ピアノ日記

ピアノを始めて21年目。メインのピアノレッスンは20年目に…レイトスターターの悪戦苦闘ピアノ日記

レッスン日記

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2019年8月第4週

今日は発表会前最後のレッスン。
ここにきて止まらずに弾くことが難しくなっている。3週間ぐらい前まではまあまあ満足できるぐらいには弾けていたはずなんだけど…。こんな状況では本番はボロボロになることに確定したようなものだけど最後のレッスンぐらいは納得できる演奏をしたいなぁ。
今日も自宅のグランドで一通り弾いて、さらにラフマニノフを録音してからレッスンへ。

レッスンで弾く曲
スケールとアルペジオ:おたのしみ
チャイコフスキー:マズルカ Op.39-10
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏
久石譲:Summer(連弾)

まずラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」から弾く。出だしは悪くなかったけれど今週なかなかうまくいかなくなっていた1ページ目の最後の段で左手がわからなくなったけれどなんとか止まらずに弾き進んで、他の部分も違う音を弾いたり、急いでしまったりはあったけれどなんとか止まらずに弾き終えられた。先生は「うん、OKです。それでいいですよ。」と言ってくださったけど決していい演奏ではなかった。「いい出来ではなかったけれど本番でこれくらい弾ければ〜と思いますが、今日これで精いっぱいだったら本番はきっとボロボロです」と言うと「そんなことはわかりませんよ。弾けてるんだから。」と先生。

スケールとアルペジオ:今日引いたカードは「H:」。明日練習する順番だった調…ということは今週は全
    く弾いていない調なわけで^^;。H dur, gis mollの順に一通り弾く。いろいろミスもあった
    けど弾き直しは指示されず。

先生にお願いして今日はチャイコフスキーを後回しにしていただく(チャイコフスキーで躓いたら後の気力が続かない気がしたので^^;)。
ラフマニノフ:「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」、暗譜で通して弾く。最初に弾いた時よりは
    マシだったと思う。先生も「そうそう、それでいいです。よく弾けていると思いますよ。」と
    言ってくださった。今週、家で練習していた時にうまくいかなかったところに付箋をつけていた
    んだけど「付箋のところも弾けていたし、大丈夫よ」と先生。ところが付箋のところをクリアし
    たらその後のところでミスして止まったり、速くならないようにとゆっくり丁寧に弾こうとした
    ら途中でわからなくなったりするんです。何も考えずに弾いたほうが案外うまくいったりするん
    ですけどだからといって何も考えずに弾くのも恐ろしいし…と言うと「どんなふうに弾きたいか
    を考えながら弾いてみたら?」と先生。「さっきは何を考えながら弾いたの?」と訊かれたけど
    思い浮かばない^^;。「わからないってことは何も考えてなかったのかもね」と先生。
    「じゃあ思いを込めてもう一度弾きましょうか」と促されもう一度暗譜で弾く。止まらずに弾き
    終えると「大丈夫。よく頑張ったと思います。これは合格です」と先生。
    「はい、レッスンではこれが最後になりますが、今日まで楽しかったです。あとは苦しい本番に
    なってしまいますが、ボロボロになってもゆるしてください。」と言うと「本番は何があるか
    わからないんだから出たとこ勝負でいいのよ。ここまで頑張ってよく弾けるようになったと思い
    ますよ」と。

チャイコフスキー:「マズルカ」、まず通して弾くと先週出来なかった16〜18小節目を指して「ここ、ど
    うやって練習した?」と先生。「メトロノームで八分音符を1拍にして鳴らしながら練習しまし
    た」と言うと「それは正しい練習法です。それでいいと思います」と。しかし「メトロノームが
    鳴らなくても同じように弾けるといいんだけどやっぱりドのタイのところで遅れています。きち
    んと数えて弾きましょう」と。やっぱり出来てなかった><。先生にカウントを取ってもらって
    弾くと出来るんだけど一人で弾くと出来ない。弾きながら数えられないのが問題なのはわかって
    るんだけど…。ここはまたメトロノームで合わせて練習を続けるしかなさそう。
    他には「強弱の記号を意識して弾いておくこと」。

