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<2012年4月2日に消滅するホームページからの転載です> 3月23日 帰国の日。帰りの飛行機がJO57便、午前10時発なので、2時間半前までに空港に到着しなければならない。と、いうことでホテルを6時45分に出るエアポート・シャトルに乗ったのに、途中のホテルで長い待ち時間が・・・。シャトルの運転手さんに「空港へは何時に着く?」ときくと「7時20分〜40分ごろ」とのこと。ギリギリじゃん!危険を冒したくなかったので、タクシーを捕まえようとシャトルを降りると同じく、時間がなくてシャトルをおりたアメリカ人女性の二人組みが「一緒にどうぞ」とタクシーをシェアすることを申し出てくれる。彼女たち、午前8時の国内線に乗るとのこと、本当にギリギリ!タクシーを4人で使ったため、タクシー料金もシャトルの料金とほぼ同じぐらいで済みラッキーだった。お姉さんたち、ありがとう。 帰りもホノルル空港のチェックは厳しく、トランクは勝手に開けて検査をされるし、手荷物検査&ボディ・チェックのところではダンナは靴まで脱がされて、靴は手荷物と一緒にX線検査機にかけられていた。ま、妙なものは持っていない(モンキー・ポッドの種以外は・・・)ので大丈夫。 帰りは風の関係で10時間ぐらいの長いフライトだった。 3月24日 3月23日の午前10時にホノルルを出て、10時間フライトして福岡に着くと福岡は3月 24日の午後3時。無事に帰って来れました。 学会は発表も滞りなく出来たし、聴きたかったT.J.Walshの講演も聴けたし、大満足。「ハワイでピアノを見つけたら弾いてこよう」という目論見は達成できなかったけれど、「この木なんの木」やクジラも見れたし、とんでもない時期の海外出張だったけれど、終わってみればいい旅だったな〜。 ハワイ、初めてだったけど、想像以上にいいところだった。ワイキキはもう完全に俗化された観光地だけどマウイは全然違う!次に行く機会があれば娘も連れてマウイでのんびりしたいな〜。ピアノつきのコンドミニアムがあればいいんだけど(って次にいけるのはいつなんだろう???)。 さて、明日からは通常勤務。さらに4月と5月にも学会があり、その発表準備に撮りかからなければならないし、なんと明後日はもうピアノのレッスンだ〜〜!!! (了)
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ハワイ出張記
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<2012年4月2日に消滅するホームページからの転載です> 出かける前から何かとお騒がせだったマウイでの国際会議も無事終了し、今日は 完全オフのハワイの休日。「ハワイに行ったらこれだけは見たい!」と心に決めていた『日立の樹』を見るために現地の観光会社の「ノースショア・ツアー」に参加する。ピックアップ・バンでの混成ツアーのはずが、今日は参加者がうちの夫婦だけということで、タクシーがやってきた。料金は変わらないので、ラッキー。 という一番安い部屋。でも、ダイアモンドヘッドが目前に見えるこの景色なら何も不足はありません。 これが「この木なんの木 気になる木」で有名な『日立の樹』。モアナルア・ガーデンという植物園の中にあります。 この後、パイナップルの見本農園を見学、ドール・パイナップル農園でパイナップルソフトクリームとパイナップルブレッドを食べてからノース・ショアへ。 ノース・ショアはサーフィンのメッカ。サーファーたちの上手なこと! 実はここは下が岩場で、下手なサーファーは命を落とすこともあるのだそうで・・・。 そして、最後は日米開戦の地、パールハーバーへ。ちょうど、イラク戦争が始まってしまって、アメリカ人の愛国心が高まってきているのか、連日の超満員らしい・・・。日本人である私が言うのもヘンかもしれないけれど、ナショナリズムを高揚させるためにこの地を訪れるのではなく、「哀悼と反省」を込めてこの地を訪れるのであればいいのに・・・。ちなみに日本人の姿はほとんどなく、やはり、日本人にとっては立ち寄りにくい場所なのかもしれない。でも、日本人も「哀悼と反省」を胸に訪れるべきだと思う。 ノース・ショア・ツアーから帰った後は、お土産を買いに、街へ。 ブランド物には全く興味がないけど、アラモアナ・ショッピングセンターのスワロフスキーとレピシエには行きたかったので、The Busでアラモアナへ。 スワロフスキーは品揃えが豊富で、見ていて飽きなかったけれど、「是非、欲しい」と思うものはなかったので、目の保養をしただけ。レピシエでは、ハワイ店限定の紅茶が3種類売られているが、試飲は出来なかったので、葉っぱの香りだけ味わって、「紅茶と緑茶とルイボスとバラの花びら」がブレンドされたものをピアノの先生へのお土産にした(後日、先生いわく『くせになる味』とのことだった)。家族へのお土産のアロハシャツや自分へのお土産のピアノ型のマグネットなどもGET。