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秋田の野山さんぽ 〜気ままに森と食べ歩き!
徐々に再開しました。リハビリ中の山の師匠に、また見てもらえたら嬉しいな。

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ここんところの冷え込みで、もしや?
と、釣具屋さんに行ってみたら、
三種町でできるとのこと、すぐさま向かう。

おー、氷にあがってますなー♪
イメージ 1

さっそく、
氷上のお仲間に^_^
イメージ 2

午前8時なり。
しかし、なかなか渋い。
なかなか小さい。

そこに日が照ってきて、
気になったもんだから、
氷の厚さを測ったらここは12cmぐらい -_-;

長居は無用か?
でも2時間粘って、1食分にしてから投了した。

(八郎湖東部承水路)


イメージ 3①塩で揉んでから水でジャバジャバして、うろことヌメリを取る。











イメージ 4②下口をつかんで引いて、えらと内臓を取り、ほんの少しの酒で洗う。
(大漁だと、なかなかこうは行かない。)









イメージ 5③片栗粉にまぶす。



④揚げる。








イメージ 6⑤食べる。
 今日は、醤油にしよ(^.^)
(茹でゲソ、孟宗竹の缶詰、ちくわも揚げた。)



う、旨い♪



とんと勢いはないが、
今向かわなければ、行かず終いになってしまう!
(前回記事から2年ぶり)

ということで、
朝2時半に目覚ましを鳴らす。
しかし、ふとんからすぐに出られず。

「さびなぁ、んー、でも行ぐが。」

現場について、
車の中で、ホッカイロを背中に張って、
防寒着類を着こんだら。

釣人は少ない。
防波堤の好きな場所を選んでの
釣り始めは、午前4時半です。

一投目で、
足元から釣れたハタハタに、
ヘッドライトを当てる。
やったー♪

よし。

・・・。

でも後が続かない。

ちょっと離れたお隣さんは、
ぽこぽこ釣っている。

むむむ。
ここは時間で損しても得とれと、
どんと、クーラーボックスに腰掛けて、
仕掛けを、ピンクラメから、白ラメのスキンに変更。
ケミホタルも下に付けた。

そして、投入!
きた、きた。

いいぞ、いいぞ。

大漁の感覚には、ほど遠いけど、
充分楽しめる♪

そうして、
気がつくと、あたりが明るくなり、
海も静かになった。

「よし、ここらでやめよ。」

小ぶりのハタハタ中心に、クーラーボックスに半分弱なり。イメージ 1
今日はありがとう♪
美味しくいただきます。

じゃあ、また



ハタハタ釣りも歳時記のひとつ。
今年は、
水産振興センターの接岸予測日が11月中という早めだったため、
妙に焦ってしまった。

いつもなら、岩舘や八森に本隊が接岸してから、
じゃ、そろそろ準備しようかという感じだったのに。
早々に、準備を終えていた。

そして、逸る思いを抑えきれず(苦笑)
結果、男鹿半島を周遊することに。
それほど釣れませんでした。
まあ、なんとか1食分を。。

イメージ 2

これこれ、ハタハタの匂い
いいですな〜♪


今日は、
穏やかな天気で、いいドライブになりました( ´∀` )
来週末は、
ちゃんと釣りたいと思います。
ブリコ入りも。




その後も、あまり釣れませんでしたが、
美味しくいただきました♪

イメージ 1

舞茸が最盛期というのに、
姫鱒釣りです。

と、いうのも、
十和田湖は、10月1日が解禁日!
イメージ 1
なにせ、ヒメマスが一度も釣れたことがないから、
行かねばなりません。

【挑戦1回目】かれこれ、20年近く前
新日本海フェリーで北海道の支笏湖へ出かけたのが最初(6月)。
「先週までは、足元にルアー落としただけでも釣れたけど、
今は、チップ(ヒメマス)も釣り人も、まったく見えない」
状況で、獲るものなし。。

【挑戦2回目】昨年7月
忘れていたが、
zaccoさんのブログに触発され、
十和田湖特別解禁に参戦。
一度チェイスがあったっきり。
秋の産卵で接岸する時期は釣りやすいらしい。

【挑戦3回目】昨年10月
引き続き、十和田湖解禁に参戦。
しかし、
ヒメマスの接岸期が終わっていた。
遅かった。。

【挑戦4回目】今回
解禁初日にやってきた。
挑戦2回目以降は、妻といっしょで、
今回も釣りにかける時間は少ないが、
接岸には、どんピシャ

前日の夜、
休屋のガソリンスタンドで釣り券1,000円を買う。

勝負は、明朝、
日の出前の5時から7時までの2時間の予定。

そのあとは、宿に帰って、
7時に朝風呂、7時半に朝食、8時に最終回のとと姉ちゃん
と、スケジュールが詰まっている(笑)

午前4時半、宿を出る。
ふ化場前の駐車場は、もうあふれんばかり。
桟橋も、岸も、釣り人が横一列に並んでいる。
さすが、解禁日!

これではハタハタ釣りといっしょだ。。
気が滅入るので、人気のない場所へ移動。
これがいけない、釣り人のいない所は魚もいない。
時間もロスした。

でも、
身支度中、ときおり魚の跳ねる音がする。
空気は冷たい。

いざ!
立ち込んで、ルアーを振る。

水に触れると、
なまぬるい。
気温のほうが水温より低いのだ。

ひゅっ!

・・・

ひゅっ!

・・・

引く速さを試しながらの、何回目か?
きた!!

おおー♪

ライトタックルゆえ、
おもしろいように竿がしなる。

無理をしないように、引き寄せて、ネットイン。

やったー!
イメージ 2

興奮のあまり、ご覧のとおりピントが合わなかった(苦笑)

サイズは尺ちょいぐらいかな、
魚から、イクラがこぼれる。

おらの笑みもこぼれる(笑)


この1匹で達成感があったッス


そのせいでもないが、あとが続かず、
釣りを楽しむという点では物足りないけど



相変わらずの暑さだ。

ところで、
今シーズンはじめて、
親離れしたぐらいの小熊をみかけた、林道の入り口で。

ブレーキを踏んで、
しばらく様子見。
(アイドリングストップです)

熊はこっちに気づきつつも、
左にうろうろ、右にうろうろ。
何をしているんだろう?

ブレーキを離したら、
エンジン音にビクっとして、姿を消した。


今日は、
こんな出遭いもあったが、
夏の源流にこれほど通う年はない。
草は繁茂したが、アブ・蚊は、ほとんど消えた。
一方、トンボは増えた。

汗をかきつつ、そま道を行く。

いつもの大岩まで来ると、
ここから空気が変わる。

沢水を口に含み、
ヘルメットを外して顔を洗う。

体を起こして、胡坐をかく。
顔に沢風を感じる。

ひんやりの大岩に寝転べば、
体の汗がひいていく。
今日もいい青空だ。

・・・

さあ、行くすか!
イメージ 1

さらに進み、
枝沢の出合いから釣り始める。
あいかわらず透明度は抜群だ。

岩魚はポンポン釣れるが、
形は小さい。

納得のサイズが出たら、
選手交代。

今度は相棒が先をいく。

V字の両岸を見上げる。
木々の黄葉は、まだ進んでいない。

もう1か月もしないうちに、
今度はマイタケだなあ。

・・・

そうやって、
いつものように日中を楽しんだら、
夕方には山から出てくる。


今日もいい1日だった(笑)


(雄物川水系)

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