久石譲:「Summer」、これまで一度も録音していなかったので「弾いた証拠」を残しておきたい気持ちも
    あり今日は録音させていただく。1回目、2ページ目の一番下の段で間違えて止まってしまった。
    「間違えても止まらないでなんとか入れるところから入らないと」と先生。2ページ目の最初か
    ら弾き直したけれどリピート後の2カッコの最初でまたまた躓いてしまう。ここは止まらずにつ
    なげられたけどなんだかなあ…。出来なかったところを確認してからもう一度最初から弾くと
    途中で正しく弾けなかった部分はあったけれど少なくとも音楽の流れをとめることなく弾くこと
    は出来たと思う。「うん、これも大丈夫。よかったね。」と先生は拍手をしながら言ってくだ
    さったけど本番はどうなることやら^^;。

「さて、最後にもう一回弾いておく?」と先生。さっきそこそこ弾けたのにもう一度弾いてボロボロだったら・・・と躊躇したけどあと3日間、家ではまだまだ弾くんだしせっかくなのでもう一度弾かせていただくことに。止まらずに弾くことは出来た。先生も「うん、そんな風に弾けるといいね」と言ってくださったので「これが今の精一杯かもしれません。でも本番はきっとボロボロになると思います。」と言うと「それぐらいに思っておいたほうがよかったりするかもね。でも、この曲はよく弾けています。いいですよ」と。
以上で今日のレッスンは終了。
「ところで発表会後は何を弾く?」と先生。来年の発表会に向けてはメモリアルイヤーのベートーヴェンを弾きたい旨は先生にお話してあるんだけど先生は「ベートーヴェンに取り掛かるまでの間は?」と。「発表会後すぐに取り掛かるのでは?」と言うと「そんなにはやく取り掛からなくてもいいと思います。10月に東京でコンソレーションを弾くのであればそれが終わってから、11月から取り組みましょう」と。では発表会後は?と訊くと「チャイコフスキーの中から今やってるマズルカとあと何曲か弾きましょう。とりあえずは8曲目のワルツを見ておいて」と。と、いうことで発表会後はチャイコフスキー2曲とコンソレーション第3番の仕上げ直しから。

2019年8月第3週

お盆休みを挟んで2週間ぶりのレッスン。お盆はいろいろあって十分に練習できたとは言えないけれどいろいろ考えてそれなりには練習してきたつもり。にもかかわらず8月10日のIN OITA、18日の合同練習会ともにボロボロでどうしたものだか…。
今日も自宅でレッスンの課題を一通り弾いてからレッスンへ。

レッスンで弾く曲
スケールとアルペジオ:おたのしみ
チャイコフスキー:マズルカ Op.39-10
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏
久石譲:Summer(連弾)

まず今日も「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」から。いい感じで弾き始められたのに1ページ目の2段目で止まる。ここ、10日のIN OITAで止まったのと同じところ><。最初から仕切り直して弾き直すと今度は比較的うまくいったのに最後の最後で音を間違えて弾き直してしまった><。ま、最初に止まったのですべてが台無しなんだけど…。「間違えたところは音を意識して弾いている?」と先生。その質問に「はい」と即答できないということは意識していないということだな^^;。

チャイコフスキー:「マズルカ」、1ページ目の最後の段で止められる。「16〜18小節目の付点のリズム
    が正しく弾けていないのできちんと数えて弾くこと」。先生がとなりでカウントを取ってくださ
    るけれどなかなかうまくいかない。どう数えていいのかもわからず…。先生はいろいろ提案して
    くださるのだけど全くできず。家に帰ってメトロノームを鳴らしてやってみるしかないけど合っ
    ているのか合っていないのかわからないまままた1週間過ごすのだろうな…と思うと涙が出そ
    う。

