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高校二年の頃。 三年生の卒業が目前の時の朝礼。 校長はやおらメモを取り出した。 三年生に贈る言葉として、梓みちよの「忘れな草をあなたに」の替え歌を歌った。 ♪踏まれても 踏まれても なおかつ立ちて いつもでも いつまても覚えておいて ほしいから‥‥ その声は腹の底からでていて心にしみた。 朝礼で歌を歌った先生はこれがはじめで最後てある。 あと、この頃流行った歌に「高校三年生」がある。舟木一夫である。 放課後、ニレの木陰は無かったが、校舎が夕焼けで染められるとこの歌を口ずさんだ。 私のお勧めのホームページ是非きいてもらいたい。この頃の懐かしい歌が沢山ある。 http://www.duarbo.jp/folk.htm (MIDI制作:二木紘三)
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