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石廊崎は、伊豆半島の最南端に位置する岬で、
高さ100mに達する切り立った断崖が続いています。
岬の台地に明治4(1871)年に英国人ブラントンによって
建設された石廊崎灯台が建つほか、
船乗りの守護神・石室神社があります。
断崖上から望む太平洋上には、東に蓑掛岩、南東に神子元島、さらに大島、新島、三宅島、御蔵島などの伊豆七島が浮いています。
石廊崎港からは、下田を結ぶ定期船と、
石廊崎探勝の遊覧船が発着します。
石廊崎港駐車場から桟橋を左下に見て
緩やかに登っていくと 原生林に突然池が現れる。
入り込んだ入江なのだろう。
不思議な地形だ。
左奥に石廊崎灯台が望まれる。
石室神社の鳥居を潜り 少し進むと灯台に着く。
石廊埼灯台。
岬の先端に祀られている熊野神社。
石廊崎の石室神社の先、断崖絶壁上に建つ熊野神社。
縁結びスポットだ。
絶壁下に激しく打ちつける波。
強風に舞い上がる波が雨のように降りかかる。
石室神社
石廊崎灯台の先、断崖上にある石室神社(石廊権現)は、701年の創建で、祭神は伊波例命(いわれのみこと)。
海上安全・交通安全・大漁開運の守護神として
古くから親しまれています
岬先端の熊野神社。
近づくに連れ強風に煽られ波飛沫にしっとりと。
石廊崎の先端の石碑。
霞んでいなければ伊豆7島が見えるそうだ。
岬先端から振り返り見た石室神社。
右に視線を向けると 遠くに蓑掛岩が望まれる。
石廊崎港駐車場へ戻り 下田を目指します。
街道右に花園があり 寄り道します。
隣で海鮮干物の露天商! 試食を頂き土産買う。www
箕掛岩。
倉の下集落から街道を外れて岬の先端へ行くと
干潮時には箕掛岩が陸地続きになるという。
10:44 下流海岸沿いのソテツ並木。
岩場や砂浜 *:..。♦♫♦*゚¨゚゚ ♦素敵です♦ *:..。♦♫♦*゚.。♦
国道136号線の交差点・日野を通過 北上して・・・。
11:28 下田市街中心地の伊豆東急・下田駅に着く。
後方の山は、浅間神社の建つ 標高191mの山。
寝姿山は 右後ろの方角にある。
駅近くで食堂を探すが駐車場が見つからず
道の駅へ移動する。
金目鯛水揚げ日本一の下田市魚市場内にある
市場の食堂 「金目亭」は、
道を隔てた下田漁港の建物にあります。
漁港という立地が 観光客に魅力的で人気らしい。
12時過ぎていましたが10分ほど待ちました。
ごちそうさま!
車でサラッと観せてもらいます。
みなと橋上から下田公園を望む。
公園の下、稲生沢川河口に「ペリー上陸の碑」が建っている。
直ぐに「なまこ壁の家」が建っている。 後方に見えるのは寝姿山。
了仙寺。
ペリーと日本全権が 日米和親条約を結んだ寺で 国指定史跡です。
本堂は当時のまま。 了仙寺横穴遺跡。 了仙寺境内に有り 1300年前の古墳で、有力者のお墓。
穴は、侵食し、反対側へ抜け10mほどある。
伊豆半島南部の古代の墓で貴重な遺跡だ。
人骨と共に装飾品の勾玉・水晶の切子玉・金銅の腕輪
・耳飾りなどの装身具や
素焼の土師器、須恵器などの副葬品も見つかった。
その一部が道の駅F4「ハーバーミュージアム」に展示されているという。
ペリー上陸の地。
台座にペリーの胸像が置かれ、
アメリカ海軍から寄贈された錨が添えられている。
銅像の視線は、下田条約を調印した了仙寺を見ています。
下田湾奥に浮く犬走島。
萩生沢川河口を外洋へ出た下田湾奥の小島に橋が掛かっている。
これで今回の伊豆半島の旅は、終わります。
一路、帰宅へと下田〜河津桜の河津を経て帰ります。
河津川。
河津桜並木。
1月下旬から2月にかけて開花する早咲きの桜です。
河津川にそって桜並木が続き
毎年2月10日から3月10日前後に
「河津桜まつり」が開催されています。
小説「伊豆の踊り子」で知られる天城峠を
「新天城峠トンネル」で通過し、ひたすら天城街道を北上。
修善寺道路を経て国道1号線に合流する。 |

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