ラフマニノフ:「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」、今度こそはと思って弾きはじめたのに今度
    は1ページ目の3段目、18日の合同練習会で止まったところで止まる><。最初から仕切り直して
    弾き直すと今度は最後までまあまあ弾けたけど、本番は1回だからこれじゃあだめだなあ…。
    先生は「弾けているんだから大丈夫。本番は何があるかわからないので止まったら事故だと思っ
    て今みたいに弾き直せばいいんです。『止まらないように』ではなく『気持ちよく弾こう』と
    思って弾いたほうが絶対いいですよ」と言ってくださるんだけどもはやダメな予感しかしない。

久石譲:「Summer」、先生と合わせて2回弾いた。1回目、メロディーが入るところでsecondoがいつもと
    違う音だったので「あれっ?」と思ったけどそのまま弾く。後で先生が「間違えてすみません。
    今みたいなことがあっても気にせず先に進んでね」と仰った。2回目は私がいっぱい間違えたけ
    ど止まらなかっただけでもいいことにしよう。

以上で今日のレッスンは終了。
あまりの出来にがっかりして考え込みながら帰ったら高速のジャンクションで間違えて20kmぐらい先のインターで特別転回という名のUターンをする羽目に><。う〜む…最近何をやってもうまくいかなくてやっぱり凹む。

2019年8月第1週

2週間ぐらい前までは比較的落ち着いて弾けていたし、わからなくなって止まったりしないようになっていたはずなのに今週初めからなんだか落ち着いて弾けず、さらには思いもかけないところで止まってしまったり><。
今日も自宅で一通り弾いてみたけど悲惨な出来でがっかり。今日のレッスンはボロボロでがっかりして帰ることになりそう。せめて先生に今後の取り組み方を教えていただいて帰ろうと自分に言い聞かせてレッスンへ。

レッスンで弾く曲
スケールとアルペジオ:おたのしみ
チャイコフスキー:マズルカ Op.39-10
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏
久石譲:Summer(連弾)

今日もまず「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」を暗譜で弾く。
弾く前に先生に「最近弾けなくなっています。止まってしまうんです。」と言うと「今日は大丈夫かもよ」と先生。いえ、さっき弾いた時もボロボロだったんです^^;。
で、一通り通して弾くとなんとか止まらずに最後まで弾き終えられてしまった。弾き終えると「よかったじゃない。よく弾けていたと思いますよ」と先生は言ってくださったけど左3右4のポリリズムが狂っていたり弾けないところはなんとなくごまかしていたり…。そう言うと「う〜ん、でも流れはよかったのでいいと思いますよ」と仰る先生に「あとでいろいろ教えてください」とお願いして次へ。

スケールとアルペジオ:今日引いたカードは「F:」。F dur, d mollの順に一通り弾く。F:のアルペジオ
    で間違えて弾き直してしまった。一通り弾き終ると「F:のスケールをもう一度弾いて。テンポが
    揺れないように注意して」と。弾き直すと「そうそう、一定のテンポで弾けるようにしましょ
    う」と。

チャイコフスキー:「マズルカ」、今日はまず通して最後まで弾く。もちろんまだまだ止まりながら、考
    えながら。1ページ目を弾いたところで「三拍目の左手の和音はもっとしっかり弾きましょう。
    長さも1拍分きちんと弾くこと」「八分音符4つの部分は前に突っ込まないようにきちんとカウン
    トして」と。2ページ目については更に「スタッカートがついているところはきちんと切る」
    3ページ目については「まだ音を探しているので探さなくていいように弾き慣れること」など。
    「とにかく丁寧に数えながら弾いてください。少し慣れてきたら強弱もつけて」と。

