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大学生のボランティアの方々が中心になって運営しているEDUPEDIAが,先日「平成24年度 第28回 学習デジタル教材コンクール受賞者発表」で奨励賞を受賞したそうです。おめでとうございます。
私自身は「震災後の心を支えるエクササイズ」として昨年石巻で被災地を元気にしようという合い言葉で行われた教育夏祭りの場でコマをいただき講演したものをスタッフの斎藤さんがまとめてくれたものを掲載していただいています。
若手からベテランまで活用できる教育実践をすごく分かりやすくまとめているので,ぜひ一読下さい。
「震災後の心を支えるエクササイズ」八巻寛治先生
レポーター:齋藤千秋
【講師プロフィール】
現在、宮城県伊具郡丸森町出身の小学校教師。上級カウンセラーで、学級経営スーパーバイザー、宮城県カウンセラー協会副代表、ガイダンスカウンセラーでもある。仙台市嘱託社会教育主事。
特に学級活動の活動内容の適応指導の重要性を再認識し、いじめ・不登校・学級の荒れを予防するエンカウンターやシナリオ(枠)を設けたロールプレイを取り入れた開発的な教育カウンセリングの研究、荒れたクラスの立て直し(本人が実践あり)等を目指して取り組んでいる。他に,自分の在り方・生き方を踏まえたキャリアカウンセリングを総合的な学習の自分づくりに応用し実践している。成果は様々な研究大会で発表している。
主な著書として、『保護者会で使えるエンカウンターエクササイズ』や『心ほぐしの学級ミニゲーム集』『構成的グループエンカウンターミニエクササイズ56選』などがある。
【講座の概要】 はじめに、震災後の心境について心理学的な視点からお話してくださいました。
その後は参加者で2人組になり、実際にエンカウンターを行いました。 EDUPEDIAさんのホームページです↓
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