ハワイの定番、マカデミアナッツ・チョコレートやマカデミアナッツの塩味ローストなどはホテルの近くのABCストアで揃えて、お土産も万全。明日はもう帰るのだ! 夕食は、空港で見つけたFreeのガイドブックに載っていた「China Garden」のカニ料理がとてもおいしそうだったので、またまたホテルのコンシェルジェを通して予約を入れ、The Busで出かける。The Busは料金前払い制でお釣りが出ないので二人で3ドルもってないといけなかったのだけど、5ドル札しかなく、どこかでこまかくして、次のバスを待とうと思っていたら、運転手さんが「いいから乗りなさい」と・・・。なんと、乗っているお客さんたちに「5ドル札が1ドル5枚になる人」と声をかけてくれた。さらに降りる時に3ドル払おうとしたら、運転手さんは1ドル50セントだけを受け取って「子供料金にしておく」と。なんだかよくわからないけど、ありがたくサービスをうけることにした。 (続く)
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<2012年4月2日に消滅するホームページからの転載です> 今日も朝から学会は行われているけど、発表は昨日終わったし、聴きたい演題は午後からなので、午前中はまたまたLahinaまで行き、ホエール・ウォッチングをすることにした。朝食を食べに入ったLahinaの港にあるINNのレストランでなんとアップライト・ピアノを発見!そっと近づいて蓋を開けてみるとふる〜い「YAMAHA」。店の人に「弾いてもいい?」って聞いたら「残念だけど、アンティークだからダメ」と・・・。う〜ん、アンティークってよりも「ただ古いだけ」って感じなんだけどな〜・・・。 「ホエール・ウォッチング」、Lahai na港を出港したところ。右は船のクルー。白ひげの人が船長さんらしい。 クジラは思ったよりも近くで見えたし、ジャンプやテールもしっかり見ることが出来たのだけど、動くものを写真に撮るのはとても難しく、これが精一杯。写っているのはムナビレと胴体の一部です。でも、クジラが撮れて感激〜。 2時間の航海の後、再びKaanapaliへ戻り、学会場へ。聴きたい講演も聴けたし、内容的にも私たちの考えは間違っていないことが確信できたし、有意義だった。 終了後、ポスターを撤去して、空港へ。今日、マウイを離れオアフへ向かうのだ。 オアフのホノルル空港に到着後、シャトルバスでワイキキのマリオット・ワイキキ ビーチリゾートへ。部屋の外の景色は暗くてよくわからなかったけど、もしかしたらダイアモンドヘッドが目の前?明日の朝が楽しみ。今日も夕食はホテルのコンシェルジェのkeikoさんにきいて近くのステーキ・ハウス「Hy's」に決める。 一番小さいリブ・アイのステーキ(12オンス)とニューヨーク・ステーキ(9オンス)。一番小さいったって、200gは超える計算。そしてこのでかいジャガイモや大盛りのライス!おいしかったけど、今日もお腹いっぱい。 (続く)
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<2012年4月2日に消滅するホームページからの転載です> 今日は一日お仕事の日。朝から学会場へでかける。ダンナはいそいそとゴルフへ。このために会社休んでマウイまできたんだもんね〜、ダンナ。 私が出席したのは「Focus on Fungal Infections 13」という国際会議。真菌の世界では知らない人がいないほど有名な先生方の講演がたくさん聴けるので楽しみ。 発表はポスター・プレゼンテーションなので、気楽なものだわ〜。 ちゃんとお仕事しましたという証拠写真。これが大切(笑)。しかし、こんなカジュアルな格好で出席した学会ははじめてだわ〜。 一応、学会なので、スーツも用意してきたけれど、昨日誰もスーツ姿じゃなかったので、ハワイの正装「襟と袖のついたシャツ」にしたんだけど、これが正解。だ〜れもスーツを着ていなかった。日本では考えられないけど、楽でいいわ〜。日本からも顔見知りの先生方が出席されていて、声をかけられたりした。中でも関西の某大学の先生方は、会議のある島をオアフだと勘違いして、昨日オアフのハイアットリージェンシーにポスターを貼りに行って「そんなものはやっていない」と言われてはじめて学会はマウイで行われることに気づいたのだそうで、みんなにウケまくっていた。しかし、一行4人が全員、間違いに気づかなかったというところがすごいと思った。 是非、聴きたかった講演が終了した午後3時すぎに学会場を出て、ホテルに戻る。 ダンナがひとりで回ったKaanapali golf course。ゴルフをしない私は「一人で回って面白いの?」って思うんだけど、ダンナは「面白い」と言う。この人のゴルフ中毒も私のピアノ中毒と同じくらい重症だわ(笑)。 ハワイは別名「rainbow state」地形的や気候的に虹がでやすいところらしい。本当に綺麗なアーチを描いた虹だった。 