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			<title>ピアノ日記</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamakami0206</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ピアノ日記</title>
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		<item>
			<title>2019年8月第4週</title>
			<description>今日は発表会前最後のレッスン。&lt;br /&gt;
ここにきて止まらずに弾くことが難しくなっている。3週間ぐらい前まではまあまあ満足できるぐらいには弾けていたはずなんだけど…。こんな状況では本番はボロボロになることに確定したようなものだけど最後のレッスンぐらいは納得できる演奏をしたいなぁ。&lt;br /&gt;
今日も自宅のグランドで一通り弾いて、さらにラフマニノフを録音してからレッスンへ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レッスンで弾く曲&lt;br /&gt;
スケールとアルペジオ：おたのしみ&lt;br /&gt;
チャイコフスキー：マズルカ　Op.39-10&lt;br /&gt;
ラフマニノフ：パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏&lt;br /&gt;
久石譲：Summer（連弾）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」から弾く。出だしは悪くなかったけれど今週なかなかうまくいかなくなっていた1ページ目の最後の段で左手がわからなくなったけれどなんとか止まらずに弾き進んで、他の部分も違う音を弾いたり、急いでしまったりはあったけれどなんとか止まらずに弾き終えられた。先生は「うん、OKです。それでいいですよ。」と言ってくださったけど決していい演奏ではなかった。「いい出来ではなかったけれど本番でこれくらい弾ければ～と思いますが、今日これで精いっぱいだったら本番はきっとボロボロです」と言うと「そんなことはわかりませんよ。弾けてるんだから。」と先生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スケールとアルペジオ：今日引いたカードは「H:」。明日練習する順番だった調…ということは今週は全&lt;br /&gt;
　　　　く弾いていない調なわけで＾＾；。H dur, gis mollの順に一通り弾く。いろいろミスもあった&lt;br /&gt;
　　　　けど弾き直しは指示されず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先生にお願いして今日はチャイコフスキーを後回しにしていただく（チャイコフスキーで躓いたら後の気力が続かない気がしたので＾＾；）。&lt;br /&gt;
ラフマニノフ：「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」、暗譜で通して弾く。最初に弾いた時よりは&lt;br /&gt;
　　　　マシだったと思う。先生も「そうそう、それでいいです。よく弾けていると思いますよ。」と&lt;br /&gt;
　　　　言ってくださった。今週、家で練習していた時にうまくいかなかったところに付箋をつけていた&lt;br /&gt;
　　　　んだけど「付箋のところも弾けていたし、大丈夫よ」と先生。ところが付箋のところをクリアし&lt;br /&gt;
　　　　たらその後のところでミスして止まったり、速くならないようにとゆっくり丁寧に弾こうとした&lt;br /&gt;
　　　　ら途中でわからなくなったりするんです。何も考えずに弾いたほうが案外うまくいったりするん&lt;br /&gt;
　　　　ですけどだからといって何も考えずに弾くのも恐ろしいし…と言うと「どんなふうに弾きたいか&lt;br /&gt;
　　　　を考えながら弾いてみたら？」と先生。「さっきは何を考えながら弾いたの？」と訊かれたけど&lt;br /&gt;
　　　　思い浮かばない＾＾；。「わからないってことは何も考えてなかったのかもね」と先生。&lt;br /&gt;
　　　　「じゃあ思いを込めてもう一度弾きましょうか」と促されもう一度暗譜で弾く。止まらずに弾き&lt;br /&gt;
　　　　終えると「大丈夫。よく頑張ったと思います。これは合格です」と先生。&lt;br /&gt;
　　　　「はい、レッスンではこれが最後になりますが、今日まで楽しかったです。あとは苦しい本番に&lt;br /&gt;
　　　　なってしまいますが、ボロボロになってもゆるしてください。」と言うと「本番は何があるか&lt;br /&gt;
　　　　わからないんだから出たとこ勝負でいいのよ。ここまで頑張ってよく弾けるようになったと思い&lt;br /&gt;
　　　　ますよ」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャイコフスキー：「マズルカ」、まず通して弾くと先週出来なかった16～18小節目を指して「ここ、ど&lt;br /&gt;
　　　　うやって練習した？」と先生。「メトロノームで八分音符を1拍にして鳴らしながら練習しまし&lt;br /&gt;
　　　　た」と言うと「それは正しい練習法です。それでいいと思います」と。しかし「メトロノームが&lt;br /&gt;
　　　　鳴らなくても同じように弾けるといいんだけどやっぱりドのタイのところで遅れています。きち&lt;br /&gt;
　　　　んと数えて弾きましょう」と。やっぱり出来てなかった＞＜。先生にカウントを取ってもらって&lt;br /&gt;
　　　　弾くと出来るんだけど一人で弾くと出来ない。弾きながら数えられないのが問題なのはわかって&lt;br /&gt;
　　　　るんだけど…。ここはまたメトロノームで合わせて練習を続けるしかなさそう。&lt;br /&gt;
　　　　他には「強弱の記号を意識して弾いておくこと」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久石譲：「Summer」、これまで一度も録音していなかったので「弾いた証拠」を残しておきたい気持ちも&lt;br /&gt;
　　　　あり今日は録音させていただく。1回目、2ページ目の一番下の段で間違えて止まってしまった。&lt;br /&gt;
　　　　「間違えても止まらないでなんとか入れるところから入らないと」と先生。2ページ目の最初か&lt;br /&gt;
　　　　ら弾き直したけれどリピート後の2カッコの最初でまたまた躓いてしまう。ここは止まらずにつ&lt;br /&gt;
　　　　なげられたけどなんだかなあ…。出来なかったところを確認してからもう一度最初から弾くと&lt;br /&gt;
　　　　途中で正しく弾けなかった部分はあったけれど少なくとも音楽の流れをとめることなく弾くこと&lt;br /&gt;
　　　　は出来たと思う。「うん、これも大丈夫。よかったね。」と先生は拍手をしながら言ってくだ&lt;br /&gt;
　　　　さったけど本番はどうなることやら＾＾；。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さて、最後にもう一回弾いておく？」と先生。さっきそこそこ弾けたのにもう一度弾いてボロボロだったら・・・と躊躇したけどあと3日間、家ではまだまだ弾くんだしせっかくなのでもう一度弾かせていただくことに。止まらずに弾くことは出来た。先生も「うん、そんな風に弾けるといいね」と言ってくださったので「これが今の精一杯かもしれません。でも本番はきっとボロボロになると思います。」と言うと「それぐらいに思っておいたほうがよかったりするかもね。でも、この曲はよく弾けています。いいですよ」と。&lt;br /&gt;
