日曜日、ラジオで放送された
一年ほど前からこの番組に耳を傾けるようになった。
たまには投稿してみようと、FAX番号を控えておいて、出した。
一回目は、番組の冒頭「ニックネームはダメ、本名でお願いします。」とのことで没。
二回目住所、本名、年齢、性別まで書いて投稿。
そうしたら、何番目かに読まれた。
しかし、リクエストは葉書でお願いします。との事。
2・3日したら、近くの方から電話。
民謡を教えている方で「この歌ありますよ、いらっしゃいませんか」との事。
「仕事しておりますから」と丁重にお断り。
この番組、年配の方に人気があるようで公開番組の倍率はかなり高いとの事。
番組の「追っかけ」もいるらしい。
女性と男性のアナンウンサーの会話が軽妙で、懐かしい歌が聴けるのが魅力である。
私が60歳に執拗にこだわるのはこの歌がトラウマのように頭にこびりついているからかも知れない。
60歳なんて今の世の中単なる通過点過ぎない。
「今年60のおじいさん、年をとってもお船を漕ぐときは元気一杯櫓がしなる。
ソレ ギッチラ ギッチラ ギッチラコ」
小学一年という多感な時期、あれだけオルガンを聴かされれば誰だって覚えると思うのだが‥‥。
60歳まで3ヶ月を切った‥‥。
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