ラフマニノフ:「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」、最初から通して弾く。今回は2ページ目の
    ポリリズムはまあまあかも?だけど音を間違えたり苦手なところはやっぱり弾けなかったり。
    弾き終ると「間違えたところ、惜しかったけど悪くなかったですよ」と先生。「悪くはなかった
    ですけどね。[D]の前の小節もいい感じに弾けていたけどその後の部分は慌てて元のテンポにも
    押さなくていいから」と。それから「最後の両手で和音を弾く部分、下の音が鳴らなかったので
    きちんと鳴るようにしましょう」と。
    先生に「左3右4のポリリズムは出来たりできなかったり、[C]の直前の両手がオクターブでメ
    ロディーを弾くところがきちんと弾けていなかったりだと思うのですが」と言うと「流れがよ
    かったのでそんなに気にしなくていいけど出来ていないと思ったらそこだけ取り出して音と指を
    確認すること」と。更に「暗譜した後、思いもよらないところで間違えたり止まったりってこと
    はよくあることなので大丈夫。ゆっくり音と指を確認して練習してください」とも。

久石譲:「Summer」、メトロノームなしで一度合わせて弾くと止まらずに弾き終ることができた。弾き終
    わると「出来ましたね。よかったじゃない。」と先生。ま、確かに本番でこれくらい弾ければ
    ね…。「序奏部分の8小節は少し優しく弾きたいですね。クレシェンドしてもmfまでなので頑張
    りすぎないで。右手をレガートで弾くのは難しくても左手はレガートで弾けるはずなので意識し
    て」「序奏の後、右手でメロディーが始まる部分はmpで弱起なので気合を入れすぎないで自然に
    入りましょう」など。冒頭部分を練習してからもう一度通して弾いたけど今度は止まってしまっ
    た。大丈夫じゃない感じ^^;。それでも先生は「これで連弾も大丈夫でよかったね」と。

以上で今週のレッスンは終了。
次回のレッスンはお盆休みをはさんで8月21日。と、いうことはそれまでに♪♪もっと気楽に♪♪の発表会が。最近の調子だとうまくいく気は全くしないんだけど…。さらに教室の発表会のための合同練習会もあるんだけど多分どっちもボロボロになる予感しかしない。そういうと「たとえボロボロになってもその後2回もレッスンがあるんだから大丈夫、大丈夫。」とあくまでも楽観的な先生。

2019年7月第5週

今日も定時で仕事が終わったので真っ直ぐ自宅へ向かって直前練習をしっかりするつもりだったのに高速を降りてからの道路が異常に混んでいていつもより遅くなってしまった。それでもレッスンの課題を一通り弾くことは出来たのでいいことにする。調子は…今日も期待できない感じ(これを自分で把握しておくことが大事)。

レッスンで弾く曲
スケールとアルペジオ:おたのしみ
チャイコフスキー:マズルカ Op.39-10
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏
久石譲:Summer(連弾)

今日もまず「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」から弾く。
2ページ目の真ん中あたりで右手がぐずぐずになってしまったけどどうにか止まらずに弾き終えられた。「いっぱい間違えたけど本番でこれぐらいならいいかな?と思うんですけど練習でこんなことじゃ本番ではボロボロですね」と言うと「そんなことはないかも?真ん中のところ惜しかったけどあとは良かったと思います」と先生。

スケールとアルペジオ:今日引いたカードは「D:」。最近、なんだかよく見る感じ^^;。にもかかわら
    ずh mollのコードがボロボロ。「コードから弾き直しましょうか」と言われコードとブローク
    ンコードを弾き直し。コードで違う音を弾いてしまいがちなので注意が必要。「D:、今月2回目
    ですね。先月も3回出てるんですよ」と、先生。今年はD:に憑りつかれているみたい^^;。

チャイコフスキー:「マズルカ」、今週結構練習したわりにはまだまだ考えながら…なので変な間が空い
    てしまう^^;。1ページ目の終わりまで弾くと「うん、先週よりもずっといいです」と先生。
    今日指導を受けたのは「15小節目の最初の音は右と左を同時に切ること」1拍目。左手のスタッ
    カートを無視してしまっていたようだ><。16,17小節目も少し油断すると右手のソの前の十六
    分休符を忘れてしまうので気をつけること。
    さらに今日は2ページ目を4段目まで譜読み。ここも左手から練習してみること。