以上で今日のレッスンは終了。&lt;br /&gt;
「ところで発表会後は何を弾く？」と先生。来年の発表会に向けてはメモリアルイヤーのベートーヴェンを弾きたい旨は先生にお話してあるんだけど先生は「ベートーヴェンに取り掛かるまでの間は？」と。「発表会後すぐに取り掛かるのでは？」と言うと「そんなにはやく取り掛からなくてもいいと思います。10月に東京でコンソレーションを弾くのであればそれが終わってから、11月から取り組みましょう」と。では発表会後は？と訊くと「チャイコフスキーの中から今やってるマズルカとあと何曲か弾きましょう。とりあえずは8曲目のワルツを見ておいて」と。と、いうことで発表会後はチャイコフスキー2曲とコンソレーション第3番の仕上げ直しから。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamakami0206/64461106.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Aug 2019 01:13:56 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		<item>
			<title>2019年8月第3週</title>
			<description>お盆休みを挟んで2週間ぶりのレッスン。お盆はいろいろあって十分に練習できたとは言えないけれどいろいろ考えてそれなりには練習してきたつもり。にもかかわらず8月10日のIN OITA、18日の合同練習会ともにボロボロでどうしたものだか…。&lt;br /&gt;
今日も自宅でレッスンの課題を一通り弾いてからレッスンへ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レッスンで弾く曲&lt;br /&gt;
スケールとアルペジオ：おたのしみ&lt;br /&gt;
チャイコフスキー：マズルカ　Op.39-10&lt;br /&gt;
ラフマニノフ：パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏&lt;br /&gt;
久石譲：Summer（連弾）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず今日も「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」から。いい感じで弾き始められたのに1ページ目の2段目で止まる。ここ、10日のIN OITAで止まったのと同じところ＞＜。最初から仕切り直して弾き直すと今度は比較的うまくいったのに最後の最後で音を間違えて弾き直してしまった＞＜。ま、最初に止まったのですべてが台無しなんだけど…。「間違えたところは音を意識して弾いている？」と先生。その質問に「はい」と即答できないということは意識していないということだな＾＾；。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャイコフスキー：「マズルカ」、1ページ目の最後の段で止められる。「16～18小節目の付点のリズム&lt;br /&gt;
　　　　が正しく弾けていないのできちんと数えて弾くこと」。先生がとなりでカウントを取ってくださ&lt;br /&gt;
　　　　るけれどなかなかうまくいかない。どう数えていいのかもわからず…。先生はいろいろ提案して&lt;br /&gt;
　　　　くださるのだけど全くできず。家に帰ってメトロノームを鳴らしてやってみるしかないけど合っ&lt;br /&gt;
　　　　ているのか合っていないのかわからないまままた1週間過ごすのだろうな…と思うと涙が出そ&lt;br /&gt;
　　　　う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラフマニノフ：「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」、今度こそはと思って弾きはじめたのに今度&lt;br /&gt;
　　　　は1ページ目の3段目、18日の合同練習会で止まったところで止まる＞＜。最初から仕切り直して&lt;br /&gt;
　　　　弾き直すと今度は最後までまあまあ弾けたけど、本番は1回だからこれじゃあだめだなあ…。&lt;br /&gt;
　　　　先生は「弾けているんだから大丈夫。本番は何があるかわからないので止まったら事故だと思っ&lt;br /&gt;
　　　　て今みたいに弾き直せばいいんです。『止まらないように』ではなく『気持ちよく弾こう』と&lt;br /&gt;
　　　　思って弾いたほうが絶対いいですよ」と言ってくださるんだけどもはやダメな予感しかしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久石譲：「Summer」、先生と合わせて2回弾いた。1回目、メロディーが入るところでsecondoがいつもと&lt;br /&gt;
　　　　違う音だったので「あれっ？」と思ったけどそのまま弾く。後で先生が「間違えてすみません。&lt;br /&gt;
　　　　今みたいなことがあっても気にせず先に進んでね」と仰った。2回目は私がいっぱい間違えたけ&lt;br /&gt;
　　　　ど止まらなかっただけでもいいことにしよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上で今日のレッスンは終了。&lt;br /&gt;
あまりの出来にがっかりして考え込みながら帰ったら高速のジャンクションで間違えて20kmぐらい先のインターで特別転回という名のUターンをする羽目に＞＜。う～む…最近何をやってもうまくいかなくてやっぱり凹む。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamakami0206/64460108.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 01:19:08 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブログ移転のお知らせ</title>
			<description>こちらのブログの更新ができなくなるので移行先を検討していましたがこちらを訪問してくださる「すて」さんのブログを拝見してFC2ブログに移行することに決めました。&lt;br /&gt;
決め手はコメントも移行できることです。&lt;br /&gt;
ファン限定記事が移行できなかったのは残念ですが、今後はFC2ブログの方で更新を行います。&lt;br /&gt;
過去記事はyahooブログの方が読みやすいので12月15日までは残しておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年10月17日の開設以来、yahooブログでは大変お世話になりました。&lt;br /&gt;
今後はFC2ブログの方でよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
FC2ブログのURLはこちらです↓&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://namifuku0223.blog.fc2.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://namifuku0223.blog.fc2.com/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamakami0206/64459793.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Aug 2019 15:41:01 +0900</pubDate>
