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還暦富士登山その2

日が昇ると暖かくなり、空は真っ青になった

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▼本八合目から頂上を見ると登る人と降りる人に分かれいた。
 自分の体力からみて、ここから下ることに決めた。 
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▼上空には昨夜は赤かった月が青空の中に白く見えた。
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▼下りは須走りと言って、火山灰の道である。
 この道をキャタピラーの救護車が通る。
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▼向こうに見えるは南アルプスか?
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■10:30五合目に到着、12時頃バスで帰った。
<余談>
登山者の80%は若者(女性の方がやや多い)。後、外国人・子供。
中高年は以外と少なかった。
高低の差が大きいと厳しい、いわゆる「バネ」がないのだ。
息子は2階への階段を上がるのに「トントントン」と銚子よく上がる。
こっちは「どしっどしっ」である。(もう手すりをつけねばならないか)

還暦富士登山

天気晴朗なれど人多し

▼朝8:00新宿西口出発。このツアーは、バス7台。
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▼6月あれだけあった富士山の雪。さすがに今はほんの少し。
 スバルライン入り口で待ち時間120分。
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▼5合目、これから帰る人と登る人で大混雑。
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▼山小屋の案内人に連れられて、7合目の一番下の山小屋へ。
 すぐ朝の弁当を貰って、仮眠。
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▼山小屋を9時半頃出発、山頂を目指す。
 さすがに寒い。夏から冬の服装だ。
カップヌードル一杯600円、体を温める。
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富士山からのご来光

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富士山頂上のご来光をめざした夜中登った。
しかし8合目(3400m)付近で、地平線が明るくなってきた。

AM4:30分頃、山小屋で大勢の人がご来光を待っていた。
見ていると、はじめちょっと頭を出してから消えた。
しばなくしてから、再び現れずんずん出てきた。
万歳三唱が自然とおこった。

還暦、よく60年間も生きてきたものだと思う。
あまりいい事はなかったが、それなりに平凡な人生だった。
先日、高校の同窓会があった。
250名中25名が亡くなったそうだ。
後の人生付録だと思って、気軽に生きて行こう。

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