ラフマニノフ:「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」、弾き始めて3段目の始めでいきなりわから
    なくなって止まる><。最初から仕切り直して弾くと3ページ目で1小節だけ右手をごまかしてし
    まったけど左手で繋いでなんとか最後まで弾き終えられた。弾き終えると「うん、悪くないと思
    います。右手がわからなくなっても左手でつなげたし」と先生。「1ヶ所、3ページ目の最初のと
    ころ[D]に入る前の左手、「ここ、dim.しにくければ少しだけrit.する感じでどうかな。そうす
    ると自然に音量が落ちるし、気持ちおちつくと思います」と。2ページ目の右手がオクターブに
    なる部分から弾いてみると「そうそう、いい感じです」と先生。何度か弾いたあと、最初から通
    して弾くと「いいと思います。そんな感じで少し意識して練習してみてくださいね」と。
    「止まったらそこから弾けないのが問題なんですけど…」と言うと「止まったら弾きなおす場所
    を決めておくといいけど」と先生。もちろんそれを想定して途中から弾く練習はしてるんだけど
    楽譜がない状況で出来るかどうかが問題なわけで^^;「おうちで練習するときにどれくらいに
    1回ぐらい止まる?」と訊かれたので「5回に1回あるかないかぐらいじゃないかと」と応えると
    「いつも同じところではないわけよね?」と先生。はい、止まる場所はいろいろで…。「では
    やっぱり弾き直す場所を決めてそこから弾けるようにしておくこと。その練習が無駄になること
    を期待して」と先生。確かに「止まった時のための練習」は無駄になってほしい。

久石譲:「Summer」、今日もまずメトロノームに合わせて弾く。今日はいきなり繰り返し前のところで躓
    いてしまい先生に待っていただいてしまった><。リピートしてからはなんとか最後まで弾き終
    えられたけど…。その後、メトロノームなしで先生がペダルを踏んでくださって最初から通して
    弾くと「じゃあ、ここからは少し曲想を考えて」というわけで今日指導を受けたのは
    「21小節目、前の小節からのフレーズが1拍目で終わるのでここで切り替えて次のレーシを柔ら
    かく弾きましょう」「22小節目、24小節目の右手の装飾音の後のスタッカートの音は響かせて。
    キラッキラッって感じで弾けるといいですね。ここ、左手が重音なので出しすぎないように控え
    めに」「最後のページのmeno mossoをちゃんと遅く出来るように」など。
    meno mossoの部分、家ではメトロノームを鳴らしながら最初から弾いてくるのでついそのまま弾
    いてしまいがち。そういうと「右手が休んでいる間にメトロノームを止めるといいいのよ」と先
    生は仰るんだけどそれは私には至難の技のような…^^;。

以上で今日のレッスンは終了。
今日で7月も終わり。8月はお盆休みがあるので発表会までのレッスンはあと3回しかないわけで…。そろそろ録音して客観的に聴いてみたりもしなければかな?とも思うんだけど録音を聴くと「こんなはずじゃなかった」とガックリくること間違いなしなのでためらっているところ^^;。
program noteの原稿も提出したし覚悟を決めなければ!

2019年7月第4週

最近、家での練習もレッスンで弾くのと同じ順番でやっているので最初にパガニーニの主題による狂詩曲第18変奏を弾くのだけど以前から「イメージトレーニングが大事」と言われていたのでアナウンスをされてステージに上がってお辞儀をして拍手を受けてピアノの前に座って弾き始めるというのをイメージして弾いている。弾き終った後、立ち上がってお辞儀をして拍手を受けるところまでイメージしてと言われるんだけどこれは忘れがち。今日もそうやって練習してからレッスンへ。効果あるかな〜?