			<category>ホームページ</category>
		</item>
		<item>
			<title>2019年8月第1週</title>
			<description>2週間ぐらい前までは比較的落ち着いて弾けていたし、わからなくなって止まったりしないようになっていたはずなのに今週初めからなんだか落ち着いて弾けず、さらには思いもかけないところで止まってしまったり＞＜。&lt;br /&gt;
今日も自宅で一通り弾いてみたけど悲惨な出来でがっかり。今日のレッスンはボロボロでがっかりして帰ることになりそう。せめて先生に今後の取り組み方を教えていただいて帰ろうと自分に言い聞かせてレッスンへ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レッスンで弾く曲&lt;br /&gt;
スケールとアルペジオ：おたのしみ&lt;br /&gt;
チャイコフスキー：マズルカ　Op.39-10&lt;br /&gt;
ラフマニノフ：パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏&lt;br /&gt;
久石譲：Summer（連弾）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日もまず「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」を暗譜で弾く。&lt;br /&gt;
弾く前に先生に「最近弾けなくなっています。止まってしまうんです。」と言うと「今日は大丈夫かもよ」と先生。いえ、さっき弾いた時もボロボロだったんです＾＾；。&lt;br /&gt;
で、一通り通して弾くとなんとか止まらずに最後まで弾き終えられてしまった。弾き終えると「よかったじゃない。よく弾けていたと思いますよ」と先生は言ってくださったけど左3右4のポリリズムが狂っていたり弾けないところはなんとなくごまかしていたり…。そう言うと「う～ん、でも流れはよかったのでいいと思いますよ」と仰る先生に「あとでいろいろ教えてください」とお願いして次へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スケールとアルペジオ：今日引いたカードは「F:」。F dur, d mollの順に一通り弾く。F:のアルペジオ&lt;br /&gt;
　　　　で間違えて弾き直してしまった。一通り弾き終ると「F:のスケールをもう一度弾いて。テンポが&lt;br /&gt;
　　　　揺れないように注意して」と。弾き直すと「そうそう、一定のテンポで弾けるようにしましょ&lt;br /&gt;
　　　　う」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャイコフスキー：「マズルカ」、今日はまず通して最後まで弾く。もちろんまだまだ止まりながら、考&lt;br /&gt;
　　　　えながら。1ページ目を弾いたところで「三拍目の左手の和音はもっとしっかり弾きましょう。&lt;br /&gt;
　　　　長さも1拍分きちんと弾くこと」「八分音符4つの部分は前に突っ込まないようにきちんとカウン&lt;br /&gt;
　　　　トして」と。2ページ目については更に「スタッカートがついているところはきちんと切る」&lt;br /&gt;
　　　　3ページ目については「まだ音を探しているので探さなくていいように弾き慣れること」など。&lt;br /&gt;
　　　　「とにかく丁寧に数えながら弾いてください。少し慣れてきたら強弱もつけて」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラフマニノフ：「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」、最初から通して弾く。今回は2ページ目の&lt;br /&gt;
　　　　ポリリズムはまあまあかも？だけど音を間違えたり苦手なところはやっぱり弾けなかったり。&lt;br /&gt;
　　　　弾き終ると「間違えたところ、惜しかったけど悪くなかったですよ」と先生。「悪くはなかった&lt;br /&gt;
　　　　ですけどね。[D]の前の小節もいい感じに弾けていたけどその後の部分は慌てて元のテンポにも&lt;br /&gt;
　　　　押さなくていいから」と。それから「最後の両手で和音を弾く部分、下の音が鳴らなかったので&lt;br /&gt;
　　　　きちんと鳴るようにしましょう」と。&lt;br /&gt;
　　　　先生に「左3右4のポリリズムは出来たりできなかったり、[C]の直前の両手がオクターブでメ&lt;br /&gt;
　　　　ロディーを弾くところがきちんと弾けていなかったりだと思うのですが」と言うと「流れがよ&lt;br /&gt;
　　　　かったのでそんなに気にしなくていいけど出来ていないと思ったらそこだけ取り出して音と指を&lt;br /&gt;
　　　　確認すること」と。更に「暗譜した後、思いもよらないところで間違えたり止まったりってこと&lt;br /&gt;
　　　　はよくあることなので大丈夫。ゆっくり音と指を確認して練習してください」とも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久石譲：「Summer」、メトロノームなしで一度合わせて弾くと止まらずに弾き終ることができた。弾き終&lt;br /&gt;
　　　　わると「出来ましたね。よかったじゃない。」と先生。ま、確かに本番でこれくらい弾ければ&lt;br /&gt;
　　　　ね…。「序奏部分の8小節は少し優しく弾きたいですね。クレシェンドしてもmfまでなので頑張&lt;br /&gt;
　　　　りすぎないで。右手をレガートで弾くのは難しくても左手はレガートで弾けるはずなので意識し&lt;br /&gt;
　　　　て」「序奏の後、右手でメロディーが始まる部分はmpで弱起なので気合を入れすぎないで自然に&lt;br /&gt;
　　　　入りましょう」など。冒頭部分を練習してからもう一度通して弾いたけど今度は止まってしまっ&lt;br /&gt;
　　　　た。大丈夫じゃない感じ＾＾；。それでも先生は「これで連弾も大丈夫でよかったね」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上で今週のレッスンは終了。&lt;br /&gt;
次回のレッスンはお盆休みをはさんで8月21日。と、いうことはそれまでに♪♪もっと気楽に♪♪の発表会が。最近の調子だとうまくいく気は全くしないんだけど…。さらに教室の発表会のための合同練習会もあるんだけど多分どっちもボロボロになる予感しかしない。そういうと「たとえボロボロになってもその後2回もレッスンがあるんだから大丈夫、大丈夫。」とあくまでも楽観的な先生。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamakami0206/64458273.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Aug 2019 01:12:07 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		<item>
			<title>2019年7月第5週</title>
			<description>今日も定時で仕事が終わったので真っ直ぐ自宅へ向かって直前練習をしっかりするつもりだったのに高速を降りてからの道路が異常に混んでいていつもより遅くなってしまった。それでもレッスンの課題を一通り弾くことは出来たのでいいことにする。調子は…今日も期待できない感じ（これを自分で把握しておくことが大事）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レッスンで弾く曲&lt;br /&gt;
