、懲りずに「次は頑張る!」と思いを新たにする。

2001年5月   ついに先生から『時代』練習OKの許可を頂く。とりあえずクリスマスまでの仕上がりを目指す。弾ける様になれば「レッスン開始3年で『時代』」の目標が実現するのだが・・・・。

2001年9月 アンダンテのクリスマス・コンサートを目標にギロックの「秋のスケッチ」を練習することになる。『時代』は音を拾ってチャレンジしかけたけれど、本当にきれいに弾くためにはもう少しテクニックが必要なことを痛感。先生にそう話すと「思い入れもある曲でしょうから、じっくり取り組みましょう。」ということに。
この時出会ったギロックの『叙情小曲集』がすっかり気に入り、以後、ギロックにはまる。

2002年6月8日、「音楽そしてコントラバス」の管理人、みーさんとの共同企画で「耶馬溪交流会」を開催、15名もの方々に参加して頂けて大盛会に終わる。この時、ギロックの「秋のスケッチ」と「Night Song」にコントラバスの伴奏をつけて頂き、はじめて他の楽器との演奏を経験する。

2002年秋、ギロック「叙情小曲集」、「絶対に全部弾きましょうね」と
先生に言われ、「叙情小曲集」全曲制覇への道を歩みはじめる。

2003年秋、発表会の度に過度に緊張して玉砕を繰り返す私のために大人の仲間を作ってやろうと考えた先生がyahooの掲示板に「もっと気楽に発表会に参加しませんか?」というトピックを立ち上げて下さる。この時点では先生の教室の発表会に単発的に出てくださる方の募集だったはず。

2004年秋、ギロック『叙情小曲集』全曲のレッスンが一通り終了。来年の発表会では抜粋で何曲か弾きたい」と先生に申し出たところ「全曲弾かないとyamakamiさんのギロックにならない」と先生。で、いきなり『大人だけのピアノ発表会』の計画が持ち上がる。

2005年5月21日、先生の主催で口コミとyahooの掲示板で集まってくださった参加者の皆さんと『♪♪もっと気楽に♪♪第1回大人だけのピアノ発表会 IN OITA』が開催される。ここでギロック『叙情小曲集』全曲演奏を果たすことが出来た。無謀なチャレンジをさせてくださった先生に感謝。
『♪♪もっと気楽に♪♪大人だけのピアノ発表会 IN OITA』は以後3ヶ月に1回の開催が決定。
2012年8月には30回目が開催される予定。

2005年以後の歩みはこのブログに納められています(って全部は読めないよね…(苦笑))。
これまで弾いた曲などに関しては興味のある方は「ピアノ年譜」の書庫をどうぞ。

くだらないプロフィールにお付き合いくださり、ありがとうございました!!

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