亜希子の自由気ままに

すこやかに生きる. 自分を信じ、人を愛し、平和を守る。

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お久しぶりです。

1月に投稿してからずっと、このブログのことを忘れていました。

今日、私たちの本を何冊か編集してくださっている鈴木ひとみさん
(磯崎ひとみさんから最近、鈴木ひとみさんに改名されました)が
我が家に来てくださいました。

その時に、Yahoo!ブログの話がでたので,やっと思い出したと言うわけです!

このブログも今年いっぱいで終了するそうです。それはそうでしょうねえ、
という感じですよね。

それはさておき、今日はひとつ、講演会のお知らせです。


山川紘矢・山川亜希子と鈴木ひとみさんの3人で、6月15日に東京の狛江で
講演会を開きます。

3月の発売した私達の本、「すべては魂の約束」の発売を記念して、
人生について、人間関係について、語り合う会です。

私たちだけがお話するのではつまらないので、瞑想や二人一組に
なって行う対話などのワークも行う予定です。

お誘い合わせてどうぞお出かけください!
お待ちしています。


6月15日(土)山川紘矢・亜希子と鈴木ひとみさんのお話し会
       〜すべては魂の約束〜 
時間 18:20-20:30(開場 18:00)
会場 泉の森会館(小田急線「狛江」駅前)
会費 3000円
申込み waku2ws@gmail.com


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1月もあと少し、そんな時、私はひとつ年をとりました。76歳になりました。

本当のお誕生日の前に一昨日、盛大なお祝いをしていただきました。
それも偶然に。

去年の12月、インドのラジャスタンへ行きました。
インド西北部の砂漠の州です。あまり日本人には馴染みのない場所かも。

なぜそんな所に行ったかと言うと、ラジャスタンのジャイサルメールという
世界遺産の小さな町に、NY在住のひとみさんという日本人女性が
ホテルを開いたからです。

12人の仲間、女性ばかりで行きました。インドは6回目だったのですが、
買い物や観光や音楽など、楽しい楽しい旅でした。

そして、ひとみさんがNYから来日した機会に、東京でパーティーが
開かれました。

そのパーティーの目玉は、インドでお世話になったセーラさんと言う
素敵な男性のお誕生日祝いでしたが、なんと、セーラさんがビザが
うまく行かずに、来日できなくなってしまったのです。

『主役がいなくてもともかくお祝いしましょう!』と言うひとみさんに、
『私のお誕生日もすぐなのよ』と思わず叫んでしまいました。

そして、急きょ、不在のセーラさんとそこにいる私のためのお誕生祝い
になったのでした。

大きなプレゼントはミュージシャンのチャッキリさんの歌。
彼は即興で素敵なお誕生祝いの歌を歌ってくれました。

歌の中に『お母さんが生んでくれた日。お母さんを思い出す日』
と言うフレーズがありました。

そうです!お誕生日はお母さんが私達を生んでくれた日。
一番すごいことを私達にしてくれた日なのですね。

そのことに思いをはせ、感謝する日なのです。

そして、実は、そのパーティーの前日は、母の3回忌でした。
みんな繋がっている、と思いました。母の命、私の命。

母の死と私の誕生日。うまく言えないけれど、すべてが
予定通りに繋がっている。

お誕生日のお祝いがまたまた深く大きく、私を包んで
くれたのでした。

素晴らしい歌のプレゼント、ありがとう。
思いがけないお誕生日祝いをありがとう。

そして本当の誕生日の今日
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は、夫と二人、穏やかに過ごしました。
素晴らしい一日でした。おでんを作ったら、特別においしく
できました。きっと私が満ち足りていたからかな。

76歳の1年も、楽しく明るく、そして何よりも元気に
すごそうと思います。そしてすべてにありがとう、と言いましょう。


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久しぶりにYahoo!ブログを開いたら、私のお話会について書いてくださっているブログを発見しました。ありがとうございました。なんだか一人きりの世界にやっと友達をひとり、見つけたような気分でした!!

さて、昨日はけやき美術館のお話会でした。

このお話会、すでに30年近く続いています。料金ははじめから2000円、これはけやき美術館の運営資金になっています。

このお話会のおかげで私はどれだけ成長できたでしょうか?いつも自分のことを素直にみんなにシェアすることによって、自分自身に関する学びを深め、みんなの言葉や意見から大きなヒントや気づきをいただいていました。

始めたときは、『誰も来てくれないようになったら、その時はやめよう』と思っていました。最初の頃はインターネットもなかったのに、どうやってみなさんが来てくださったのかしら?