スケールとアルペジオ：おたのしみ&lt;br /&gt;
チャイコフスキー：マズルカ　Op.39-10&lt;br /&gt;
ラフマニノフ：パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏&lt;br /&gt;
久石譲：Summer（連弾）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日もまず「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」から弾く。&lt;br /&gt;
2ページ目の真ん中あたりで右手がぐずぐずになってしまったけどどうにか止まらずに弾き終えられた。「いっぱい間違えたけど本番でこれぐらいならいいかな？と思うんですけど練習でこんなことじゃ本番ではボロボロですね」と言うと「そんなことはないかも？真ん中のところ惜しかったけどあとは良かったと思います」と先生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スケールとアルペジオ：今日引いたカードは「D:」。最近、なんだかよく見る感じ＾＾；。にもかかわら&lt;br /&gt;
　　　　ずｈ mollのコードがボロボロ。「コードから弾き直しましょうか」と言われコードとブローク&lt;br /&gt;
　　　　ンコードを弾き直し。コードで違う音を弾いてしまいがちなので注意が必要。「D:、今月2回目&lt;br /&gt;
　　　　ですね。先月も3回出てるんですよ」と、先生。今年はD:に憑りつかれているみたい＾＾；。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャイコフスキー：「マズルカ」、今週結構練習したわりにはまだまだ考えながら…なので変な間が空い&lt;br /&gt;
　　　　てしまう＾＾；。1ページ目の終わりまで弾くと「うん、先週よりもずっといいです」と先生。&lt;br /&gt;
　　　　今日指導を受けたのは「15小節目の最初の音は右と左を同時に切ること」1拍目。左手のスタッ&lt;br /&gt;
　　　　カートを無視してしまっていたようだ＞＜。16,17小節目も少し油断すると右手のソの前の十六&lt;br /&gt;
　　　　分休符を忘れてしまうので気をつけること。&lt;br /&gt;
　　　　さらに今日は2ページ目を4段目まで譜読み。ここも左手から練習してみること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラフマニノフ：「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」、弾き始めて3段目の始めでいきなりわから&lt;br /&gt;
　　　　なくなって止まる＞＜。最初から仕切り直して弾くと3ページ目で1小節だけ右手をごまかしてし&lt;br /&gt;
　　　　まったけど左手で繋いでなんとか最後まで弾き終えられた。弾き終えると「うん、悪くないと思&lt;br /&gt;
　　　　います。右手がわからなくなっても左手でつなげたし」と先生。「1ヶ所、3ページ目の最初のと&lt;br /&gt;
　　　　ころ[D]に入る前の左手、「ここ、dim.しにくければ少しだけrit.する感じでどうかな。そうす&lt;br /&gt;
　　　　ると自然に音量が落ちるし、気持ちおちつくと思います」と。2ページ目の右手がオクターブに&lt;br /&gt;
　　　　なる部分から弾いてみると「そうそう、いい感じです」と先生。何度か弾いたあと、最初から通&lt;br /&gt;
　　　　して弾くと「いいと思います。そんな感じで少し意識して練習してみてくださいね」と。&lt;br /&gt;
　　　　「止まったらそこから弾けないのが問題なんですけど…」と言うと「止まったら弾きなおす場所&lt;br /&gt;
　　　　を決めておくといいけど」と先生。もちろんそれを想定して途中から弾く練習はしてるんだけど&lt;br /&gt;
　　　　楽譜がない状況で出来るかどうかが問題なわけで＾＾；「おうちで練習するときにどれくらいに&lt;br /&gt;
　　　　1回ぐらい止まる？」と訊かれたので「5回に1回あるかないかぐらいじゃないかと」と応えると&lt;br /&gt;
　　　　「いつも同じところではないわけよね？」と先生。はい、止まる場所はいろいろで…。「では&lt;br /&gt;
　　　　やっぱり弾き直す場所を決めてそこから弾けるようにしておくこと。その練習が無駄になること&lt;br /&gt;
　　　　を期待して」と先生。確かに「止まった時のための練習」は無駄になってほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久石譲：「Summer」、今日もまずメトロノームに合わせて弾く。今日はいきなり繰り返し前のところで躓&lt;br /&gt;
　　　　いてしまい先生に待っていただいてしまった＞＜。リピートしてからはなんとか最後まで弾き終&lt;br /&gt;
　　　　えられたけど…。その後、メトロノームなしで先生がペダルを踏んでくださって最初から通して&lt;br /&gt;
　　　　弾くと「じゃあ、ここからは少し曲想を考えて」というわけで今日指導を受けたのは&lt;br /&gt;
　　　　「21小節目、前の小節からのフレーズが1拍目で終わるのでここで切り替えて次のレーシを柔ら&lt;br /&gt;
　　　　かく弾きましょう」「22小節目、24小節目の右手の装飾音の後のスタッカートの音は響かせて。&lt;br /&gt;
　　　　キラッキラッって感じで弾けるといいですね。ここ、左手が重音なので出しすぎないように控え&lt;br /&gt;
　　　　めに」「最後のページのmeno mossoをちゃんと遅く出来るように」など。&lt;br /&gt;
　　　　meno mossoの部分、家ではメトロノームを鳴らしながら最初から弾いてくるのでついそのまま弾&lt;br /&gt;
　　　　いてしまいがち。そういうと「右手が休んでいる間にメトロノームを止めるといいいのよ」と先&lt;br /&gt;
　　　　生は仰るんだけどそれは私には至難の技のような…＾＾；。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上で今日のレッスンは終了。&lt;br /&gt;
今日で7月も終わり。8月はお盆休みがあるので発表会までのレッスンはあと3回しかないわけで…。そろそろ録音して客観的に聴いてみたりもしなければかな？とも思うんだけど録音を聴くと「こんなはずじゃなかった」とガックリくること間違いなしなのでためらっているところ＾＾；。&lt;br /&gt;
program noteの原稿も提出したし覚悟を決めなければ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamakami0206/64457320.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Aug 2019 01:09:44 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		<item>
			<title>ソルフェージュ第163回</title>
			<description>歌のレッスン。&lt;br /&gt;
今月は少なくともレッスンの10日ぐらい前からはほぼ毎日一通り歌っていたんだけどどれもこれも難しくてきちんと歌えない。今日も午前中と夕方に一度ずつ歌ってみてからレッスンへ。&lt;br /&gt;