レッスンで弾く曲
スケールとアルペジオ:おたのしみ
チャイコフスキー:マズルカ Op.39-10
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏
久石譲:Summer(連弾)

と、いうことでまず「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」から弾く。弾きはじめていきなり左手が引っかかってドキッとしたけどどうにか止まらずに弾き進み最後まで。止まらず焦らず弾き終えることは出来たかな?

スケールとアルペジオ:今日引いたカードは「B:」。B dur, g mollの順に一通り弾いたけどブロークンコードで躓きまくり。g:のコードから弾き直すよう指示され弾き直したけどやっぱりブロークンはヨレヨレ。「お家でもう一度やり直しておいてくださいね」と。毎回、翌日に復習してはいるんだけど^^;

チャイコフスキー:「マズルカ」、これ、苦手。全くできる気がしなかったので家では1ページ目のみ片
   手ずつ弾いてから両手で合わせる練習を毎日やってきた。なので今日は1ページ目(と言っても実
   質半ページ)のみ。まず止まりながら考えながら両手で弾くと案の定「片手ずつ弾いてみましょ
   う」と。まず右手から。「慌てないで1拍の長さが同じになるように弾くこと」いや、わかってる
   んだけど出来ないんですけど…。左手は「右手につられてスタッカートにならないように1拍分押
   さえるところはきちんと押さえること」。スタッカートがついている音符とついていない音符があ
   るのできちんと弾き分けなければいけないのだけどこれがなかなか…。「1拍ずつ長さを確認する
   つもりで練習してください。16〜18小節目はゆっくりカウントしながら練習して」と。次回も1
   ページ目のみ。先生は「ここが出来るようになれば2ページ目以降も弾きやすくなると思うので」
   と仰るけど多分無理。これ、半年くらいかかりそうな気がする><。

ラフマニノフ:「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」、まず通して弾くと「真ん中のところ、音が
    ならなかったり、隣の音を弾いたりしたところがあったので慌てないで弾きましょう」と言われ
    たけど慌てたつもりはないんだけどな。音がならなかったり違う音を弾いてしまったりしても弾
    き直すわけにいかないからそのまま弾き進んだんだけど…。
    今日指摘されたのは「3ページ目の[D]に入る直前の小節はdim.なのでもう少し小さく」と。
    [B]の部分から弾き直したあともう一度最初から。
    今度も止まらず焦らず弾くことは出来たけど右手と左手のリズムがずれたところが数ヶ所。にも
    かかわらず先生は「うん、いまぐらい弾けるといいですね」と仰るので「でもリズムを間違えた
    ところが…」と言うと「メロディーがきちんと流れていたので大丈夫。左手のリズムが少しずれ
    るよりも音が抜けたりミスタッチが多かったりするよりはいいです。『慌てないで』と言ったの
    は急がないでという意味ではなくて違う音を弾いてしまってもそれを引きずらずに次の部分は慎
    重に弾く意識を持ちましょうということです」と。はぁ、わからない^^;。

久石譲:「Summer」、まずメトロノームを鳴らしながら先生と合わせて弾く。2ページ目の真ん中のとこ
    ろで間違えて止まり弾き直してどうにか最後まで。「24小節目の右手の四分休符を忘れないよう
    に」と注意を受けたあと、メトロノームなしでペダルを入れて最初から。今日指導を受けたのは
    「27小節目の右手のアルペジオ、アルペジオだから全部の音を押さえたままにしてちゃんと響き
    が残るように」「最後の段は終わりの2小節だけがrit.なのでそこまでは前の部分と同じテンポ
    で弾きましょう」など。その後、もう一度最初から通して弾くと「うん、こんな感じで弾けると
    いいですね」と。

以上で今日のレッスンは終了。
9月1日の発表会までレッスンはあと4回+リハーサル1回。今日はリハーサルの案内と発表会当日のタイムテーブルをいただく。先生は「本番は誰でも緊張するけれど気持ちよく弾けるように工夫して練習しましょう」と仰るけどそれが一番難しいわけで。嘘でもいいから先生が「よく弾けているから大丈夫」と太鼓判を押し続けてくださらないかな…。

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