そうそう、思い出しました。当時、私は本の読者の方から毎日のように、お手紙をいただいていたのでした。その方たちに、『けやきでお話会をしています』とお知らせしていたのです。そして、10人くらいの方
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が来てくださいました。その方たちがまた口コミで広めてくださいました。

そして、けやきで充分に学んだ方は卒業して行きました。するとまた、どこからともなく、新しい方が来てくださいました。そのようにして、延々と30年も続いて来たのです。有り難いこと。

継続は力なり。私もお陰様でかなり成長しました。ああ、自分も本当に楽になったなあ、透明になってきたなあ、と思います。もう自分をいっぱいほめてあげよう。

私のお話はとてもやさしいと思います。何かを教えるのは好きでなく、得意でもありません。だから自分の思いや体験をシェアすることがほとんどです。

でも、実は言葉を超えた何かが常にあると思います。それはつまり、私を応援している天使や精霊たちの思いでしょう。そして聞きに来てくださる方との共振だと思います。

とても大切な場ですが、そろそろ終わりもやってくるかもしれません。何しろ、年ですから。

でもそれまでは楽しんで、お話会を続けようと思います。良かったら来てね。

今朝はハワイの野崎ゆりかさんとzoomでお話しました。彼女がけやきに来てくれた時の写真が出てきました。かなり前の写真ですが、けやきの雰囲気を感じてください。

次回は2月19日の火曜日です。午後1時から3時。場所は千歳船橋駅下車、徒歩10分。
初めての方は駅前の交番で地図をもらって下さい。


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あっという間に12月になりました。

四日前に私はインドから帰国しました。インド北西部のラジャスタン州に
一週間、遊びに行ったのでした。

9月に『自分に目覚めるスピリチュアル旅へ』という旅の本をPHPから
出版しました。主にこの30年間に行った様々な国への旅について、思い出
に残っている印象的なお話を綴ったものです。
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私は時々、自分の過去生を自然と思い出します。

初めて思い出したのは、結婚してすぐにマレーシアで生活していたことでした。

ある日、マレーシアの首都、クアラルンプールの郊外をドライブしていたとき、
ふと思い出したのです。

『私はここにいたことがある。それも、アボリジニだった』
そして同時に、髪の毛と髭をぼうぼうに伸ばして、やぶれた服のような物を
身につけ、裸足で手には棒を持っている男性の姿がありありと見えました。

その思いはほとんど確信、と言うか真実そのものに思えました。その時も
それ以後も、それが私の過去の姿だと言うことを、疑う気持ちがおこりません
でした。つまり、私は過去生であのような男性だったのです!!

当時は、今のように過去生とか前世など、私は全く考えたことがありませんでした。
でも、あれは私の前世だと、すぐにわかったのです。
これは確信でしたが、人に話したことはなかった。

その15年後に、私は『アウトオンアリム』を訳して、前世を真面目に考える
ようになりました。そして自分がすでに自分の前世をひとつ知っていた事に気づいて、
びっくりしました。

それ以後、今度は自分の前世を何回か見たことがあります。特に、ヨーロッパに
行って、歩いているときにふと気づいてしまう、と言う体験を何回かしました。
ここは知っている、と言うデジャブ体験は数知れません。

詳しくは、『自分に目覚めるスピリチュアル旅へ」、を見てね。

ところで、今回のインド旅行は、サルップ女神様にお目にかかりに行く、という
目的がありました。サルップさんでだれ?と言う状態のまま、私は参加したの
でしたが、行って見てやっとこの女神様のことがわかりました。

サルップ女神様とは、ラジャスタン州ジャイサルメールという小さな町の、いわば
土着の女神様でした。

ガイドのセーラさんのお話では、彼の祖先の一人が見つけた女神様だそうです。

昔、サルップという女の子がこの町に生まれました。その直前まで、雨が降らずに
人びとはとても苦しんでいました。すると、ある占い師が、次に生まれる女の子は
不思議な力を持っていて、人びとを救ってくれるだろう、と予言しました。
そしてサルップが生まれるとすぐ、雨が降り始めたそうです。