今日は別府の花火大会の日。先生のお宅へ向かう道中、ちょっとだけ花火を見ることが出来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発声はいつものように先生が指定する音形で下のファから上のファまで上がって下がる2オクターブ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンコーネ50は「18」。これ、8分の9拍子なんだけどタイで繋がった音の後の入りがどうもうまくいかない。それにAs:→A:→As:と転調するんdナけどこれがなかなかうまくいかない。ピアノと合わせて何度か歌った後、「ラララで歌ってみて」と指示されラララ～と歌ってみる。「転調のところはラララの方が歌いやすいみたいね。出来そうなので伴奏で歌ってみて」と言われ、トライしたけどやっぱり無理～。と、いうことで「次回もう一度音名で歌ってからラララで歌いましょう。伴奏で歌えるようにしましょうね」と言われたけど多分無理＾＾；。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌はシューベルトの「辻音楽師」。伴奏に合わせて歌い始めたけど伴奏にメロディーが全く出てこないので「どんなメロディだっけ？？？？」って感じ。結局またピアノに合わせて歌うことからやり直し。「次回は音名で歌ってからピアノなしで歌詞で歌って終わりましょう」と言われたけどこれも出来る気がしない。&lt;br /&gt;
「ローレライ」が新規の課題。これは知っている曲なんだけどなんだか音が高い。楽譜はD:で書かれていて最後の段で上のファ♯やミが出てきて結構タイヘン。D:で歌った後、「三度くらい下げてみる？」と言われ三度下げて歌うと、うん、歌いやすい。「じゃあ次回はもともとの高さで音名で歌ってから三度下げて歌詞で歌いましょう」と先生。先日渡された楽譜には三番の歌詞が書かれていないので三番の歌詞を書き込んでくることと言われたのだけど、その後、先生が他の本を確認して二度下げてC:で書かれた楽譜を見つけてくださり「これだったら三番の歌詞まで書かれているのでこちらで歌いましょうか」と。C Durで一度歌ってみるとまあまあ大丈夫かも。と、いうことで次回はもともとの高さで音名で歌ったあと2度下げてC durで歌いましょうと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上で今月の歌のレッスンは終了。「ローレライ」のようにもともと知っている歌はともかくとしてそうでない歌には苦戦中。きちんと音取りをしてメロディーを覚え込むしかない感じ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamakami0206/64456912.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 Jul 2019 00:25:57 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>2019年7月第4週</title>
			<description>最近、家での練習もレッスンで弾くのと同じ順番でやっているので最初にパガニーニの主題による狂詩曲第18変奏を弾くのだけど以前から「イメージトレーニングが大事」と言われていたのでアナウンスをされてステージに上がってお辞儀をして拍手を受けてピアノの前に座って弾き始めるというのをイメージして弾いている。弾き終った後、立ち上がってお辞儀をして拍手を受けるところまでイメージしてと言われるんだけどこれは忘れがち。今日もそうやって練習してからレッスンへ。効果あるかな～？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レッスンで弾く曲&lt;br /&gt;
スケールとアルペジオ：おたのしみ&lt;br /&gt;
チャイコフスキー：マズルカ　Op.39-10&lt;br /&gt;
ラフマニノフ：パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏&lt;br /&gt;
久石譲：Summer（連弾）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、いうことでまず「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」から弾く。弾きはじめていきなり左手が引っかかってドキッとしたけどどうにか止まらずに弾き進み最後まで。止まらず焦らず弾き終えることは出来たかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スケールとアルペジオ：今日引いたカードは「B:」。B dur, g mollの順に一通り弾いたけどブロークンコードで躓きまくり。g:のコードから弾き直すよう指示され弾き直したけどやっぱりブロークンはヨレヨレ。「お家でもう一度やり直しておいてくださいね」と。毎回、翌日に復習してはいるんだけど＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャイコフスキー：「マズルカ」、これ、苦手。全くできる気がしなかったので家では1ページ目のみ片&lt;br /&gt;
　　　手ずつ弾いてから両手で合わせる練習を毎日やってきた。なので今日は1ページ目（と言っても実&lt;br /&gt;
　　　質半ページ）のみ。まず止まりながら考えながら両手で弾くと案の定「片手ずつ弾いてみましょ&lt;br /&gt;
　　　う」と。まず右手から。「慌てないで1拍の長さが同じになるように弾くこと」いや、わかってる&lt;br /&gt;
　　　んだけど出来ないんですけど…。左手は「右手につられてスタッカートにならないように1拍分押&lt;br /&gt;
　　　さえるところはきちんと押さえること」。スタッカートがついている音符とついていない音符があ&lt;br /&gt;
　　　るのできちんと弾き分けなければいけないのだけどこれがなかなか…。「1拍ずつ長さを確認する&lt;br /&gt;
　　　つもりで練習してください。16～18小節目はゆっくりカウントしながら練習して」と。次回も1&lt;br /&gt;
　　　ページ目のみ。先生は「ここが出来るようになれば2ページ目以降も弾きやすくなると思うので」&lt;br /&gt;
　　　と仰るけど多分無理。これ、半年くらいかかりそうな気がする＞＜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラフマニノフ：「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」、まず通して弾くと「真ん中のところ、音が&lt;br /&gt;
　　　　ならなかったり、隣の音を弾いたりしたところがあったので慌てないで弾きましょう」と言われ&lt;br /&gt;
　　　　たけど慌てたつもりはないんだけどな。音がならなかったり違う音を弾いてしまったりしても弾&lt;br /&gt;
　　　　き直すわけにいかないからそのまま弾き進んだんだけど…。&lt;br /&gt;
　　　　今日指摘されたのは「3ページ目の[D]に入る直前の小節はdim.なのでもう少し小さく」と。&lt;br /&gt;
　　　　[B]の部分から弾き直したあともう一度最初から。&lt;br /&gt;
　　　　今度も止まらず焦らず弾くことは出来たけど右手と左手のリズムがずれたところが数ヶ所。にも&lt;br /&gt;
　　　　かかわらず先生は「うん、いまぐらい弾けるといいですね」と仰るので「でもリズムを間違えた&lt;br /&gt;
　　　　ところが…」と言うと「メロディーがきちんと流れていたので大丈夫。左手のリズムが少しずれ&lt;br /&gt;
　　　　るよりも音が抜けたりミスタッチが多かったりするよりはいいです。『慌てないで』と言ったの&lt;br /&gt;
　　　　は急がないでという意味ではなくて違う音を弾いてしまってもそれを引きずらずに次の部分は慎&lt;br /&gt;
