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自然と山岳を…♪
2011.03.11大震災を忘れずに・・・共に復興を目指しましょう。

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●国見山・地図●


パート1からの続き。

09年10月4日。
高見大峠を日の出前5:54に発ち、ハンシ山1,137mに着く。8:46
伊勢辻山1,290mへアップダウンを続けながら徐々に高度を上げて行く。


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気分良いブナ灌木の稜線をアップダウンしながら高度を上げて行きます。


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               山栗が至る所に沢山落ちています。
               その割には実が落ちていません。
               ケモノ??人間??の仕業でしょうか。
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                               地蔵谷ノ頭のピークは、この標識が無ければ分からないまま通り過ぎてしまったでしょう。
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まだらに紅葉している木を発見!!


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↑ 夫婦松(左)は枯れてしまってます。
奈良県側はヒノキ林、三重県側はアカマツと灌木の美しい混林帯(上右)を進み、大又集落からの小道を合わせた分岐・伊勢辻(下右)に着く。


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↑ 伊勢辻分岐を過ぎ、ブナとスズタケで埋まる絨毯草原(上2枚)の道を進み、間もなく伊勢辻山(下右) 1,290mに着く。9:48


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↑ 伊勢辻山山頂の展望。
おじさんがひとり、展望を楽しみながら早い昼食を摂っておられ、高見峠へ戻るとのことだ。

展望を楽しむことにします。
上左=薊岳。
上右=ヘリコプターが1台、薊岳の北尾根を飛んでいます。事故?山作業??


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↑ 伊勢辻山山頂からの展望。
左奥に大普賢岳、右・竜ヶ岳、山上ヶ岳が峰を並べる。
右手前のピークは、天狗の俎石1,308m。


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↑ 伊勢辻山から南東を望む。
手前から赤ゾレ山、馬駆辻ピーク、馬駈ヶ場、国見山と続く。


伊勢辻山から鞍部へ約60m下り、赤ゾレ山への稜線を右へ外れ、ススキ茂る台地を馬駆辻ピークへ登り返します。
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↑ 赤ゾレ山々腹の台地。
登山道は、ススキ原の中に通っていたのですが、見落としてしまい稜線寄りを進んじゃいました。**アセ!!アセ!!**


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↑ 馬駆場辻分岐。
草原台地から分岐・馬駆場辻1,320mまで登り返えし、
左尾根・木梶山への道を左に見過ごし進みます。


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↑ 振り向くと木々に隠れた赤ゾレ山、中央に伊勢辻山、隣の小さなピークは三度小屋辻ピーク。


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↑ キノコたちと猪のヌタ場。


馬駆場辻分岐を過ぎ、暫くすると草原広場が左に広がり馬駈ヶ場に着く。


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↑ 馬駈場の草原広場。
前方に国見山が展望され、紅葉が所どころ見受けられる。


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↑ 根ごと捲れて倒れかけたカエデの木。


正面に国見山を望みながらスズタケの道を抜け、カエデの林を登ります。
やがて木々に囲まれた国見山に着く。11:40
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↑ 国見山1,418.9m山頂風景。
国見と呼ばれるからには展望が良いと期待していましたが、木々に囲まれ展望はなし。


到着予定時間も大幅に遅れ、先を急ぎます。
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↑ スギ苔?に似た苔が、針葉樹林の繁みのように繁茂しています。


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↑ 彼方に大普賢岳が望まれる。
手前の尾根は薊岳尾根。右は木ノ実ヤ塚。左は白鬚岳。


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↑ 標識に従い、唯一の岩場を越えて水無山へ進みます。


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↑ 登山道脇の「うしろ堯徂玄韻僕兇錣譴同Δ20mほど行ってみると断崖絶壁の上に飛び出します。
水無山のピークが見え、その向こうが明神平なのだろう。
先を急ぎます。


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↑ 水無山1,441.3m山頂。12:08通過。

あと、15分ほどで折り返し点の明神平に着くだろう。
折り返し予定時刻12:00に30分の遅れだ。
お腹も減ってきた!!昼食は歩きながら摂ることにしよう。
明神平へ急ぎます。

パート3へ続く。





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