長じて彼女は王様の第3妃となり、王様にとって初めての子どもを産みました。
彼女が教えた祈りとマントラによって、第⒉妃にも子どもが生まれたのですが、
第2妃は先に生まれたサルップの子どもが王様になるのを嫉妬して、サルップの
子どもを殺してしまいました。

サルップは悲しみのあまり、自殺してしまいました。
その日、セーラさんの祖先の一人が、サルップさんに招待されてお城に行き、
サルップさんに大歓迎されたあと、お土産を一杯いただいて帰りました。

サルップさんは『王宮に行かずにすぐに帰りなさい』と彼に忠告したのに、
彼は律儀に王宮に行き、サルップさんに会って、お土産をいただきましたと、
お土産を見せて報告しました。

すると、王宮の人びとは、『サルップはすでに死んでしまったのに、お前は
嘘をついている』と非難しました。

すると、サルップさんから、『ではこのことが本当である事を証明しましょう。
明日の朝、みんなを集めてください。その前で私は火の中から現れます』
と伝えてきたのでした。

翌朝、みんなが見守る前で、火の中からサルップさんが現れました。みんなは
びっくりして、彼の言葉が本当である事を知ったのでした。

サルップさんは、「私はこれからずっとこの町の人々を守ります。特に女性を
大切にします』と行って、去って行きました。

それ以後、多くの人びとが女神となったサルップ様を信仰し、病気を治して
もらったり、安心して生きていけるようにしてくださったそうです。いまでも
サルップ様のお社があって、私達がお参りしたときも次々と、主に女性たちが
お参りしていました。
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私達は総勢11人のグループだったのですが、サルップ女神について、詳しく
知っている人はいませんでした。でも、ホテルに作られた小さなサルップさんの
お宮に初めてお参りしたとき、数人が涙を流していました。なぜかわからない
けれど、懐かしくて、と言う人もいました。
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みんな、サルップさんと深いつながりがある人たちだったのでしょう。
私は、と言えば、それほど強いつながりは感じませんでした。でも、
サルップさんからはメッセージを受け取りました。お互い、どこかで
知り合っているのでしょうね。

いただいたサルップ女神様のメダイ、大切にします。

旅の行き先は、前世で関係のあった土地である事が多い、と思っています。
サルップさんとのつながりは、他の人たちほどではなくても、インドに
何回も行っている私は、きっとインドと強いつながりを持っているの
でしょうね。
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来年もインドに行くかもしれません。そしてすでに秋にはイギリスにゆくこと
が決まっています。来年は何回旅に出るのでしょうね。

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ヨガの先生、皇村昌季さんから、新刊を送っていただきました。



『開運ヨガ』という読みやすそうな本です。

モデルさんの写真付きで、簡単な開運ヨガのやり方が紹介されています。

その上、なぜ、このヨガを行うと、運が良くなるかも、やさしく解説も

ついています。



早速、本を見ながらヨガをやってみました。

実は私は皇村さんのヨガを1年間、習っていました。

彼のヨガは収縮と弛緩からなっています。

ポーズというか、身体の動かし方は簡単、大切なのは呼吸と、収縮と弛緩

です。力を入れて5回呼吸したら、身体全体を弛緩させてまた5回呼吸する。

基本はそれだけ、と言うのが私の理解です。



教わってからもうかなりの年月が立ちますが、今でも私は毎朝、彼に

教わったヨガをやっています。とても気持ちよいから。



今回の『開運ヨガ』も基本は同じでした。

早速5種類のヨガを順繰りにやってみました。

とても気持ちよかったです。少し不安な感じだった腰が楽になりました。



特に一番目の『空のポーズ』は、今までやったことがないせいか、

とても新鮮で身体中に氣が巡ったような感じでした。


解説も良かったです。このヨガを行うと、潜在意識が開き、天と通じ、

本来の自分自身に戻り、その結果、良いことが沢山起こり始めるそうです。




スピリットダンスでも同じことが起こります。

身体を使って心を解放するという意味では、同じですよね。

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今月、急に本が読めるようになりました。目が悪い私ですが、読むべき

本やインターネットの記事を読むときは、難なく読めるのが不思議です。


この本はサンマーク出版から発売されています。


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