　　　　重に弾く意識を持ちましょうということです」と。はぁ、わからない＾＾；。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久石譲：「Summer」、まずメトロノームを鳴らしながら先生と合わせて弾く。2ページ目の真ん中のとこ&lt;br /&gt;
　　　　ろで間違えて止まり弾き直してどうにか最後まで。「24小節目の右手の四分休符を忘れないよう&lt;br /&gt;
　　　　に」と注意を受けたあと、メトロノームなしでペダルを入れて最初から。今日指導を受けたのは&lt;br /&gt;
　　　　「27小節目の右手のアルペジオ、アルペジオだから全部の音を押さえたままにしてちゃんと響き&lt;br /&gt;
　　　　が残るように」「最後の段は終わりの2小節だけがrit.なのでそこまでは前の部分と同じテンポ&lt;br /&gt;
　　　　で弾きましょう」など。その後、もう一度最初から通して弾くと「うん、こんな感じで弾けると&lt;br /&gt;
　　　　いいですね」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上で今日のレッスンは終了。&lt;br /&gt;
9月1日の発表会までレッスンはあと4回+リハーサル1回。今日はリハーサルの案内と発表会当日のタイムテーブルをいただく。先生は「本番は誰でも緊張するけれど気持ちよく弾けるように工夫して練習しましょう」と仰るけどそれが一番難しいわけで。嘘でもいいから先生が「よく弾けているから大丈夫」と太鼓判を押し続けてくださらないかな…。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamakami0206/64456369.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Jul 2019 00:46:59 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		<item>
			<title>2019年7月第3週</title>
			<description>昨日、家で練習していて「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」の左手をさらっていたらなんと左手のタイを無視して盛大に弾き直していた箇所を発見。慌てて矯正中なんだけど意識していないとつい弾き直してしまう。それにしてもここ、いつから間違えて弾いていたんだろう？先生に指摘されたことはないから先週のレッスンの後からだろうか？う～む…謎。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レッスンで弾く曲&lt;br /&gt;
スケールとアルペジオ：おたのしみ&lt;br /&gt;
チャイコフスキー：新しいお人形　Op.39-9&lt;br /&gt;
ラフマニノフ：パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏&lt;br /&gt;
久石譲：Summer（連弾）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず今日も「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」を暗譜で弾く。もしかしたら少し急いだかも？だけど止まらず弾き直さず弾き終えられた。完ぺきではないにしても本番でこれぐらい弾ければ万々歳なんだけど。先生からはコメントなかったので客観的にどうだったかはわからず＾＾；。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スケールとアルペジオ：今日引いたカードは「D:」。確か先週も「D:」だったはず。D dur, h mollの順&lt;br /&gt;
　　　　に一通り弾く。珍しく躓かずに弾き終えられたと思ったのに「コードをもう一度弾いて」と先&lt;br /&gt;
　　　　生。D:とh:のコードを弾き直すと「はい、いいです」と。「何か間違えてましたか？」と訊くと&lt;br /&gt;
　　　　「うん、二か所ほど違う音を弾いてました」と。全然気づかなかった＾＾；。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャイコフスキー：「新しいお人形」、数ヶ所間違えたけど止まらずに弾き終えられた。弾き終ると&lt;br /&gt;
　　　　「うん、ずいぶんよくなりましたね」と先生。しかしこれで合格ではなく「出だしが慎重になり&lt;br /&gt;
　　　　すぎて少し遅くなっているので他の部分と同じテンポで弾き始めること」「最後の段のpを小さ&lt;br /&gt;
　　　　くしすぎると最後の4小節のppが苦しくなるのでpは出だしのpと同じくらいの大きさで」と。&lt;br /&gt;
　　　　「もう一度弾きましょうか」と言われ、弾き直すと「3段目の最後の左手、間違えたけど弾き直&lt;br /&gt;
　　　　すよりは…とそのまま弾いたの？」と先生。い、いや、間違えたことに気づかなかった＾＾；。&lt;br /&gt;
　　　　「上の音、ソじゃなくてファを弾いていました」と。「もったいないからもう一度弾いて終わり&lt;br /&gt;
　　　　にしましょう」と言われたけどこういう展開になってスムーズに終わるはずがないわけで…。&lt;br /&gt;
　　　　結局何度も弾き直してようやく「はい。よく弾けました。合格です。」と終了のチェックを入れ&lt;br /&gt;
　　　　てくださった。&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　　　　「次はマズルカにしましょうか。少し長いけど少しずつ見ておいてくださいね」と先生。私は&lt;br /&gt;
　　　　ホントは「新しいお人形」の前の「ワルツ」がいいなと思っていたんだけど…。先生が「マズル&lt;br /&gt;
　　　　カ」の最初のページを弾いてくださり「いい曲ですよ」と言われたけど楽譜を見る限り苦手なタ&lt;br /&gt;
　　　　イプの曲に違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラフマニノフ：「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」、弾く前に先生が楽譜を手に取られたので暗&lt;br /&gt;
　　　　譜で弾くしかないわけで…。とりあえず通して弾くと「いい感じになってきましたね」と先生。&lt;br /&gt;
　　　　「真ん中のページも落ち着いてきたしよかったと思います。欲を言えば3ページ目の右手、アル&lt;br /&gt;
　　　　ペジオの前の十六分音符3つをもう少しクリアに弾けるといいんだけど。3ページ目、もう一度&lt;br /&gt;
　　　　弾いてみましょうか」と言われたけどその指摘された部分、どう弾いたからダメなのかがわから&lt;br /&gt;
　　　　なかったので先生に訊くと「うん、少し浮いた感じになっていたので」と。むむむ…ここって音&lt;br /&gt;
　　　　量が大きくならないように意識しているからそうなってる気がするんだけど…」。とりあえず&lt;br /&gt;
　　　　3ページ目を弾き直すと「うん、今のは良かったけど今度は「最後から5小節目の四分休符二つが&lt;br /&gt;
　　　　きちんと取れていなかった」と。「最初の四分休符はペダルを踏んだままで、次の四分休符はぺ&lt;br /&gt;
　　　　ダルを話して無音で」って、そうやってるつもりだったんだけどな＾＾；。と、いうことで今度&lt;br /&gt;
　　　　は[E]の部分からを弾き直し。ところで「最後から5小節目の左手のラ、タイをすっかり忘れて気&lt;br /&gt;
　　　　持ちよく弾き直していたことに昨夜気づいたのですが、ここって先週はきちんとタイで弾いてま&lt;br /&gt;