夕食は今日はLhainaの街まで出ることにしてホテルのコンシェルジェのMichiyoさんにお奨めレストランをきく。カジュアルにビールが飲めるところということで「BABA GUMP」に決める。ついでに「ピアノの置いてあるところはありませんか?」と聞いてみたが「ピアノのあるところなんか聞いたこともない」と言われてしまう。ハワイにピアノって似合わないのかな〜? 映画「フォレスト・ガンプ」をモチーフにしたカジュアルレストラン「BABA GUMP」 いかにもアメリカ的な豪快な盛り付け。ポテトの量がすごい!右端の海老は隣のアメリカ人が食べていたもの。網をつかったディスプレイが奇抜だったので撮らせてもらった。 Kaanapali行きのバスでホテルへ戻る。ホテルのガーデン・バーではハワイアンやムード・ミュージックの生演奏が行われ、アメリカ人の皆さんは曲に合わせて、踊るんですね〜。日本人の我々はカクテルを飲みながら見てただけ(笑)。 (続く)
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前の記事で久しぶりに中欧旅日記の書庫を開きました。 その時にホームページの方にも昔の旅日記があったことを思い出し、このまま消滅させるのが忍びなかったので転載します。 <2012年4月2日に消滅するホームページからの転載です> 2003年3月19日〜24日の4泊6日でハワイに出張してきました。折りしも米国がイラクに最後通牒を突きつけ、開戦までの期限が目前に迫っているという日に出発することになったのでした・・・。 18時20分福岡空港発のJO58便にてホノルルへ出発。 福岡空港の旅行代理店の係員に「トランクの鍵は開けておいてください。」と言われ、びっくり。アメリカでは現在、トランクを勝手に開けてチェックをすることがあるそうで、「鍵をかけておくと壊されることがあります。」なのだそう・・・。福岡空港でも預けるトランクも全員開けてチェックされ、機内持ち込み手荷物のチェックもいつになく厳重だったような・・・。 でもって、乗り込んだ飛行機がこの緊迫した状況とは程遠いJALの「Reso'cha」というのがなんとも・・・。 旅行の写真、まずは当然、機内食から。機内食でスパゲッティーというのは 初めてのパターン。味は、まあ、機内食ですからね〜(笑)。 ホノルル到着は同じ日、3月19日の朝6時すぎ、福岡を3月19日の18時20分に出発して飛行機に7時間ぐらい乗ったのに時間は12時間戻っている。ハワイと日本の時差は19時間あるのです。ホノルル着後、入国審査の後、マウイ島カパルア空港行に乗り換えのため、荷物を再度預ける時も、またまたトランクを開けて中身を出してチェック。トランクの中を不織布のようなもので拭って検査してたけどあれは何をチェックしてたのだろう?空港のそこかしこには迷彩服の兵士の姿が・・・。こういう現実を目の当たりにすると「この国は戦争の当事者なんだ」と感じずにはいられない。 その後、乗り換え便のチェックインのため、アロハ航空のカウンターに行くと、我々の乗る飛行機はアロハ航空の子会社のisland airというところの便だから、コミューターのターミナルへ行くようにとのこと。コ、コミューターって、プロペラ機じゃないよね〜・・・。 マジで怖かった〜・・・(苦笑) ようやくやってきたタクシーに乗って(空港にタクシーは常駐していないようでしばらく待ってたまたまやってきたタクシーをつかまえられてラッキー!)、宿泊先のKaanapari Beach Hotelへ。12時前の到着だったにもかかわらず、チェックイン出来て有難かった! ホテルの部屋のベランダから見えるホテルのプールとビーチ。これだけでもハワイらしさが味わえる景色。 部屋で一休み後、昼食を摂るために近所にあるショッピングセンター、「Whalers Village」へ歩いていく。いかにもアメリカらしいどでかいハンバーガーと山盛りのポテトに圧倒されてしまう。 Whalers Villageだから当然、クジラのホネですよ〜。ギャラリーのディスプレイ。音楽がモチーフのものにはついつい目が行ってしまう。 14時過ぎから学会場ではregistrationと発表用のポスターの掲示が出来るので会場のハイアットリージェンシー・マウイリゾートまで歩いて行く。registrati onをすませてポスターを貼り、周りを見渡してみると、日本の学会と違い、みんなとてもカジュアルな格好。明日もスーツは要らなさそう。 夕食は帰りのタクシーの運転手さんが、「あなた方が泊まっているホテルのビュッフェレストランはおいしい。」という言葉に従い、ホテルのカジュアルレストラン「mixed plate」でディナー・ビュッフェ。昼のどでかいハンバーガーのせいでお腹もそんなにすいていなかったので、自分で量を調節できるビュッフェで正解だったかも? (続く)
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