　　　　したか？」と先生に訊くと「え？違和感はなく聴いてたけど」と。と、いうことはこの1週間で&lt;br /&gt;
　　　　間違えてしまったのか？「ではもう一度通して弾いておきましょう」と指示され最初から弾く。&lt;br /&gt;
　　　　問題のタイの部分で下の音を間違えてしまったけど止まらずに弾き終えると「さっきのところ、&lt;br /&gt;
　　　　意識しすぎて間違えたのかな？もしもタイを忘れても大きな問題ではないのでうろたえずに知ら&lt;br /&gt;
　　　　ん顔して弾いていいですよ」と。でも意識しなくても間違えずに弾けるようにしたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久石譲：「Summer」、四分音符＝80でメトロノームを鳴らしながら先生と合わせて弾く。5ページ目の最&lt;br /&gt;
　　　　初の部分で右手がわからなくなって止まってしまった＞＜。途中から弾き直して最後まで弾いた&lt;br /&gt;
　　　　けど…。「じゃあ、メトロノームを鳴らさずに弾いてみましょう」ともう一度最初から弾く。&lt;br /&gt;
　　　　しかし、またまた同じところで躓いてしまう。「今日はここが出来ないみたいね。4ページ目の&lt;br /&gt;
　　　　最後の段から弾いてみて」と指示されprimoのみで部分練習。その後、4ページ目の2段目から先&lt;br /&gt;
　　　　生と合わせて弾いてから「じゃあ、ペダルをつけて最初から弾いてみましょう」と。先生がペダ&lt;br /&gt;
　　　　ルを踏んでくださり最初から合わせて弾くとなんとか止まらずに弾き終えられた。「うん、だい&lt;br /&gt;
　　　　ぶ合うようになりましたね。テンポもこれでいいと思います。」と。「さっきのところ、もう一&lt;br /&gt;
　　　　度音を確認しておいてくださいね」と。先生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上で今日のレッスンは終了。今日はチャイコフスキーが仕上げだったし、他の2曲も仕上げ段階だしということもありいつもよりも幾分早くレッスンが終わった感じ。ま、いつも延長になることの方が多いのでたまにはこういうこともないとね。しかし、今週から譜読み開始のチャイコフスキーのマズルカはものすごく苦労しそう＞＜。&lt;br /&gt;
　　　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamakami0206/64455382.html</link>
			<pubDate>Thu, 18 Jul 2019 01:08:25 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		<item>
			<title>2019年7月第2週</title>
			<description>今日は高速が霧のため通行止めだったので自宅へは帰らず実家で練習してからレッスンへ。霧がかなり深くてレッスン前に疲れ果ててしまった感じ＾＾；。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レッスンで弾く曲&lt;br /&gt;
スケールとアルペジオ：おたのしみ&lt;br /&gt;
チャイコフスキー：新しいお人形　Op.39-9&lt;br /&gt;
ラフマニノフ：パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏&lt;br /&gt;
久石譲：Summer（連弾）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今日は最初に弾くんでしたよね」と先生に言われて「あぁ」と気づく。また忘れるところだった＾＾；。と、いうことでまずラフマニノフから弾く。&lt;br /&gt;
ラフマニノフ：「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」、呼吸を整えてから弾く。止まらなかったし&lt;br /&gt;
　　　　急がなかったし、自分としては「こんなもんかな」って感じ。でも先生は反応薄く、とってつけ&lt;br /&gt;
　　　　たように「だんだん良くなってきてますよ」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スケールとアルペジオ：今日引いたカードは「D:」。実は来る前に弾いてきた調だったんだけどh mollの&lt;br /&gt;
　　　　スケールで躓いてなんども弾き直してしまった＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャイコフスキー：「新しいお人形」、まず通して弾く。自分としてはいい感じに弾けたと思ったのに&lt;br /&gt;
　　　　「24小節目と32小節目の左手の音が違ってたのは何故？」と先生。全然気づかなかった＞＜。&lt;br /&gt;
　　　　更に「出だしの左手はメロディーを弾くテンポを思い浮かべてから弾くこと」「6小節目の右手&lt;br /&gt;
　　　　の重音はfではなくてmfだから出しすぎないように。4段目のfよりも大きくしないこと」&lt;br /&gt;
　　　　「30小節目からのpoco rallは右手だけを遅くするのではなく左手も遅くしないと遅くなった感&lt;br /&gt;
　　　　じがしないので左手もだんだんゆっくり弾きましょう」「最後から5小節目のppの前の左手は鍵&lt;br /&gt;
　　　　盤の上に置いてしまわないで前と同じように弾くこと」などなど。&lt;br /&gt;
　　　　「今日で終わろうと思ったんだけどもったいないので来週もう一度やりましょう」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラフマニノフ：「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」、もう一度通して弾く。今度も止まらなかっ&lt;br /&gt;
　　　　たし急がなかったしまあまあ弾けたと思う。すると先生が「どうでしたか？最初に弾いたのと&lt;br /&gt;
　　　　どっちがよかったと思う？」と先生。いや、私の感覚としてはどっちもそれなりに満足なんだけ&lt;br /&gt;
　　　　ど＾＾；。&lt;br /&gt;
　　　　「1ページ目は何も言うことはありません。よかったと思います。2ページ目は最初に弾いた時の&lt;br /&gt;
　　　　方がよかったし、3ページ目は後から弾いた時の方がよかったですよ」と先生。う～む、全くわ&lt;br /&gt;
　　　　からん＞＜。先生からの指摘は&lt;br /&gt;
　　　　「20小節目の最初の二分音符、1回目に弾いた時には意識して音を控えたでしょ？いい感じに&lt;br /&gt;
　　　　なったなと思ったんだけど2回目の時には意識できていなかったみたい。1回目と同じように意識&lt;br /&gt;
　　　　して弾きましょう」「23小節目の最初の二分音符はfでテヌート。1回目はちゃんと出てたけど2&lt;br /&gt;
　　　　回目は出せていなかったのでしっかり出して」「最後から3小節目の右手のレから次の小節のpp&lt;br /&gt;
　　　　のレの間に休符が入らないように自然につなげて弾くように意識して」の3点。自分では1回目と&lt;br /&gt;
　　　　2回目の違いが全く分からないので家で練習しても出来ているのかいないのかがわからないよう&lt;br /&gt;
　　　　な…。さて、どうしたものかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久石譲：「Summer」、まずメトロノームを80で鳴らしながら先生と合わせる。最初の2小節はsecondoから&lt;br /&gt;
　　　　始まるのに思わず一緒に出てしまった＞＜。仕切り直して弾き進んだけど5ページ目の最初の部&lt;br /&gt;
　　　　分で躓いてグダグダに＞＜。4ページ目の終わりから弾き直して最後まで弾く。今日指導を受け&lt;br /&gt;
　　　　たのは「3ページ目の転調する前の2小節、休符を忘れないこと」「5ページ目の最初のところが&lt;br /&gt;
　　　　弾きにくそうなので音を見直しておくこと」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上で今日のレッスンは終了。自分ではそこそこ弾けていたつもりなのにどれもこれもダメ出しだらけで凹む。意識して練習してはいるんですけどね…と言うと「意識し続けて練習してくださいね」と。&lt;br /&gt;
帰り際に先生から8月の武蔵野音楽大学同窓会大分県支部の演奏会のご案内をいただいたのでチケットを購入する。今年は大学の教授のゲスト演奏がメインとのこと。「こんな演奏をされる方なので聴いてみて」と先生がCDを貸してくださったので聴くのが楽しみ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamakami0206/64454052.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 Jul 2019 00:29:48 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		<item>
			<title>2019年7月第1週</title>
			<description>先週は先生のご都合で急遽レッスンが中止になったので2週間ぶりのレッスン。その間に名古屋の♪♪もっと気楽に♪♪～～の演奏会で弾いてボロボロになって落ち込んだんだけどその時に「止まるとか止まらないとかよりもたとえ止まったとしても焦らずに余裕をもって丁寧に弾いたほうが聴く方も気持ちよく聴けるのでは？」と思ったので「焦らず弾く」ことに気をつけて練習してきたつもり。その方向性が正しいのか否かはわからないんだけど。&lt;br /&gt;
今日も自宅のグランドで一通り弾いてからレッスンへ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レッスンで弾く曲&lt;br /&gt;
スケールとアルペジオ：おたのしみ&lt;br /&gt;
チャイコフスキー：新しい人形　Op.39-9&lt;br /&gt;
ラフマニノフ：パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏&lt;br /&gt;
久石譲：Summer（連弾）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スケールとアルペジオ：今日引いたカードは「G:」。G dur, e mollの順に一通り弾く。ちょっとだけミ&lt;br /&gt;
　　　　スはあったけれど比較的スムーズに弾けた。弾きながら「あ、今日からレッスンの最初にラ&lt;br /&gt;
　　　　フマニノフを弾かせてもらうんだった」と思い出して弾き終ってから先生にそういうと「ほんと&lt;br /&gt;
　　　　だ。ついいつも通りに進めてしまいました」と先生。ま、「今から弾く？」って言われたけど&lt;br /&gt;
　　　　「来週からお願いします」と答え、今日はいつも通りに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャイコフスキー：「新しいお人形」、やっぱり3段目、4段目は音を間違えがち。弾き終ると「pの部分&lt;br /&gt;
　　　　は左手が強くならないように軽く弾きましょう」と指示され、もう一度最初から。左手の音が三&lt;br /&gt;
　　　　度でなくなる部分で何ヶ所か音を間違えがちな部分が…。「これは来週仕上げられるんじゃない&lt;br /&gt;
　　　　かな」と先生に言われたけど見切り発車されるくらいなら仕上がらない方がいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラフマニノフ：「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」、「焦らず、丁寧に」を心掛けて弾く。ミス&lt;br /&gt;
　　　　はあったものの自分としてはわりといい感じで弾けた気がしたんだけど先生に「うん、そうです&lt;br /&gt;
　　　　ね。最後のrit.は良くなったと思います。2ページ目が焦って聴こえたので2ページ目からやりま&lt;br /&gt;
　　　　しょうか」と言われ、一気にがっかり。「焦らない」ことを意識して練習してきたのが全く実を&lt;br /&gt;
　　　　結ばなかったのか…＞＜。先生に指摘されたのは「19小節目の右手の最後の音を丁寧にきちんと&lt;br /&gt;
　　　　弾いて20小節目の左手のミのオクターブの音量をもう少しおとして弾く」「20小節目の右手の最&lt;br /&gt;
　　　　後のシも短くなりすぎないようにきちんと弾く」ということ。「これが出来ると焦った感じにな&lt;br /&gt;
　　　　らなくなるんじゃないかと思うんだけど」と言われたけれど19小節目の右手はもともと苦手で&lt;br /&gt;
　　　　ずっと前から「ここが弾けないんですけど」と先生に言うたびに「ここは弾きにくいからね」と&lt;br /&gt;
　　　　スルーされ続けていたところ。今更きちんと弾けと言われてもすぐに出来るはずがない。何度も&lt;br /&gt;
　　　　部分練習したけどやればやるほど弾けなくなってしまった。さてさてどうしたものか。&lt;br /&gt;
　　　　他には「最後から4小節目の左手のラの八分音符はシンコペーションになっているところなので&lt;br /&gt;
　　　　音を出しすぎないように」ここは意識すれば出来そう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久石譲：「Summer」、メトロノームを80で鳴らしながら先生と合わせて弾く。1回目は間違い多発だった&lt;br /&gt;
　　　　けど2回目はまあまあだったかな？今日指導を受けたのは6ページ目の一番上の段で遅れがちにな&lt;br /&gt;
　　　　るので十六分音符を軽く弾くこと。ここに限らずこのリズムが出てくるところはメトロノームに&lt;br /&gt;
　　　　合わせようと思えば思うほど合っているのかいないのかわからなくなってしまう。&lt;br /&gt;
　　　　最後にメトロノームを鳴らさないで弾き終ると「今、最初のページでイントロが1小節抜けまし&lt;br /&gt;
　　　　たよ。多分家で弾く時に3小節目から弾くのでつい間違えるんだろうけど」と先生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上で今日のレッスンは終了。結構いろいろ考えて練習してきたにも関わらず成果が見えなかったレッスン。結構凹む。ラフマニノフはきちんと弾ける気がしない。先生は「ここまで弾けるようになってるんだから大丈夫」と仰るんだけど自分としては焦りまくり止まりまくりのボロボロになりそうな予感＞＜。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamakami0206/64452449.html</link>
			<pubDate>Thu, 04 Jul 2019 01:03:14 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		</channel>
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